レス、ED、中折れ…子宮サロンオーナーに解決法を聞いてみた

性の専門家にインタビューする連載企画、第三弾!

今日の講師は子宮サロンオーナー・吉本悠由子さんです!

吉本悠由子さんは、東京・銀座に2015年に子宮サロンを立ち上げました。

冷え性、生理痛、生理不順を始め、更年期や妊活、美容、リラックスなどたくさんの女性の悩みを解決しています!

そんな吉本さんに、冷えや生理のことはもちろん、セックスのお悩みにいたるまでたくさんお聞きしました!

セックスレス・彼氏の中折れ・マンネリ・ED・濡れないなどで悩んでいる方は必見のインタビューとなっています!

それでは早速どうぞ!

 

★登場人物

吉本(敬称略)
コイスルカラダスタッフ・ももこ
コイスルカラダスタッフ・はるみ

子宮がずれている女性が多い!?

 

ももこはるみ:本日はよろしくお願いいたします!

 

ももこ:今わたしたちが運営している「コイスルカラダ」というメディアでは、セックスに関する悩みをメインに取り扱っています。

セックスって一口に言ってもいろんな悩みがあって、生理痛や、性交痛、冷え性に悩んでいる方も多いと思います。

今回吉本さんが運営している子宮サロンのホームページを拝見して、これはすごいコイスルカラダの読者の方に有益な情報になるんじゃないかと思い、今回オファーさせていただきました。

ちょっとセックスに関することはお答えしづらいと思うんですけど…

 

吉本:全然大丈夫ですよー♪

 

ももこ:だいじょぶですか?ありがとうございます!よかったです♪

まず具体的に今、どういった活動をしてらっしゃるかっていうのをお聞きしていきたいと思います。

 

吉本:現在は女性の生理痛・生理不順、冷え性に悩んでいる方向けの活動をしています。

女性はほぼみんな冷えているので、冷え性をどうやって治していくのか、そもそも冷え性って自覚はあるけれども、なんで冷えるんだろうとかそういうのが分からない方が多いんです。

なので、そういう方向けにセミナーを開催したり、うちのサロンに来てもらってカウンセリングとかをしつつ、お洋服着た状態でやる子宮の施術を行ったりします。

日常生活で子宮ってずれるんですよ。

 

ももこ:骨盤がずれるのとはまたちょっと違うんですか?

 

吉本:整体師さんとか、骨盤側にフォーカスしてる方は「骨盤がずれる」っていう言い方をしますね。

私たちのように子宮にフォーカスしてる人たちは「子宮がずれる」っていう言い方をします。

骨盤がずれるっていう考え方と同じなんですけど、片側に荷物を持つ習慣があったり、高いヒールを履いて毎日通勤通学していたりするとバランスが崩れてきます。

骨盤がずれるのと同じように子宮もちょっとずつなんですけど左右にずれるんですね。

ずれてくることによって血流が悪くなってきて子宮周りの環境が悪くなってくるから、生理痛や生理不順の原因になるんです。

そこで、子宮を真ん中の位置に戻してあげましょうっていう施術をするんですね。

一応全身マッサージから始まるんですけど、うちはタイの施術が入ってるので子宮SENのマッサージもします。

子宮SENっていうのはツボとかと同じなんですけど、おへそから9万本出ているものなんです。

 

ももこはるみ:初めて聞いた!

 

吉本:元々このマッサージはタイの助産師さんが考えたものなんですよ。

 

ももこ:本格的!

 

吉本:そう、普通のリラクゼーションサロンより本格的だと思います。

なので私の施術で生理痛が翌月解決したって方も多いです(^^)

 

ももこ:やってほしい…!

 

吉本:子宮って隠れてるところにあるから、自分でも状態が分かりづらいですよね。

でも、普通にお肌や髪の毛をお手入れをするのと同じいうにケアをしてあげれば、ほんとに内側から綺麗になれますよ。

 

ももこはるみ:えーー!!!やってほしい!

 

はるみ:私、すごい生理不順なんですよ。

 

ももこ:私もなんです。

 

吉本:実は、私は生理不順だった人なんですよ。

 

ももこはるみ:えー!

 

ももこ:じゃあ改善したってことですか?

 

吉本:ええ。20年間、生理がお薬ないと来ない人だったんです。

それが、タイで子宮セラピーの施術を2週間受けに行ったときになんと帰りの羽田で生理になりました。

 

ももこはるみ:え!!すごい!

 

吉本:私も「そんなウソみたいな話…」って思うんですけど、そんな実体験があったから今でも続けてこられてるっていうのがあるんです。

現代ってお薬で生理痛、生理不順を治すのが当たり前になっているけど、本来の自分のカラダで治るよっていうのみなさんに伝える活動をしてますね。

 

ももこ:もともとサロンやマッサージのご関係者ではあったんですか?

 

吉本:そうですね、一応お手伝いのような感じで知り合いのところで働かせてもらっていました。

でも基本的に私、マッサージを自分でやるっていうよりは受ける方が好きな人だったんです(笑)

 

ももこ:私も好き(笑)

 

吉本:だから、まさか自分がこの仕事をするっていうのは思っていませんでしたね。

だけど、自分がマッサージ受けるのが好きだからこそ本当にいろんなサロンにも行きましたし、いろんなプロの方から教えてもらったのもきっかけで今に至ります。

でも、ボディではなく子宮に特化したものだけしかやりたくないっていう。

 

ももこはるみ:すごーい!!

 

はるみ:あんまりないですよね、子宮サロンって。

逆にもっと増やしてほしいですよね。

 

吉本:ほんとそうなんですよ!

これ私の野望になるんですけど、ほんとにそういうサロンを私が増やしていきたいと思ってます。

 

「妊娠しました」の報告が原動力に

 

ももこ:実際にご自分でサロンを開くってすごいエネルギーがいることだと思うんですけど、その原動力はなんだったんですか?

