記事提供:ラブリサーチ
女性のデリケートゾーンにはお悩みが付き物。
しかし、ほとんどの人が周囲には相談できずに、ひとりで悩んでいるケースが多いようです。
自分で形や色が気に入らなかったり、男性からの心ない一言によってトラウマになってしまうこともあるでしょう。
そんな女性を悩ませがちなデリケートゾーンについて、どんな悩みを抱えている人が多いのでしょうか?
今回は、ラブリサーチが調査したアンケート『自分のデリケートゾーンで一番“自信がない部分”』をもとに、よくあるデリケートゾーンの悩みとその対処法を見ていきましょう。
【女性に質問】自分のデリケートゾーンで一番「自信がない部分」は?
回答時期:2013.02.01〜2013.02.08|211名が回答
①アンダーヘア …31.3%
②色 …26.5%
③形 …15.2%
④締まり 13.3…%
⑤感度・濡れやすさ 9.5…%
⑥その他 4.2…%
デリケートゾーンについて、女性が最も悩んでいるのが“アンダーヘア”。
毛のある・ないや濃い・薄い、さらには形まで幅広い悩みを持たれがちなアンダーヘアは、定期的に自分で処理をしたり、脱毛サロンに通ったりと大変なことも多いですよね。
それに次いで選んだ人が多かったのが、“色”と“形”です。
その中でもコメントで特に目立ったのが、“小陰唇”の形や大きさのお悩みについてでした。
女性の大事な部分を守ってくれている小陰唇ですが、歳を重ねるごとに大きくなったり、色が黒ずんてきたり、とても気になる場所ですよね。
そこで今回は、小陰唇のトラブル、特にビラビラが大きくて困る“小陰唇肥大”と上手に付き合う方法についてご紹介します。
悩み1:下着からビラビラがはみ出す
小陰唇の形や大きさは人それぞれ。
ふっくらとした大陰唇に隠れて見えない場合もあれば、ビラビラが外に出ている人もいます。
小陰唇は左右対称ではなく、成長とともに色素沈着して黒ずんでくるのが一般的です。
もちろん、小陰唇が大きいからといって、その機能自体には何の問題もありません。
しかし、他人と見比べる機会が少ない分、「自分の小陰唇はおかしいのではないか……」と思い悩む女性も少なくないようです。
悩みとして多いのは、ビラビラが下着からはみ出すこと。
小陰唇が伸びていると、セックスや温泉に入るときにどうしても気になるものですよね。
他人に見られるのが恥ずかしい場合は、応急処置として事前にお手洗いなどではみだした小陰唇を下着の中に押し入れてください。
下着を脱いでしまえば、ほとんど陰毛に隠れてしまうのでさほど気にならないはずです。
また、ボクサーパンツやふんどしパンツなど、Iゾーンの締め付けが少ない下着を選ぶと快適に過ごせます。
最近は女性用にデザインされた可愛い下着もたくさん出ているので、自分にあったものを見つけてみてくださいね。
次のページへ▼▼
- 1
- 2










