From:ラヴィンみや
「コイスルカラダ」をご覧のみなさま、はじめまして!
ラブコラムニストのラヴィンみやです。
ラブコラムニスト・・・ラブ&セックスについてのコラム書きです。
私自身も、みなさんと同じように、最高に幸せなセックスが大好き。
と言っても、「幸せなセックス」だけを経験してきたわけではなく、「砂を噛むようなセックス」も「人形みたいなセックス」も味わってきました。
だからこそ、より「幸せなセックス」の嬉しさ、喜び、気持ち良さがわかる。
人間万事塞翁が馬。
これを読んでくださるみなさまが、もう既に幸せいっぱいならばさらに幸せに。
今、ちょっとイマイチ幸せじゃない気がする、のならば幸せへと続いていく、そんなラブ&セックスなコラムを書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
お悩みなどもありましたら、教えてくださいね。
こちらの記事でお答えできるものはしていきたいと思っています。
女のカラダは作られていく
「自分史上最高に感じるカラダを作るメソッド」
一回目は「女のカラダは作られていく」
女性のカラダは、男性のように「勃った。こすった。射精した。」というようにはできていませんよね。
複雑で、気持ちいいポイントも男性よりも多いという女性のカラダは、セックスを重ねていくうちにどんどん気持ちよくなっていくようにできています。
これには年齢も関係していて、10代よりも20代、20代よりも30代、30代よりも40代、というように発展し、進化していくようです。
それを理解しておくことは、女というカラダを生きていく上でとても大切。
そうでなければ、湧いてくる性欲を「いかがわしいもの」として扱ったり、そんな自分をさげすんでしまったり
男性と愛し合う機会を自分から奪ってしまうことにもつながってしまう。
それに、自分自身の欲求を認めていないと「男性に合わせること」に重点を置いたり「男性に愛されるために」セックスしたり、「セックスしないと浮気されちゃうから」と義務的にしたり・・・と
「セックス」に対しても男性に対しても、閉じたまま、自分の幸せや喜びを見出せないまま人生が終わってしまうことだってありうる。
そんなのもったいないもの。
女の悦びは進化する
女性の性器は、セックスや一人エッチでセックスに対して開いていくほどに、柔らかくしなやかになります。
また、骨盤も開いたり閉じたりがスムーズになり、気持ちいいと感じる土壌ができていく。
だから、女性向けの漫画で見かける
「初めてのセックスなのにこんなに濡れちゃう」
「初めてなのにイっちゃった」みたいことは、実際起こる可能性の方が低いです。
セックスって人間味に溢れてて生々しいことですしね。
あれはアダルトビデオと同じようにファンタジーね。
「イク」ということ自体が必ず起きることではないのでイク時はイクし、イカない時はイカないものだと思って
楽しんでいればそれでいい。くらいの気持ちで。
膣もクリトリスも、セックスを始めると今までの自分にはない新しい「悦び」を覚えていきます。
最初は「この感覚なんだろう?」から始まって、だんだんと「これが””気持ちいい””なんだ!」と認識されていき「気持ちいい」に進化していきます。
「これは””気持ちいい””なんだ」という感覚から「気持ちいい!!」になるまでの変化が楽しい。
「気持ちいい」がまたどんどん伸びていくのもまた楽しい。
女って得ですね。
経験値を増やしていくしかないの??
ここで浮かんでくるかもしれない疑問。
「女のカラダは作られていくのなら、いろんな男性とセックスしたほうがいいの?」
「彼氏ととにかくすればいいの?」
やみくもにセックスする必要は、もちろんないです。
心の底からいろんな男性とセックスしたいならそうしてみればいいと思う。
それが本当に楽しくて、幸せなら。
でも、自分の何か・・・寂しさや不安や焦りを埋めたいのなら、それはオススメしません。
「経験値を増やしてカラダを作る」のが目的ならば、それもオススメはしない。
行動するか否かの判断の基準はたった一つ。
それによって「自分が幸せを感じるかどうか」
いろんな男性とセックスすることで最高に幸せを感じるのならばそれはあり。
違うならそれはナシ。
どんなにセックスの経験値を増やしても、セックスを幸せなものだ、楽しいものだと思えていなければカラダは固く閉じていくだけだから。
それって逆効果になってしまうだけ。
「セックスが気持ちよくなるカラダ」を作ろうとするのではなくて、セックスが幸せなことだと感じられたら、カラダは勝手に作られていく。のです。
逆説的に感じるかもしれないですが、「感じられるようにカラダを作る!」のではなくて「セックスって気持ちよくてしあわせだよねー」と思えていたら、呼応するようにカラダはできていく。
では実際にどうしていくのがいいのか。
それは男性とセックスしなくても、一人エッチを味わい尽くすことでもいいのです。
具体的な方法は次回にお伝えしますね。
「自分史上最高に感じるカラダ」とは、セックスの悦び、愛される喜び、そして生きる喜びをしっかり感じられる自分自身そのもの。
それはまとめると「しあわせをしっかり感じられる自分自身になる」ということ。
自分がどう自分を扱い、自分がどう彼を想っているのか、また、彼が自分をどう想っているのか。
それが全て出るのがセックス。
だから楽しかったり、嬉しかったり、そしてちょっと悲しい時もあったりするわけですね。
愛し合う喜びを、しあわせを、しっかりと感じられる、そんなしあわせな女性が増えますように。
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