 

吉本:そもそもなんで子宮セラピーをやろうと思ったかっていうと、私結婚もして不妊治療もしたんですよ。

不妊治療をしたけれど結局だめで、自分の心も折れてしまって。

なんで女性ってこんなつらい思いをしなきゃいけないんだろう、って思ったのがきっかけでした。

そこを突き詰めていったときに、ほんとに毎日の些細な生活の中に自分のカラダを冷やした原因があって、それが生理不順や不妊に繋がるということが分かったんです。

そして、先ほどもお話したように、自分自身がそのその技術の効果を体験して。

もっと早いうちから治していけばこんな、私みたいな思いをする人が少なくなるんじゃないかなって思ったんです。

やっぱり今不妊大国って言われてる日本なので、もし私の一言が届く人がいて、それを受け取ってくれる人がいれば、何かが変わっていくんじゃないかなって。

 

ももこはるみ:えーーすごいーー!!

 

吉本:ほんとにそういう小さいきっかけの積み重ねです。

あとは、もともと銀座がすごい好きだったのでどうしても銀座にサロンを開きたいっ思って立ち上げました(笑)

 

ももこ:でも、それを実際に行動してできるっていうのがすごいですよね。

 

吉本:結構子宮とか生理痛とか冷えっていうキーワードが気になってる方は多いので、そこにちょっとでも足を運んでくださった方がいてくれたおかげですね。

 

はるみ:実際に施術を受けたお客様で、印象に残っているエピソードってありますか?

 

吉本:一番印象に残っているのは、子どもができなくて不妊治療してもできなかった方が、私の施術を受けて「妊娠しました」って報告してくださったことです。

最初に来たときは「子どもほしいのにできない」って涙ながらに語っていて、私も同じような経験があるから二人して泣いちゃって、施術どころじゃないみたいな(笑)

 

ももこ:でもそこまで共感してくれるって、ほんとにすごいと思います!

 

はるみ:うん、うれしいと思う!

 

吉本:がんばってほしいけど、本来がんばるものではないですよね。

治療中でお金もかかってるから、お金をかけて施術してほしいっていうよりは、私のところに気晴らしに来てほしいという気持ちで、とにかく冷えた身体を、子宮まわりを温めてくださいってことをひたすら伝えてました。

そしたら生理が遅れてるので今回やめておきますっていうのが2ヵ月くらい続いて、その後「実は」っていう。

本当に嬉しかったですね。

 

ももこ:感動しますね!

 

吉本:たしかにそのお客様は、身体を触ってもちょっとエネルギーが低いかなっていうのは分かってたんですけどね。

 

ももこ:え、そういうのも分かるんですね!

 

吉本:(妊娠)しやすい・しづらいっていうのはなんとなく、触れば分かります。

 

ももこはるみ:えー見てほしい!(笑)

 

はるみ:それは冷えてるっていう感じ?

 

吉本:冷えてるのと、ご自身の持ってるカラダのエネルギーとていうか。

それが今はちょっと低下してるところなのかなとか、すごい疲れが溜まってたり、悲しいことがいっぱい続いてたりする人はやっぱり分かりますね。

 

ももこ:すご…!

不妊の原因っていうのはやっぱり、子宮が冷えてることが原因の人が多いんですか?

 

吉本:そうですね、子宮が冷えていると言うより、子宮回りが冷えてることが原因だと思うんですけど、冷えの原因も、ストレスだったりとか、食生活や夫婦間だったりとか、どこから来てるのかにもよるんですよね。

 

ももこ:気持ちの問題もあるってことですか?

 

吉本:あります。

気持ちいいセックスができるかどうか、ほんとに旦那さんのことを愛しているのかとか。

 

ももこ:突き詰めるとそこになるんですね。

 

吉本:それ以上はもちろん希望される方とじゃないとお話しませんけど、ほんとに不妊治療してまで子ども欲しいんですか?っていうことになってきたりとか。

 

ももこ:本当にに望んでないとできづらいんですか?

 

吉本:できづらいです。

最近だと、「セックスが好きじゃない、でも子どもが欲しい」って人が多いですね。

行為(=セックス)をしないで子どもが欲しいから、不妊治療しますっていう人もいます。

 

ももこ:体外受精みたいな?

 

吉本:そう。始めからそれ目的ですっていう人もいました。

 

彼氏がセックスしてくれない場合、どのように対応すればいい?

 

ももこ:コイスルカラダの読者さんだと、彼氏旦那さんが乗り気じゃないとか、マンネリ化してるっていうお悩みが多いんですけど、そういうお客さんもいらっしゃいますか?

 

吉本:いますね。

レスになりつつあるとか、旦那さんが協力的ではなかったりとか。

でも、女性が受け身すぎてしまうのも原因なのかなって思うことがあります。

若い人ほどほんとレスって増えてますね。

 

ももこはるみ:えーー!

 

ももこ:でも多いですよね。

うちもレスです(笑)

2年に1回くらしかやらない(笑)

 

はるみ:結構問題だよね(笑)

 

吉本:大問題!

 

ももこ:ついこの前ほんとに久しぶりにやって、しばらく使ってないから入んなくて。

もう閉じちゃってるっていうんですかね?処女並みに入んなくて。

なので、もう早く終わらせたいって感じで途中で終わりました。

また次やるときも痛いんだろうなって思うから、それもセックスしたくなくなる理由になってる気がします。

 

吉本:でも痛いっていうのは濡れてないんだよ。

 

ももこ:あーーそうなんですね。。

 

はるみ:濡れやすい・濡れにくいもあるんですか?

 

吉本:濡れやすい・濡れにくいはほんとに冷えに関係してきますよ。

 

ももこはるみ:えー!!

 

ももこ:血行がいい方が濡れやすいとか言いますけど、それも子宮と関係があるんですか?

