挿入後1時間はピストンしない!スローセックスのすゝめ

スローセックスのやり方とは?

 

From:トシ Luxer

 

ほとんどの女性が「愛する人としか気持ちのいいSEXはできない!」と 思っていますが、これは少々間違いです。

愛する人とのセックス、そして逝く=理想です。

大好きであこがれの彼と結ばれ、いざベッドイン!

でも期待はずれに終わってしまった…

その理由はいくつかあります。

彼が下手!?

私が下手!?

もう終わり!?

彼がムードもなく、即挿入で激しいピストン運動で即発射、そして私がマグロ(無反応)で、イクどころか「まだ始まってないかも!?」状態。

そんな経験をお持ちの女性も多いのではないでしょうか?

もし貴女が車の免許を取得し、彼を誘いドライブに行くとき、車の運転に自信がつく前に大事な彼を乗せて高速道路を走るでしょうか?

男性諸君も同じです。

ヘタクソ状態で大事な相手を楽しませることはできません。

それには練習が必要です。

そうです!

皆さんは練習もせずに「ぶっつけ本番型」なのです。

じゃあ、どうやって練習すればいいの!?

もちろん、コイスルカラダを熟読して情報を仕入れることも重要ですが、もう一つ大事なことがあります。

それは「愛する人とだけ」と言う考えをちょっと変えることです。

正直な話、SEXの相性は重要なことです。

愛する大事な相手に練習なしで本番一発で成功する可能性は非常に低いものです。

お互い愛し合っていてもSEXがギクシャクで期待はずれだと、男性はガッカリします。

愛し合ってなくても、SEXの相性がよかったり、刺激的なSEXをする女性に男性は惹かれてしまいます。

その後、好きになっちゃいます。

 

ちょっと話を変えましょう。

初めて会って意気投合した年配の男性とOne Night Sexをした女性が、若い男性からは受けたことがない愛撫と性の喜びを味わうと、 「昨夜、たくさん愛されちゃった!」と言う話を聞きます。

このとき、女性は「愛された」という表現を使います。

何故でしょう?

女性は「好き」と「愛する」を一つに捉えている傾向があると思います。

これは素晴らしいことですが、現実はそうではありません。

 

こんなパートナーシップ(関係)があります。

1,愛する人との気持ちいいSEX

2,愛する人との気持ちよくないSEX

3,愛はないけど気持ちいいSEX

4,愛はないけど気持ちもよくないSEX

 

これらをちょっと分析してみますね。

1,の「愛する人との気持ちいいSEX」は理想的ですね!

二人で楽しいSEXを続け楽しむことができると、より愛が深まるでしょう!!

2,の「愛する人との気持ちよくないSEX」は、仲のいい夫婦に多い傾向です。

しかし、この状態で実は一番厄介です。

仮面夫婦に進む可能性が高いからです。

3,の「愛はないけど気持ちいいSEX」は、急激に恋人や愛する仲に発展し、理想的な夫婦になる可能性大。

4,の「愛はなく気持ちもよくないSEX」は最悪ですが、援助交際や愛人などお金をもらうためにするSEXがこれにあたります。

 

女性は気持ちよくなれなかった理由を”愛”に探そうとしますが、原因は愛ではないのです。

女性が性で気持ちよくなるには「愛」ではなく 「リラックスできる相手」なのです。

愛する相手や、好きな相手だと女性はSEXで嫌われないように緊張してしまいます。

そのため、「淫乱だと思われちゃう!」と不安になります。

「そこ舐めて!」「もっと突いて!」など言えるわけないのです。

 

愛していない相手とは緊張しません。

ちょっと冒険して、過激なことも言えちゃったりします。

ですから、ちょっと気の合う男性や、リラックスできる男性と笑顔で楽しいSEXの練習をするのがおすすめです。

 

前回お話した「まぐあい」という日本古来のSEXはちょっと違います。

リラックスできる相手とでもお互いに意図的に練習が必要です。

 

前戯をなるべくゆっくり、スローペースで行うこと。

女性器から愛液が溢れ出るまで続け、大量の脳内分泌物とアルファ波とシータ波を出すこと。

エクスタシーは性器で起こるのではなく、大脳内で起こるのです。

こうしたスローセックスでのエクスタシーを経験すると、今までのSEXがおこちゃまの遊びと思えるように感じます。

特に男性に注意してほしいのは、性器挿入はできる限り我慢するということ。

3時間くらい前戯を行うと、いよいよ挿入です。

なるべくゆっくり、挿入してゆきます。

このとき、男女とも深い呼吸を何度も繰り返してください。

男性は、挿入したらあまり動かず(ピストン運動は行わない)、しばらくそのままで女性の反応を楽しんでください。

そのとき、手は女性の身体じゅうをゆっくりフェザータッチで擦りましょう。

30分~1時間くらい挿入したまま、その後ゆっくりピストン運動を始める頃には、今までに味わったことがないほどのオーガズムが怒涛の如く女性と男性に訪れます。

一度でもゆっくり時間をかけた「まぐあい」を体験すると、次からは男女ともガッツいたSEXを行わず、愛しあう氣の回るまぐあいが本物の「性のつながり」と感じるでしょう。

一度5~6時間かけた、スローなまぐあいを体験してください。

「そんな長い時間のSEXなんてできない」と思うかもしれませんが、 ほとんどの女性が、「あっという間に時間が過ぎた~」と感じると思います。

 

いかがでしょうか?

女性は全身がとろけた性を体験でき「愛された」と感じるでしょう。

 

次回はまた別のテーマのお話しをしますね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

トシ Luxer

ハワイ在住のスプ―ニングセラピスト。 ハワイに暮らす日本人女性、留学生など、人生や自分の将来に悩む多くの女性を癒しアドバイスとセラピーを行っています。 本当の意味での「性」「快楽」、女性が幸せに気持ちよくなるためのセックスについてコラムを書き下ろします。