クンニの伝道師・クンニクマンが教える、クンニでイケるようになるコツ

性の専門家にインタビューする連載がスタートします!

第一弾となる今日の講師はクンニクマンさんです!

クンニクマンさんは、舐め師としてクンニ道場で悩める男女にクンニの仕方を指導する伝道師。

今回は、女性がクンニされるときの心構えやイキやすい方法、その他クンニに関するいろんな悩みを、読者の相談も交えながらお届けします!

取材場所は、クンニクマンさんが運営する会員制バーで行いました☆

それでは早速どうぞ!

★登場人物

クンニクマン(敬称略)
コイスルカラダスタッフ・ももこ

 

Q.まずは活動内容について具体的に教えてください!

クンニクマンにインタビュー

 

ももこ:早速なんですけれども、現在の活動内容を教えてください。

 

クンニクマン:はい、ここのバーの運営ももちろんですが、メインはクンニを教えることですね。

それに付随してイベントをいろいろやっていて、クンニに直接関係するイベントだとクンニ選手権ていうのを年2回やってます。

 

ももこ:なるほど。クンニが先にあるのか、バーが先にあるのかでいうとどちらですか?

 

クンニクマン:クンニが先なんですよ。

お店はほんとは持つつもりはなかったんです。

クンニクマン始めたのが13年前なんですけど、なんでそんなこと始めたかって言うと、たまたまいろいろ仕事で失敗して。

一攫千金を狙って風俗でもやろうかっていうときにちょっとお誘いがあって、出会い系の風俗を始めてみたんですよ。

それを始めるにあたって、遊びの中とかでお世話になってた人にAVの監督さんとかライターさんとかいろんな方を紹介していただいて。

その人たちに「今まで何やってきたか」みたいな話をしたらなんか、「面白過ぎるね」って(笑)

当時mixiが流行り出した頃だったんですけど、僕は知らなかったんです。

聞いたら、日記が書けてサークルが作れるっていうので「じゃあやりましょう」と。

まだ何やるか決めてはいなかったんですけど、お店の宣伝するよりもオーナーが有名になった方がいいっていうアドバイスを受けたんです。

加藤鷹がお店出したって言ったらそれだけで話題になるように、オーナー本人が有名になった方がいいんですよね。

それで、クンニが上手かったんでクンニを教えちゃおうと!(笑)

 

ももこ:(笑)

 

クンニクマン:いや、でもほんとにそんな感じなんですよ(笑)でもクンニ上手い人やってもしょうがないから、誰もやってない「クンニを教える人」をやろうと。それがきっかけです。

 

ももこ:クンニ上手いっていうのは、ご自分で自覚があったんですか?

 

クンニクマン:そうです。いろんなところで遊んでて、ほんとに普通の人以上に遊んでたんですよ。

風俗のお店でも上手いって言われてたし。

で、最初に上手いって思ったのが…いいですか?こういうこと話して(笑)

 

ももこ:全然だいじょぶです!(笑)

 

クンニクマン:最初に上手いと思ったのが、ある熟女系の風俗で遊んで女性とシックスナインをしてる最中に、おしっこをいきなりされたんですよ。

溺れそうになりました(笑)うわーやばいとか言って(笑)

当時それが潮だったかおしっこだったか分かんないんですけど、「え、もしかしてこれ…」って(笑)

あと全裸居酒屋っていうのがあって、女の子を指名できて別室でシックスナインができるっていうので一回遊んだんですよ。

2ヵ月後くらいに行って同じ子を指名して、で舐めようと思ったらもう舐める前からぐちょぐちょに濡れてたんです。

 

ももこ:もう期待してたんですね(笑)

 

クンニクマン:「なんで?」って聞いたら「思い出したら濡れてきちゃった」って言われて、自分でも上手いんだなーって自覚が芽生え始めました。

あるしょっちゅう行ってた風俗のお店では「お客さんの中では一番舐めるの上手いよね」って言われてました。

ただ、ナンバーワン目指してもしょうがないって思ったんですよね。

無駄な競争をせずに誰もやってないことをやりたくて、「じゃあクンニを教えることをやろう」と思いました。

そのときぱっと思いついたのが、クンニクマンっていう名前とクンニ道場ってネーミングだったんですよ。

 

ももこ:でもすごいネーミングセンスですよね!(笑)

 

クンニクマン:ちゃんと真面目な場にしたかったから「道場」がいいかなーと。

 

なぜクンニクマンはクンニが上手いのか

 

ももこ:「上手いな」って自覚するまでに、ご自分でもっとこうしようとか試行錯誤があったわけですか?