 

吉本:あります、体温が低い人ってどうしても血流が悪くなってしまうんですよね。

 

ももこ:なるほど。じゃあ感じにくいのも冷えが関係している?

 

吉本:もちろん。

血液は、身体の中で必要なところにいくようにできているんです。

つまり、生きるために必要な部分が最優先されるんです。

分かりやすい例が、戦時中の人たちって生理が止まってて当たり前だったんですね。

子ども作るよりも自分が生きる方が先だから。

女性の場合、身体が危険な状態になったらまず一番最初に子宮の機能が止まります。

現代に置き換えると、ストレスから自分を守ろうとするために子宮がまず犠牲になってくれているから、子宮に血液がいかなくなって冷えてしまっているの。

ものを言わないけど、一番感じてるのは子宮なんですよ。

 

ももこはるみ:えーーー…

 

吉本:つらいこと、悲しいこともそうだし、中絶もそうだけど、子宮が一番犠牲になる。

でも中絶した人ほど妊娠しやすくなるっていうのは、それだけ命を欲しようとするから。

 

ももこ:なんかすごい大事にしようって思いました(涙)

子宮ってすごいがんばってくれてるんですね(涙)

 

吉本:うん、大事にしてほしい(笑)

だから、濡れにくいのは低体温が原因ですね。

 

ももこ:そうなんですね。

低体温って平熱が低いってことですか?

 

吉本:もちろんです。

基礎体温ってほんとに若いうちから計ってほしいんですけど、36度以下はだめ。

理想は36.5度なので、36度以下はもうほんとにがんばりましょうって感じです。

でも私も生理不順だったときは35度台でした。

 

はるみ:それは上がったってことですか?

 

吉本:上がりましたよー。

あと妊娠しづらい女性も多いと思うんですけど、そういう方はやっぱりカラダの中の栄養が足りてないってこと。

女性は男性に比べたら基礎代謝が低いし、さらにダイエットしたりサラダだけにてみたりするでしょ(笑)

カラダが欲してるエネルギー、栄養が足りてないのも妊娠しづらい原因なんです。

男の人は筋肉がある分代謝が上がるので、体温高い人が多いはずなんですけど、最近はデスクワークの人も多いので下半身への血液の流れが悪くてEDが早まる人が多いです。

20代でもうEDの方とか結構いる。

 

はるみ:えーEDなんですよねーうち(笑)

 

ももこ:うちもぉー(笑)

 

吉本:ま・じ・で?(笑)

 

はるみ:中折れもありますし。

 

吉本:あー中折れね。中折れは夫婦でマッサージしてあげてほしい!

 

はるみ:えーマッサージがあるんですか?

 

吉本:下半身のマッサージやるだけでも全然違うよ?

 

ももこはるみ:えーー!!(笑)

 

中折れに効くマッサージ方法を伝授!

 

ももこ:たとえばどのへんをマッサージすればいいんですか?

 

吉本:鼠径部。

下半身だから、血液を上に上げていく形で、脚をこすってあげたりとか、オイルがあるならオイルトリートメントとか、真似事でもいいから、鼠径部に流してあげてください。

鼠径部触られてくすぐったいって人は、多分そこが、触られ慣れてないからくすぐったいだけ。

じゃあどこが気持ちいの?って聞いてあげるだけでも変わってくるし、それはコミュニケーションだと思います。

絶対にやってあげた方がいいと思う。

 

はるみ:やらないといかん!(笑)やりましょう(笑)

 

吉本:ちなみに、中折れのときに「あっ!」みたいな表情を変えてはだめですよ。彼も焦っちゃうから。

 

はるみ:焦っちゃってるのか…。

 

吉本:「それはそれでもういいよー」「次がんばろっか」って。

で、ハグしてあげる。

中折れしちゃったときは彼の方が傷ついちゃってるから、彼女の方から優しく抱きしめてあげるだけでも全然違います。

そのスキンシップってすごい大事で、また彼の意欲をかきたててあげるためにも必要なことなんですよね。

 

ももこ:うん、ぜったい落ち込んじゃうと思う。

 

はるみ:私の彼はそれがトラウマみたいになってる時期があって、そのときは全然勃たなかったですね。

 

吉本:あと激しい運動しすぎてると勃起しません。

 

ももこはるみ:えーーそうなんだ!

 

吉本:程よい運動で汗かいてる分にはいいけど、ジムでめっちゃ筋トレしてるとかサッカーめちゃくちゃやってるとかはよくないですね。

 

ももこ:えーー逆に?

でも運動しなさ過ぎもよくないんですよね?

 

吉本:しなさ過ぎもだめ。

全く運動しなくて汗をかかないっていうのもだめだから、軽くウォーキングするとかジョグするでもなんでもいいけど、やり過ぎない程度にやるのはありですね。

リフレッシュになる程度がちょうどいいです。

赤ちゃんほしいときは激しすぎちゃうと精子の量減っちゃうから、気を付けてあげてください。

 

ももこ:知らないことばっかりだね…。

やっぱ専門家の方はすごいですよね。

 

吉本:レスが多いのはほんと残念すぎて、私も変えていきたいなって思ってるんです。

 

ももこ:でも最近の日本の若者は恋愛すらもそもそも得意じゃないって言いますよね。

そういうのも関係してるんですかね?

