From:haru
コラムをご覧の皆さん初めまして。
ライターの haru です。
これから少しずつ皆さんに役立つコラムを発信していきますので、楽しみにしていてくださいね。
恋愛に関する出来事はホントに迷いや不安がたくさんありますよね。
私も過去上手くいかないことの方が多く、路頭に迷ってしまうことがありました。
そしてカラダ…つまりセックスについてもさらに分からないことだらけ。
でも分からなくて当然ですよね、誰も教えてくれないんですもの!
私も自分なりにあれこれやってはみたものの、勝手な思い込みだったり的はずれだったり…
こちらではきっと皆さんも悩んでいるであろうセックスや恋愛のことをお手伝いしますね。
これからどうぞ宜しくお願いします。
それでは今回は恋愛に関するコラムです。
春は年度末や年度始まりで人間関係もバタバタする時期ですね。
特に3月は仕事が忙しくなったりでなかなか彼と会えず、寂しい気持ちになったりしていませんか?
そんなときはどんどん自分の中で悪循環のループにはまってしまい、よくないことばかり考えてしまうこともあると思います。
執着するってどういうこと?
好きな人のことを考えるのはごく自然で、誰でも当たり前のことですよね。
・彼に早く会いたいな
・いま彼は何をやっているのかな
・今度会ったときはどこに遊びに行こうかな
・会ったらどんな話をしようかな
などなど。
考えるだけで楽しくなり笑顔になれそうですよね。
一方こんな気持ちはどうでしょうか。
・彼から連絡がないけど、
嫌われてしまったのかな
・なかなか会えないけど会いたくないのかな
・この前こんなこと言ってしまったけど、
気にしてるかな
・フラれてしまったら自分を全否定される気持ちになってしまうな、だから絶対フラれたくないな
・彼に愛されない自分は人間としての価値がないのかな
などなど。
こちらの気持ちは不安だらけでとても苦しいですよね。
この差は何?
「彼のことを考える」という同じ思考をしているのにこんなにも差が出る理由は、上記の気持ちは自分自身の気持ちが主体になっていて、下記の気持ちは彼の気持ちが主体になっているという違いです。
しかも彼の気持ちは彼自身が語ったものではなく、自分自身で想像しているだけで真実ではありません。
彼の気持ちは彼にしか分からないですから。
自分で勝手に彼の気持ちを想像して、ネガティヴに考えてしまっているのです。
これが執着の元ですね。
不安になればなるほどネガティヴに考えてしまうので、執着も大きくなってしまいます。
自分の勝手な想像が自分自身の首を絞めているのです。
不安な気持ちのまま彼に会っても、それが自分自身から滲み出て彼にも伝わってしまい仲がギクシャクし、「やっぱり彼は会いたくなかったんだ」という自分で作り上げたストーリーに当てはめて自滅してしまう…。
彼のことを考えるのであれば、ぜひ自分の気持ち中心で考えてみてくださいね。
でもなかなかそんなに上手く切り替えられない場合は、ネガティヴに考えてしまう自分をそのまま感じてみてください。
主語を変えるだけで、世界が変わる
たとえば
・私は彼と会えなくて寂しい気持ちだな
・私はネガティヴに考えてしまったな
・私は彼からの連絡が欲しいんだな
など、このように主語を「私は」にすることがポイントです。
「私」の気持ちは想像でも偽りがあるものでもないので、そのまま素直に感じてしまっていいのですよ。
そしてさらなるポイントは、ネガティヴな発想をしてしまったときでも自分を責めないことです。
きっと真面目で誠実な人ほど「彼にこんなことしてしまった」と気にして、自分を責める人が多いのではないでしょうか。
自分を責めているとどんどん自分自身が嫌いになっていき、結果彼とも上手くいかなくなってしまいます。
自分の中で芽生えた気持ちは、どんな気持ちも自分で認めて大丈夫です。
自分を責めずに自分が自分の一番の味方であるように捉えてみてください。
それから、彼のことばかり考えてしまうということは、それだけ時間がたくさんあるということでもありますね。
彼と会えないときこそ、自分のやりたいことをやりましょう。
どんなことでもいいですよ。
・仕事に打ち込む
・普段会えない友人に会う
・気になっていた場所に出掛ける
・美味しいものを食べに行く
・ゆっくりと読書をする
・映画鑑賞や音楽鑑賞、
スポーツ観戦などに出掛ける
・部屋にお花を飾ってみる
執着がない人は、普段からこのような生活パターンの人が多いのです。
そもそも生活の中心が「彼」だけではないのですね。
もちろん彼の存在は大切ですが、彼の人生の中に自分がいるのではなく、自分の人生の一部の中に彼がいると思ってください。
どんなときも、自分の人生を中心に考えてみてくださいね。
また、執着してしまっている自分に気付いてから行動を起こすのではなく、普段から自分の気に入る物や好きなことに反応できるよう常にアンテナを立てていましょう。
それだけで新しい発見や人間関係ができあがり、彼がいなくても楽しいことが増えていきますよ。
自分の興味を増やすには
気が向いてから行動するのではなく、気が向かなくてもまずは行動を先に起こしてみてくださいね。
ヤル気などの気力は、自然に湧き上がるものではありません。
行動の中で芽生えてくるものなのです。
ですからまずは行動有りきで動いてみましょう。
行動したらしただけ新しい世界が見えてきますから、日々の生活にちょっとした変化を取り入れてみてくださいね。
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