ラブコラムニスト・ラヴィンみやさんによる連載第二弾がスタート!
連載第一弾「自分史上最強に感じるカラダを作るメソッド」はこちらから
From:ラヴィンみや
初めましての方も、お久しぶりの方もこんにちは。
ラブコラムニスト・ラヴィンみやです。
「コイスルカラダ」さんにて、連載第2弾「ココロを濡らして、カラダで感じて」を始めることとなりました。
皆様に読んでいただけたおかげです。
どうもありがとうございます。
前回の連載は「自分史上最強の感じるカラダを作るメソッド」。
「セックス」を重点に置いた連載でした。
内容も、セックスのテクニックやオーガズムなどをポイントに書かせていただきましたが、今回の連載は「幸せの作り方」。
ココロとカラダ、セクシャリティだけでなく「幸せ」。
幸せになりたい!
「幸せになりたい!」
漠然と、でも確かにそんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。
ただ、「幸せになりたい!」と思いつつも一体それが何なのかわからない不安、なれるのか不安・・・。
なぜか「幸せ」と「不安」はセットのように心に忍び込んでくる。
不安だからこそ、「幸せになりたい」と望む。
なのになぜか「幸せ」の行動ではなく「不安を消すための行動」を取る・・・。
不安を消すための行動はほとんどの場合が不安を消すことはなくて、むしろ増長させます。
自己嫌悪や誰かを責め立てたくなる。
自己嫌悪や責め立てることも不安を消そうとする行動です。
そう、不安は消そうとすればするほど消えずに大きくなります。
もう幸せどころじゃない。
幸せになる不安
なぜか。
幸せになることは不安なんです。
幸せになることを恐れているのです。
「幸せそうな人の笑顔」はスマホをひらけば、テレビをつければ、目にすることはできる。
だけど、具体的にそれが何かはわからない。
企業の作った「幸せそうな笑顔」の広告。
「結婚・恋愛・ハイブランド・新築一戸建て・タワーマンション・コスメ・・・」
個人を消費する現代においては「SNS」さえも個人の幸せの広告。
作られた幸せや誰かの幸せそうな姿を目にするたびに、「幸せ」のハードルが上がっていく。
たくさん「幸せ」を目にしたけれど私はその「幸せ」を手にして良かったんだっけ?
なんか・・・・怖い。
幸せと不幸のアメとムチ
そんな多くの気持ちに応えるように、ドラマやマンガでは「雑誌や広告の中と現実とは違う」とばかりに「不幸な女たち」の姿を示す。
なぜか、30代以上・独身・女性は「不幸」のように描かれているのも特徴です。
ドラマの中の登場人物の右往左往に溜飲が下がって何となくやり過ごす・・・・。
「そうだよね!幸せになれない人だってたくさんいるよね!」
「こうなりなさい」と示されて、「なれなくても大丈夫だよ」と諭されて、まるでアメとムチ。
不幸と幸せのアメとムチに私たちは翻弄されます。
幸せって何だった?
私たちの幸せって何でしょう。
そもそも知っているのかな。
結婚でしょうか、出産でしょうか、欲しいものを手に入れることでしょうか、ちやほやされること?仕事で成功すること?
そのどれもがそうであり、そうではない。
答えはいつも、私たちの心の中にあります。
その形や色はそれぞれ違う。
だけどそれを見つけ出すことができない。
自分の心の中にある求める幸せがわからないのです。
それが最大の不幸です。
見える世界が広すぎて、自分のいる場所が見えなくなってしまう。
周りの意見に流されて、自分がどうしたいのかわからなくなってしまう。
同調圧力に飲まれて、自分の言葉が言えなくなってしまう。
自分の意見を持つこと。
自分のしたいことをすること。
自分を幸せにすること。
自分を満たすこと。
あなたはそれができていますか?
それを自分に許していますか?
誰の意見でも、誰の気持ちでもなく、自分自身の心に応えていますか?
あなたの幸せが、どんな形で、どんな色で、どんな味か、それはあなたの心が既に知っています。
さぁ一緒に「幸せ」を生きましょう。
大丈夫、簡単ですから。
ラヴィンみやでした。
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