 

吉本:ネット社会になりつつあるしね。

ゲームとかもすごい進化してるから、そういうので満たされてしまってるのもあるのかなと思います。

あと男女ともに、きれいなものを求めすぎてるのかな。

コミュニケーション不足というか、フェイストゥフェイスを疎かにしてるのが、私はよくないかなって思います。

 

ももこ:女性もどうしても受け身になりがちですよね。

自分から積極的にいくのってちょっと恥ずかしいとか、そういうのって男性からするものでしょとか、いまだにそういう人って多いと思うんですよね。

だから多分男性からのお誘いをずっと待っちゃう。

 

吉本:たしかにそれはありますね。

セックスでいうと、自分が本当に気持ちいいポイントっていうのを理解しているのであれば、こういうのがいい・ああいうのがいいっていうのは男性に言ってあげる。

可愛く「こういう風にしてもらえたらもっと嬉しいかも♡」みたいな。

こうやって言ったら彼は喜ぶかなっていうのを言うのも上級者というか、大人の女性になる第一歩だと思います。

考え方をチェンジしてみるのも、セックスが楽しくなるんじゃないかと思います。

 

ももこ:ネガティブに考えちゃうと余計にやな気持ちになっちゃいますもんね。

「してほしい」ばっかりではなくて、もっと彼のことを気持ちよくしてあげようっていう風に変えていくことが大事ってことですよね。

 

吉本:そうそう!大事。

だってセックスすれば女性なんて特に、もっと綺麗になるのに。

綺麗になるし、痩せてくるんだよ。

 

ももこはるみ:えー!?やろ!(笑)

 

吉本:くびれとかちゃんと出てくる。

女性ホルモンがしっかり出るから。

やっぱ気持ちいいっていうのを感じるからなんだよね。

 

はるみ:でもたしかにちょっとえろい感じの女性って肌のツヤがいいとか、何か醸し出してるものがありますよね。言葉では表せない何か。

 

吉本:うん、絶対に。夏なんて特に女性が綺麗になっていくときなんですよ。

 

夏に女性が綺麗になる理由とは?

 

ももこ:夏に女性が綺麗になる…どういうことですか?

 

吉本:人間も動物だから、あったかい時期に繁殖の本能が反応します。

男の人だけじゃなくて女の人の性欲も絶対に上がるはず。

そういうときにきちんとセックスしていく人たちは、どんどん綺麗になっていきます。

肌のターンオーバーって別に生理周期だけじゃなくて、セックスをすればどんどん綺麗になっていくんですよ。

 

ももこ:肌荒れしてるのはセックスしてないせいなんですかね(笑)

私、顎にニキビがすごいできやすくて。

 

吉本:顎にニキビができるのは女性ホルモンが崩れてる証拠ですよ~。

 

ももこ:え!?顎にしかできないんですよ、ニキビ。

 

はるみ:え、そうなの!?顎だけなんだ?

 

ももこ:そう!他のとこはめったにできないけど、顎だけはずっと細かいブツブツが消えなくて。

 

吉本:それはほんとに女性ホルモンが崩れてる証拠。

 

ももこ:えーそうなんですね(涙)

女性ホルモンをセックスなしに活性化させる方法ってあるんですか?

 

吉本:やっぱり温めるのが第一ですし、カラダにいいものを取り入れていくっていうのが一番効果的だと思います。

あとは毎日笑う。

声出して笑うことや、何かワクワクするっていうことが大事です。

たとえば、オーバーリアクションするだけでもいいんです。

「かわいい!!!♡」みたいな(笑)

 

ももこ:今の吉本さんめっちゃ可愛かった♡

 

吉本:自分のテンションが上がる何かをすると、女性ホルモンは分泌されます。

子どもみて可愛いとか、イケメン見てかっこいいでもいいし、そういうのが大事ですね。

 

ももこ:ということは、映画みて、「この人めっちゃイケメン!」って思うだけでもいいんですか?

 

吉本:そう!それでもOK!

映画だったら、めっちゃ泣くのもいいです。

何かを溜め込んだり、言いたいことを飲み込んだことってだんだん降りていって子宮に溜まっていくものなので、発散することを心掛けてほしいですね。

 

太ももをあっためると、子宮があったまる!?

 

はるみ:ちなみに私今、妊娠の可能性はないのに生理が止まってて。

前から生理不順なんですよ。

 

吉本:2ヵ月にいっぺんとかですか?それとももう全然来ない?

 

はるみ:来なかったのは最近は初ですね。

 

吉本:これだけ暑いと自律神経がすごい崩れるはずなんですよ。

オフィスにいれば寒いし、外でたら暑いくて寒暖の差も激しい。

夜もずっと暑さが続いてるので自律神経のバランスが崩れるから、特に今の時期は生理不順になりやすいと思います。(※取材時は7月の終わり)

だから、極力湯船に入ってほしいんですよ。

 

ももこ:湯船かぁ…もうしばらく入ってないかも。

 

吉本:うわー(笑)

 

はるみ:毎日入った方がいいってことですよね。

 

ももこ:暑くて入れない…

 

吉本:分かりますよ。

分かるんだけど、暑くて汗をかいてるだけだと体が冷えてるのと、毛穴が詰まってるから臭くなるよ(笑)

 

ももこはるみ:えーー!!

 

吉本:電車乗っててくさいおじさんとかいるでしょ?

全員ではないけれど、あれは毛穴にすごい皮脂汚れが詰まってることが臭いの原因だったりするの。

だから簡単に発汗できるのは湯船に浸かること。

あとちゃんと湯船に浸かったあとって、腿の内側があったかいはずなんですよ。

腿の内側があったまってるっていうことは、子宮回りもあったまってるっていう証拠なんです。

 

ももこ:えーそうなんだ!気にしたことなかった。

 

はるみ:でも私冷えてるかも。

すごい冷えてる感じがする。

 

吉本:ほんとに簡単にできるのは湯船に浸かること。

半身浴でいいから!

それも無理ですっていう人は足だけ、ひざ下だけでもいいから40分以上浸かってると汗たくさん出てくると思う。

 

はるみ:やらないとだ…!

 

ももこ:岩盤浴は結構好きでよく行きます。

 

吉本:いいじゃないですか!

それでも大丈夫です。

汗をかくっていうことを覚えると、自律神経整ってくるから。

 

ももこ:そうなんだ!よかったー!