 

クンニクマン:そのとき思ってたのは、とにかく女性を気持ちよくしたいっていう気持ちだけ。

もともと、自分のちんちんがあんまり性能がよくないんじゃないかなっていうのが根本にあって。

僕もう56歳なんですけど、高校生か大学生のころ、ホットドッグプレスとかポパイっていう雑誌が僕らのセックスの教科書だったんですね。

ゴムの付け方とか、セックスの平均時間とかいろいろ出てるわけですよ。

そういうのを読んで、当時まだあまり性経験もなかったんですけど、明らかに自分はイクのが早いんじゃないかって思ったんです。

さらに読み進めていくと、女性を感じさせるには前戯が必要って書いてあって。

で、「あ、俺おちんちんの性能弱そうだから、前戯を極めよう!一生懸命やろう!」っていうのがきっかけ。

最近思い出したんですけど僕、口ですることにこだわってたんです。

フェラにすごい思い入れがあって。

小学校5年生くらいのときに、クラスに4人組の、オピニオンリーダー的な存在の背の高い結構怖い女子がいて、授業中にメモが回ってくるんですよ。

あるときで回ってきたメモに、「どうすると子どもができるか知ってる?」って書いてあったんです。

「分かんない」って答えたら「なんかフェラチオをしないと子どもってできないらしいよ」って言って(笑)

「え、フェラチオって何!?」「おちんちんを口で咥えること」「えー!?おちんちん口で咥えるの!?」みたいな(笑)

 

ももこ:衝撃ですよね(笑)

 

クンニクマン:衝撃が走って(笑)

それがずっと頭の中にあったから、フェラに対するクンニ、みたいなのがあったと思うんですよ。

セックスするようになってからも「舐める」っていうことにすごくこだわりがありました。

 

ももこ:そこが原点だったんですね。

 

クンニクマン:そうですね。

 

ももこ:でも男性だと、「フェラはされたいけど自分はクンニしたくない」って人結構多いと思います。

クンニクマンさんは、口でするっていうことに対して全然抵抗はなかったんですか?

 

クンニクマン:抵抗はなかったですね。

逆にその方が興奮する。

別にフェラされなくても全然大丈夫。

 

ももこ:変わってますね。

 

クンニクマン:そうなんですかね?(笑)

でもクンニ好きの人は結構そういう人多いですよ。

当然口でしてくれたらうれしいですけど。

セックスそのものの行為も実は今でもそんなに好きではなくて、なければないでいい。

でもクンニは絶対なきゃやだし、フェラもあればさらにいいですね。

 

ももこ:じゃあシックスナインがベストなんですか?

 

クンニクマン:シックスナインは全然しないです。

 

ももこ:それはなぜ?

 

クンニクマン:シックスナインって、お互い相手を気持ちよくしようとするじゃないですか。

気持ちよくしようとする気持ちと、自分は我慢しようとする。

相反することなので、無駄なんですよね。

 

ももこ:それすごい分かります!集中できないんですよね。

 

クンニクマン:最近はみんな、それぞれ男性がイクこと、女性がイクことを目指してるのかなと思います。

 

自分で「上手い」って言う人ほど下手

 

クンニクマン:30歳過ぎくらいの頃カップル喫茶で遊び始めて、女の子に「僕クンニ上手いんで舐めさせてください」っていつも口説いてたんですよ。

そうすると必ず言われたのが、「そういう人に限って下手なんだよね~」っていうこと。

悔しいじゃないですか。

だから「1分でいいんで舐めさせてください、1分舐めて気持ちよくなかったら止めますから」

ってお願いしてやらせてもらってあとで感想を聞くと、やっぱり「上手い」って褒められましたね(笑)

その頃に上手いって自分で言う人は下手くそって思われるということが分かりました。

で、自分はそういう人とは違うっていうことも分かってた。

僕はほんとに奇跡的に自分で上手く学べた人なんです。

どうやって自分で学んだかっていうと、女性を気持ちよくしたいっていう一心で。

クンニをしながら、女性が感じ出して声を出すじゃないですか。

その声が途切れないようにしようっていうのしか考えてなかったんですよ。

「イカそう」とかは考えてなくて。

女性がイクっていうことにはあまり執着心がなかったんですよね。

 

実際初体験のときって17歳だったんですけど、どうしてもおマンコが見たくてストリップ劇場に行ったんですよ。

最初見たときはほんとに衝撃でしたね。

最初はもう、誰のおまんでもすごい興奮したんですけど、だんだん若い子がいいとか出てきて。

当時ストリップ劇場って外人→オバサン→外人→オバサンっていう流れだったんで、オバサンのときは後ろに下がってて外人のときは食いつくみたいな(笑)

当時のストリップは何でもありでしたから(笑)、いろいろイベントでSMのショーがあったり放尿のショーがあったり…。

好奇心旺盛だったから、お年玉とかを捻出して行ってました。

あるとき白黒ショーで外人のめっちゃ綺麗な人がいて。

「えー!この人とヤリたい!」と思って、じゃんけんで勝った人が舞台の上でやれるっていうイベントがあって、挑戦したら勝てたんですよ。

 

ももこ:えー!?やるんですか?

