From:田中莉央
友人に、彼と喧嘩した時にだけ連絡をしてくる子がいます。
事細かくケンカ中の状況や原因を送ってきて、第三者から見ると本当にどうでもいい内容!!
時には泣きながら電話してきたり。
もう連絡が来るたびに、まーた始まったよ(笑)
って笑っていたのですが…
先日、本当に別れていました。
しかもケンカ別れです。
そんな子がいる一方、世の中にはケンカしないカップルも多くいます。
田中もこっち側の人間かも…
ケンカしたことないです。
ケンカしないで平和に過ごすカップルには、共通する特徴がありました。
それは…
「男は大きい子供だと思うこと」
年下でも、同い年でも、一回り以上も年上の彼がいても、みんな同じようなことを言っていました。
結婚している人も同じです。
基本的にお子ちゃまだと思っていた方が、精神衛生上も良いみたいです。
子供からお年寄りまで、とにかく男性は褒められると喜びます。
え?こんなこと?というような小さいことでも、良いと思った部分は見つけて褒めること。
できれば具体的に言うだけでも違います。
もし褒めた内容が、彼が密かに努力していることだとしたら、その効果は絶大なものになります。
また、人が褒めていたことを伝えるのも有効な手段!
そして男性の多くは「自慢」が大好きです。
意識して聞いてみると、会話の中にところどころ自慢が入っているんですよね。
いちいち突っかからないで
「すごい」
「さすが」
「やっぱ○○くんは頼りになるね」
「そういうところかっこいいよね」
なんて流しておけば、男性もいい気分のまま過ごせます。
自慢してくるところは彼も自信を持っている部分なんですよね。
でも、中には褒められることに慣れていない・苦手な男性もいると思います。
そういう人は、感謝や労いの気持ちを伝えるとスムーズにいきますよ。
大事なのは、「あなたを認めて肯定していますよ」という気持ちを伝えることです。
褒めるという行為は、彼がそれまでしてきたことや、自分という人間の存在価値、人間として認められたいという欲求の部分を満たすことができます。
実はこの欲求、褒める以外の部分でも満たすことができます。
それは
相手が言ったことを繰り返す
これだけなのです。
「この前、京都に行ったんだよね」
と言われたとしたら、
えー私も行きたかった!!
○○行った?
大人になってから行くと違うよねー。
なんて返すのではなく
「京都に行ったんだ。どうだった?」
というように繰り返すのです。
子供と話すとき、誰しも無意識にしているようなことです。
自分の話や感想を先に伝えてしまうと、彼が本当に話したい部分まで近づけません。
また、繰り返すことによって「あなたの話をちゃんと受け止めていますよ」とアピールすることができます。
相手が本当に伝えたいことを誘導できますし、接客なんかでもよく使っていた手段です(笑)
恋愛にかかわらず、人と接するときに使えるのでお試しくださいな。
付き合って深い仲になっていくと、男性はへりくつや言い訳が多いと感じることってありますよね。
ですが男性から言わせると、
「女って話長いし、オチなくてつまんない」
「悩みに対してアドバイスしてあげたらキレる」
「とにかく面倒くさい」
っていう感情があるみたい。
考え方が違うところに性別も関係してくるから、お互いに思うところはありますよね。
そこを認識して接していくだけでも、イラっとすることは少なくなるんじゃないかな?
ちょっとした意識と行動でささいなケンカがぐっと減ります。
彼の心が離れないように、彼のことをコントロールするのではなく、もっと信頼関係を深める有効な手段としてぜひ覚えておいてくださいな!
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