 

吉本:本来は湯船だけどね(笑)

 

ももこ:岩盤浴よりもおうちの湯船の方が安上がりですしね(笑)

 

吉本:じんわり汗かいたくらいじゃ足りないからね。

ちゃんとしっかり、だらだらかく。

それが大事。

若い子ほどシャワー派だし湯船洗うのめんどくさがる子多いけど、本当に湯船には入ってほしい。

 

ももこ:今日から入ります!

 

吉本:絶対入ってください(笑)

お塩入れるだけでいいから!

 

はるみ:塩入れた方がいいんですか?

 

吉本:今いろんな商品出てるけど、そんなの入れなくてもあら塩とか入れれば十分。

 

ももこ:食用の?

 

吉本:食用でもOK。

一握りばって入れればすぐ温まりも早くて発汗するから!

 

ももこはるみ:そうなんだー!

 

はるみ:塩で発汗しやすいなんて知らなかったです。

 

吉本:お塩はいいと思うよ。

働いてる子たちはほんとにみんな疲れてると思うから、たくさん汗かいて疲れをとってほしいです。

 

ももこ:平日は仕事して帰って寝るだけみたいな生活ですよね(笑)

 

はるみ:家は寝るだけのとこになっちゃってるね(笑)

 

吉本:ジャンクフードとかコンビニ弁当とかも食べるでしょ?

 

ももこ:そもそも食事抜くこともありますしね。

朝も食べずに仕事行くこと多いです。

 

吉本:だめだめ!

 

生理痛が重いのは、女子が大好きな●●が原因だった!

 

ももこ:私は生理はちゃんと予定通りに来るんですけど、生理痛がすごく重いんです。

生理の1週間前からずっと頭痛で、生理2,3日目はとにかく痛くて痛くて。

ロキソニンとかずっと飲んでないと耐えられないくらいなんです。

それは冷えも関係あるんですか?

個人的には、結構体温高い方なんですよ。

37℃とかでも全然平気なんですね。

あんまり冷えてるなって感じはしないんですけど、それと生理痛って何か関係あるんですか?

 

吉本:まずももこさんの症状を聞くと、それはPMSですね。

食生活ももちろんあるし、不規則な生活が原因っていうのもあります。

さっき言ったように自律神経がぐちゃぐちゃになってしまって、生理前に頭痛・腹痛・吐き気いろいろ症状が出してしまう方がすごく多い。

特にデスクワークの方はその傾向が高くて、夜寝る前までずっとスマホいじってません?

それは本当に寝れてない状態で、冷えに繋がってる。

体温がどれだけ上がってたとしても、子宮周りが冷えてたり環境がよくなかったりすると意味ないんです。

たとえば子宮の周りの血管がものすごく細くなっていたり、太さはあるけど硬くなってしまってると冷えて固まってたりする。

そうなっていると、血液はがんばって流れようとするのが流れなくてそれが痛みに変わってしまう。

あとは痛み止めとかを飲み過ぎちゃっていたり・・・

 

ももこ:えー!その可能性大(笑)

 

吉本:今市販薬でも痛み止めの強いのが出ているので要注意です。

 

ももこ:薬局で一番効くって言われたから(涙)

 

吉本:他の薬が効かなくなると思う。

お産にも耐えられなくなりますよ。

 

ももこはるみ:えーー!!怖い!やだ!(涙)

 

吉本:ちょっと鈍痛があるなっていう普通の生理痛は、お産のために毎月ちょっとずつある訓練だと考えてください。

 

ももこはるみ:えー!それ知らなかった!

 

吉本:女性はそうやって痛みの訓練をしているの。

 

ももこ:やばい、訓練さぼってる!(笑)

 

吉本:それを無理に押さえつけちゃってるから、逆にお産に耐えられないカラダになっちゃう。

 

ももこ:がーん。。

 

吉本:痛み止めの使い方って、「この会議だけは」「今日は大事なプレゼンがあるから」ていうとき飲まなきゃいけなくなるけど、我慢できそうなら、ちょっとずつ飲むことを減らしていった方がいい。

痛くなる前からもう飲んじゃう子もお客様の中にもいて、私からすると「どうして?」みたいな。

その子は「痛くなるの分かってるから先に飲む」って言うんだけど。

 

ももこ:でも私も同じです。

明日から生理くるなって分かったら先に飲んでおきます。

じゃないと、朝痛くて起きちゃうんですよ。

 

はるみ:そんなに痛いのはつらいね…

 

吉本:もしかして、甘いもの好きでしょ?

 

ももこ:甘いもの大好きです!いつも食べてます!

 

はるみ:甘いものが痛みに関係あるんですか?

 

吉本:あります。特に洋菓子はすごいカラダを冷やします。

 

ももこ:コーヒー大好きで毎日甘いカフェオレ飲んでます。

 

吉本:私もコーヒー大好きだからやめられないけど、どうしても若い女性って甘いもの大好きな人が多いから…

でもお砂糖はほんとにカラダを冷やすので、辞めなさいとは言わないけど…生理前は控えてほしいかな。

 

ももこ:私に当てはまりすぎて、私生活が丸裸にされてる気がする(笑)

 

吉本:カラダは正直だからね~。

 

男の人も冷えている=レスの原因

 

ももこ:カラダをあっためるのにいい食べものって何がありますか?

 

吉本:基本和食。

和食は食べてほしいし、今の時期夏野菜おいしいですよね。

夏野菜はカラダを冷やす食べ物なんだけど、暑い夏だからこそ食べてOK。

カラダにこもった熱を外に出すために今食べましょうっていうのが夏野菜。

やっぱり季節に関係する旬の食べ物は食べた方がいいですね。

そうすると、自然とデトックスしてくれるから。

 

ももこ:そうなんだ~。今って季節関係なくなんでも食べられますからね。

 

吉本:そうなの!