 

クンニクマン:はい。

 

ももこ:えーーー!!

 

クンニクマン:まぁ今はないですけど(笑)

で、あおむけで寝てたら頭の方に足がきておちんちんのとこにしゃがみこんできて、おまんこが顔に近づいてきたじゃないですか。

それですんなりと舐めたっていうのが初めてのクンニ。

 

ももこ:えー!そこが初めてなんですね。すごい…。でもお聞きしてると、結構人より性に対する好奇心が多めだったんじゃないですか?

 

クンニクマン:そう、好奇心めちゃくちゃ強かった。

 

ももこ:それが原点なんですね~。

 

なぜ「クンニを教える」人になったのか

 

クンニクマン:なんで「クンニを教える」ことをやりたかったかっていうと、僕スキーの指導員の資格をもってて大学生の頃はスキー学校で教えていたんです。

スキークラブでも教えてて、先輩たちからは「お前は教えるの上手いよね」って言われてたんです。

クンニを教えるのも、スキーをどのように教えてきたかっていうのを元に考えて組み立てていったんです。

 

ももこ:体系立てたわけですね。

 

クンニクマン:そう。教えるときに一番気を付けたのは、根本の理論をちゃんとするってこと。

それがないと長続きしないんです。

たとえば今日言ってることと来年言ってることが変わっちゃったらだめだよねっていう。

ていうのは、僕自身がスキーで「根本の理論が変わってしまった」ということを経験したからなんですね。

それまでのスキーっていうのは、とにかく最初に曲がるときに膝を曲げて体重をかけて曲がるっていうのが常識でした。

それがあるとき、今度は足を突っ張るのが正解っていう風に真逆の理論に変わったんです。

教科書も全く変わってしまい、スキー界混乱の中にまじめにスキーを習いだしたから、こういうことがあっちゃ絶対いけないんだって思いました。

そういうことがあると、学んでる人たちって嫌気がさしちゃったりして、学ぶのをやめてしまうんですよね。

だから変わらないものを作らなきゃいけないっていう思いで、クンニクマンやるって決めてから半年間くらいはまずクンニの理論を組み立てたんです。

女性の意見も聞いておこうと思って、mixiのオフ会やパーティー、いろんなイベントに行って、いろんな女の子から話を聞きました。

そしたら男性のクンニに対するダメ出しがいっぱい聞けたわけですよ。

「舐めてくれない」とかも含めて、これは教える価値があるなと思いました。

男性のだめな部分の情報収集と、自分の何が優れてるのかっていう部分を自分で分析したりて、理論をまとめました。

 

ももこ:ほんとに生の声を収集したんですね。

 

クンニクマン:なんで気持ちいいって言われたのかなとか、どういう風に舐めてたのかなとか、自分がやってきたこと全部思い出して。

生の声と併せて、観察力と想像力が大事だっていうことをもとに、教え方を作っていったんです。

今もう13年経ったんですけど、その理論はほとんど変わってません。

 

ももこ:13年経って今も変わってないのは、本当にすごいですよね。

 

クンニクマン:そうですね。まさか13年もやると思ってなかったんで(笑)

 

ももこ:クンニクマンになる前は何をしてたんですか?普通に会社員とか?

 

クンニクマン:そうです。会社経営者でした。

 

ももこ:えー!そうだったんですね!

 

クンニクマン:それで失敗して、借金が増えてきちゃったから一攫千金狙って風俗業界に飛び込みました。それで結局もっと墓穴を掘ることになっていくんですけど(笑)

 

クンニを教える難しさ

 

ももこ:クンニクマンとしての活動を始めたあと壁にぶつかったことってありますか?

 

クンニクマン:なかなか自分が思ってる通りのことを男性ができないっていうのが壁でしたね。

他人の身体を動かすっていうのはすごく難しいことなんです。

スキーを教えていたときにそれは体感してて、分かってはいたんですけど、思った以上に自分ができて人にできないことがいっぱいありました。

それが一番びっくりしましたよね。

意外だったのが、クリトリスを舐められない人が多いってこと。

 

ももこ:え?わかんないってことですか?