でもそうじゃなくて、夏は夏においしいお野菜を食べた方がいい。

あとは手っ取り早くカラダを温めたいっていう方は朝イチのお白湯だね。

 

ももこ:いいって言いますよね!実際やらないんですけど(笑)

 

はるみ:いいとは聞く(笑)

 

吉本:白湯って一度沸かしたものを冷まして飲むといいよって言われてるけど、そんなめんどくさいことしなくていいと私は思ってます。

家にウォーターサーバーがあるならお湯にちょっと水を入れるだけでいい。

ちょっと熱いなって感じるくらいのお湯やお茶をゆっくり飲むと汗が出てくるから、その反応を確かめてほしいですね。

カラダが温まるっていう感覚を、冷えてる人って、自分の身体の中が冷えているって気付かない人多いから。

だからちょっと熱めのお湯を作ってそれをゆっくりメイクしながら飲むとか、朝の時間にテレビを見ながらぼーっとするとか、その時間を作ってほしい。

いつもギリギリまで寝てて「やばい!」とか言いながらバタバタ準備してると、それだけで、身体が緊張して冷えてしまう原因でもあるんです。

 

ももこはるみ:えー!?そんなことでも!?

 

吉本:だって、ゆっくりしてあげてないんだもん、カラダが。

寝た、起きた、急いでメイクする、家出る、忘れ物する、みたいな(笑)

そうではなくて、ゆっくりぼーっとする時間を作ってあげるとちょっとずつ体内サイクルが整ってきてくれます。

そのときに温かいものを飲むとちゃんと12時くらいにお腹が減る。

大事なのは、お腹がすいたらごはんを食べるっていうこと。

そういう生活をした方がいい。

お腹が鳴らないのに食べてるとお腹もバカになってくるし、冷えてるかどうかも分からなくなるし、カラダが鈍感になっていくんですよね。

 

ももこ:じゃあお腹すいてないのに口寂しいからおやつ食べたりが、一番だめってことですよね(笑)

 

吉本:だめですね(笑)

全然だめ!(笑)

口さみしかったら、お白湯飲む!

 

ももこ:白湯飲むとかゆっくりするとか、すごく簡単そうで意外とやってないよね。

 

吉本:一番簡単だと思うよ。

そのときにネットサーフィンすればいいんじゃない?って私は思う。

 

ももこ:たしかに!寝る前じゃなくてね。

 

吉本:そうやって鈍感になるから感じにくくもなるんだよ~!ってすごく思います。

 

はるみ:今年、暑くなり始めたときに、暑いんだけど汗が出ないっていうことがあって。

それこそ厚いんだけどカラダが分からなくて汗が出せないみたいな。

最近そういう経験してこれはなんだろう?って思ってたけど、そういうことだったんですね。

 

吉本:それだけほんとにカラダが冷えてるってことだと思う。

 

ももこ:女性は特に冷えやすいと思うんですけど、男性でも冷え性の人っているんですか?

 

吉本:多いですね。

男性って食べた後に汗をかく方いるじゃないですか。

あれは冷えてるからなんです。

 

ももこはるみ:えー!?

やばい、めっちゃ汗かいてる!!(笑)

 

吉本:男性って「暑い!」って汗かきながらご飯食べて、冷たい飲みものガンガン飲んでますよね。

コップ1杯の冷たい水で内蔵ってすぐ冷えるからクールダウンしてるはずなのに、まだ汗をかいてる。

ただ単に脂肪が多かったりとか、内蔵脂肪が多かったり、体温調節しようとしてるのはもちろんだけど、カラダの中は冷えてる証拠なんです。

 

ももこ:えー…私の彼、めっちゃ汗っかきです。

 

はるみ:うちも…

 

ももこ:カレーとか食べると尋常じゃないくらい、引くくらい汗かいてる!

 

吉本:たしかに辛いもの食べると暑くなるからカラダが体温調節してるんだけど、それだけじゃないんですよ。

 

ももこ:でもたしかに私の彼、冷え性なんですよね。

夜寝るとき、足がめっちゃ冷たくて、死人?ってくらい冷たいんです(笑)

それも、レスとか勃ちづらいとかの原因の一つなんですかね?

 

吉本:うん、絶対それだよ!

 

ももこ:本人曰く、全然エッチする気分になれないらしいんですよ。

疲れてるし仕事も忙しいし。

でも冷えてるからっていうのは盲点でしたね。

 

吉本:やっぱりスマホしすぎてたりとか、忙しくてリラックスの仕方を知らないっていうのもあるんじゃないかな。

 

はるみ:だってももこの彼、ずっと仕事してるもんね。

 

ももこ:そうなの。

家帰ってきてもずっと仕事してる。

 

吉本:彼はきっとオンオフの切り替えができてないんだと思う。

 

ももこ:そうかも!ずーっとオン!

 

睡眠不足だと妊娠しづらい!

 

吉本:いつかもし子どもがほしくなったときに、睡眠不足の状態で子ども作っても、彼の精子の質が悪くて赤ちゃんができにくい原因にもなります。

一回ガツンと寝るだけで精子って復活してくれるのね。

だから不妊治療してる人には「朝セックスしてください」って私は薦めます。

病院の先生も朝セックスを推奨してる人は多いですよ。

しっかり二人とも睡眠をとった状態でセックスするのがおすすめです。

そうすれば朝ゆっくりできるし。

「明日も仕事だ」って追い込まれながら夜にセックスするのって、ほんとに質が悪くなるだけだから!(笑)

 

ももこ:じゃあ土曜の朝とか一番いいですね(笑)

 

吉本:海外とか旅行先でセックスするのもいいですね。

環境変えるっていうのがすごく、彼にとっても大事になってきます。

 

ももこ:よく言いますよね、セックスレスで困ってたけど場所変えたらできたとか。

しょっちゅうは旅行も行けないし、難しいですけど。

 

吉本

あとはおもちゃ使うとかかな(笑)

道具使うのはOKだと思う。

まぁ、その前に彼の疲れをなんとかしてあげないとだけどね。

でもやっぱり二人でマッサージするのはすごくいいことだと思います。

 

ももこ:うんうん、それがいいですね。

ただ、私の彼、マッサージすると寝ちゃうんですよね(笑)

疲れてるから普通に寝ちゃう(笑)

 

吉本:その次の日の朝にやればいいんだよ(笑)

 

おっぱいが冷たい人は要注意!

 

ももこ:子宮サロンのHPの中に、子宮セラピーと子宮アロマトリートメントっていうメニューがあったんですけど、この二つの違いはなんですか?

 

吉本:ざっくり言うとアロマを使うか、アロマを使わずにお洋服を着たままやるかの違いです。

お洋服を脱ぐのが苦手な方もいるので、そういう方は子宮セラピーをおすすめしています。

お洋服を着たままの方が、子宮の位置を確認したり、整えたりするのはやりやすいですね。

なので、一番最初はお洋服着たままの施術をおすすめします。

アロマを使って施術するお客様は、最近は胸も一緒に施術します。

おっぱいと子宮って繋がってるので。

 

ももこはるみ:えー!?そうなんですか?

 

ももこ:おっぱいと子宮、どういう関係性があるんですか?

 

吉本

ちょっとマイナスな話だけど、乳がんや子宮がんになった場合3年後に再発してしまう方もまだ多いと言われています。

その再発が箇所が胸だったり、子宮だったり…

つまり子宮がんが治ったのに乳がんになってしまうとか。

逆もあります。

おっぱいって触ると冷たい方多いんですよ。

 

ももこ:私すごい冷たいんです!

彼にも「ひんやりしてる~」とか言われる(笑)

脂肪だからですかね?

 

吉本:そう。

だけどおっぱいと子宮って同じくらいの温度じゃなくちゃいけないから、本来はあったかいものなんですよね。

赤ちゃんにあげる母乳はもともと血液なので、おっぱいには血液が集まる部分なんです。

本来であればあったかい部分なのに、今は冷たい方が多い。

でもそこに意識がいく人ってあんまりいなくて、自分でも胸を触らない人も多い。

赤ちゃんを育てたあと、「使い終わった」とか「使用済みです」っていう人も多い。

私からしたら「使用済みってどういうこと!?」って感じで、すごく悲しいですね。

今はうちのサロンでおっぱいケアもしているんですけど、ほんとにふわふわに戻りますよ。

 

はるみ:え~戻したい!(笑)

 

吉本:サイズが大きい方ほど脇に流れちゃうけど、それもしっかり真ん中に寄るようになるので、ブラの収まりもよくなります。

「私胸ないです」って言う人とか、母乳あげちゃって「もう干しぶどうしかついてないんです」とか言う人とても多いんですけど。

実際に施術すると「え!?」って驚いてもらうえるくらい体感できます。

 

ももこ:卒乳しちゃうとほんとにしぼんじゃって元に戻らないって話はよく聞きますけど、それも復活するってことですよね。

 

吉本:復活します。

ブラに関しても「私胸ないから、ユニクロのブラトップです」っていう人多いけど、それ、垂れる一方です。

「ないから垂れないです~」とも言われるけど、みんな背中やほかの箇所についちゃってるだけなんですよね。

だからここについてるお肉はおっぱいですよって教えてあげるのももちろんだし、ちゃんとケアすれば柔らかくなるんだって分かってもらえればうれしいです。

生理のときにすごく胸が硬くなって痛いですっていう人もいるけど、マッサージで和らぐ人もいます。

 

ももこはるみ:えーすごい!

 

ももこ:ほんとにすごい知識が豊富ですよね。

そういうのって全部ご自分で勉強なさるんですか?

 

吉本:そうですね。おもしろそうなことやってる人が言ったら話を聞きに行ったり、自分で体験してみたり。

でも、子宮に特化したことしかやりたくないですけどね(笑)

 

ももこ:いやむしろその方がいいですよね。

専門の方が信頼できるし「子宮のことなら吉本さん」って感じ。

 

吉本:ほんとにそうなってほしい!(笑)

 

はるみ:もっと大勢の人に知ってほしいですね。

 

生理で女性は綺麗になる

 

ももこ:今後のチャレンジや野望を教えてください。

 

吉本:もちろん施術も好きなんですけど、女性全般に向けた講座を開いてお話するっていうことももっとチャレンジしていきたいですね。

たとえば、「生理は子どもを産むためにあります」って学校で習いましたよね。

でもそれだけじゃなくて、生理で女性がすごく綺麗になるってことや、生理がデトックスになるってことをまだあんまりよく分かってない方が多いです。

不妊治療を始めたけど挫折しちゃった・パートナーと上手くいかなくなっちゃったっていう人も多いので、そういう女性全般に向けた講座でお話をして、細かいことでも伝えていけたらなって思ってます。

子宮のこと、気にはなってる人はすごく多いけど何もしてない人がほとんど。

私が提供したいのは私のところで得たことを持って帰ってもらって、自宅でも自分でケアをして続けられるようになってほしい。

私のところで施術を受けた人は、自宅でも同じことを再現できますっていう人を増やしていって、冷えや生理で悩む人がいなくなればいいなって思ってます。

不妊治療ってすごいお金がかかるし、本当に治療するなら必要なお金かもしれない。

でも私のところに来てもらって、子宮のこと、夫婦のこと、そういう根本的な部分に向き合っていくのも一つの選択肢になればと思います。

お金をどこに使うかっていう選択もあるし、それが短期なのか長期なのかにもよりますけどね。

ただ、一つの問題を解決するだけじゃなくて女性としての自分と向き合ったり、成長していったりするこを私は提供していきたいです。

だって、一生女性なんだから。

その時の年齢で女性であることを楽しんでいってほしいので、そのお手伝いを私ができればいいなって思ってます。

 

ももこ:すごい素敵です。

なんか感動しちゃいました。

実際施術受けてみたいです!

セミナーとかも子自分で主催してやってらっしゃるんですか?

 

吉本:やってます。

「子宮について」「生理について」っていうテーマで、「あなたの子宮ずれてませんか?」ってちょっとお腹を触らせてもらったり、冷えの取り方を教えたりする講座。

あと、不妊治療を始める前の人のための講座をしてます。

不妊治療していくと逆に性欲がなくなったり、旦那さんとの方向性が分からなくなったり、レスになりやすいんですよ。

不妊治療して子どもを産むことがゴールじゃなくてスタートなのにそこで終わっちゃう人も多いから、そういうお話をさせてもらってます。

 

はるみ:たしかにそうですよね。

こういうお話って、一部の人じゃなくて全ての女性に共通するテーマだなって思いました。

 

吉本:セックスの話ってまだやっぱり隠されてる。

10代で子どもできちゃったっていう話もよく聞くけど、生理が来たらもう子どもはできる身体になってるし、性欲も出てくる。

でも今の日本だとお母さんがそれを「だめ」って言ってて、子どもはだめなことほど興味がわく。

そういうのをオープンに話せる場っていうのも提供できたらいいなって思ってます。

 

ももこ:コイスルカラダのテーマの一つが「性教育」なんです。

性教育を教えてこられなかった私たちがここにいる。

すごい大事なことなのに隠されてちゃんと教えてもらえないことで、セックス、妊娠、出産すべてがちょっと不自然な流れになってると思うんですよ。

そういうのをオープンにしていて、生理についても「痛いもの」「毎月来る面倒なもの」っていうネガティブなイメージをちょっとずつ変えていけたらなって思ってます。

なので吉本さんがやっている子宮サロンや、生理についての講座、これからやっていこうとしている方向性がコイスルカラダとすごく似ているなって思ったんですね。

なので今日は本当にいいお話を聞けてうれしいです。

ありがとうございます!

 

吉本:そう言っていただけると本当にうれしいです(^^)

あとは、これからオリンピックに向けて海外の人も増えてくるだろうから、病気にも気を付けてほしいですね。

冷えてる人は病気もらいやすいので注意です。

 

ももこはるみ:えーー!?

 

吉本:あったかい人は“出す力”が強いでの病気をブロックできるんですよね。

免疫力も高い。

でも冷えてる人ほどなんでももらってくるから、普通に岩盤浴とかで病気もらったりします。

最近は脱毛してる人も多いので、遮るものもないし。

カンジダとかは一番もらいやすいですね。

 

はるみ:私の友達でもカンジダになる人すごい多いです。

 

吉本:それ、多分冷えてるだけですね。

 

ももこはるみ:えー!?

 

ももこ:ほんとに目からウロコです…

 

吉本:そういうことから、自分が冷えてるんだっていう自覚をもってほしいですね。

 

ももこ:そこで自分が冷えてるって、普通は考えないですもんね。

 

吉本:脱毛に関しても、たしかにしたい気持ちは分かるんだけど、そこに本来はあるべきものだから免疫が落ちるっていうことは認識してほしいです。

 

ももこ:全然まだまだ話し足りないのにお時間になってしまいました(涙)

コイスルカラダの読者のみなさまに向けて最後にメッセージをお願いします!

 

吉本:一番は「気持ちいいセックスして!」ってこと。

自分のためにもセックスしてほしいけど、ちゃんと愛のあるセックスっていうのを分かってほしい。

本当に気持ちいいメイクラブをしてほしいし、分かってもらえる相手を選んでほしい。

やっぱり受け身でいるだけじゃなくてちゃんとコミュニケーションをとって、お互いを分かり合うっていうのはすごく大事。

それが綺麗になっていくための一番の近道だと思います。

女らしく成長していくことにも繋がると思うので、無駄打ちのセックスではなくて、意味のあるセックスをしてほしいです。

 

ももこ:若いときは無駄打ちしがちですもんね(笑)

 

吉本:そう(笑)

でもそれで学んだこともたくさんあると思う。

あとは、やっぱり女性として綺麗になっていってほしいから身体をとにかくあたためて!

あっためないと…臭うよ(笑)

 

ももこ:それ一番怖い!(笑)

 

吉本:あたためてあげることが、自分の一番のセルフケア。

女性らしくなることもそうだし、女性ホルモンを活性化させるのも、温めるのが自分でできる一番のセルフケア。

ホットな女性なるほど、男性も寄ってきます。

それだけいいフェロモンが出るから。

冷えてる女性がフレグランスをつけても大して香りません。

体温高い生理前とかに自分の好きな香りつけたのと、そうじゃないときにつけたのだと全然香り方が違いますよ。

やっぱり男は動物だから、いい香りの方に寄ってきます(笑)

冷えたカラダの女はモテない!

だから、あたためてあげてくださいね。

そしてぜひうちにも来てください!

 

ももこ:カラダをあたためて、いいセックスをする。ということですね!

本当に今日はありがとうございました。

 

吉本さんが運営する「悠香温子宮サロン」はこちら!

東京・銀座にある完全予約制、女性限定のプライベートサロン。

子宮セラピー、子宮aromaトリートメントなどさまざまなメニューがあり、コミュニケーションを大切にしているのでしっかりお話しながらその日のメニューを決められます。

悠香温子宮サロンHPはこちら

 

吉本 悠由子(よしもと ゆうこ)

温活子宮セラピスト/冷え性カウンセラー

「365日ご機嫌な身体作り」をコンセプトに活動中。

不妊治療を6年間し、その時の経験や思いや感情など多くのことから、「冷えを無視しては駄目」ということに気付く。
自身の冷え性の経験から、女性として「子宮の大切さ」を伝えていきたい。それがやるべき使命だと思い、「子宮セラピスト」への道を歩み始める。

銀座に子宮サロン「悠香温」をオープンし、子宮アロマトリートメント、ボディワークなどを行う。

 

 

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