 

クンニクマン:そう。舐めてる場所が目で確認できないので、クリトリスって舌で確認するしかないんですよ。

それができない人が多いんです。

目で確認したから大丈夫だろうって思って舐めている人が多い。

それに、女性は本当のことを言わないじゃないですか。

男性に「そこクリじゃないよ」とか「下手だね」とか言わない。

 

ももこ:言えないですね(笑)

 

クンニクマン:だからどんどん男性が間違っていっちゃうんでよね。

クンニ道場ではほんとのことを言いますし、ダメだしもします。

偉そうなこと言うと、自分一人の力じゃ足りないから上手い人いっぱい作ってクンニで気持ちよくなれる女性を増やしたいっていうのが根本にあります。

最初の6か月間リサーチしてるときに、「上手い人いないよ」っていうダメ出しをすごい聞いたわけですよ。

なので「教える価値があるんだな」って思いました。

 

ももこ:そうなんですね。

結構いい大人になった男性って、あんまり人の意見とか聞けない人多いなって私は思うんですけど。

 

クンニクマン:そうなんです。だから難しいんです。

スポーツなんかでもそうなんですけど。なんかスポーツやってました?

 

ももこ:バドミントンを少し。

 

クンニクマン:たとえばバドミントンを習ったときに、自分で勝手にやってていざクラブとか入ると基本って違ったりするじゃないですか。

ゴルフとかもそうで、だいたい習わないでコースに出て会社のコンペでみたいにやってて我流の人が多いわけですよ。

スキーもスノボもそうですよね、でスクール入ると全然違うこと言われて、それが対応できないわけですよ。

若い人だとクンニの経験も少ないから言ったことを素直に聞ける。僕も年上だし。

ただ、50~60代の人たちは今までやってきたクセを全部フラットにできないし、自分のものを捨てられない。

そこでやっぱり捨てないとうまくなれないので、なかなか変わっていけない人多いですね。

僕自身スキーがそうだったんですよ。

大学4年間のうち最初の2年間は全然上手くなれなくてすごい怒られてたんですけど、3年生のときに全部捨てて新しく作り直すことができて、それで上手くなれたんですす。

それも結構クンニを教えるのにいい経験になってて、そのとき一番やったことが自分の理論を作るってことだったんですよ。

 

ももこ:最初はそういう理論から入ってもらって、なかなか直せない人には根気強く言ってく?

 

クンニクマン:そうですね。ただ、なかなか来なくなっちゃうんで。それで今ちょうど、3回目くらいの壁にぶつかってます(笑)

なのでこの9月から、教え方を大きく変えようかなって思ってます。

今までクンニ難しいっていう教え方をしてきたけどそれだとだめだから、クンニ簡単だよ、すぐみんなうまくなれるから頑張ろうよみたいな感じに変えていこうかなと。

 

ももこ:そういう転換期なんですかね。

 

クンニクマン:そうですね。

どんどん気持ちいいクンニを普及したいので、今のままだと広がって行かない感じがしてます。

今まではそれはするべきじゃないって思ってたんですけど、これからどんどん人口が減るし高齢者の割合が増えていくじゃないですか。

そうすると新しく教える対象になる人もどんどん減っていくわけですよ。

この10年くらいはがんばりどころですね。

ビジネスとしても成り立たないと思うし、上手い人が増えてかないぞってとこですね。

 

クンニを教えて13年

 

ももこ:失礼な言い方かもしれないんですけど、ほんとにまじめにクンニの普及活動に取り組んでらっしゃるんですね。

 

クンニクマン:そう、真面目にやってたから10年以上も続いたんだと思うし、13年ていうとほとんどの人がびっくりしてくれます。

たとえば普通の会社だと10年経つと1割しか残らないとかいうじゃないですか。

同じように一つのことを10年続けるっていうのは大変なことなので。10年間変わらずやってるていうのは評価されます。

 

ももこ:教わる側からしても10年やってるっていうのは、すごい信頼できますよね。

 

クンニクマン:10年前にきた人と今来た人で基本的に、根本的に言ってることは一緒だからそれも安心してもらえると思います。

教え方とかは時代や傾向に合わせてどんどん変わっていっても、考え方は一緒。

クンニ道場では、僕がやってることと普通の人がやってることの違いを埋めてく感じで指導しています。

未だに、「え、これみんなできてなかったんだ」ってことあるんですよ。

 

ももこ:たとえばどういうことですか?

 

クンニクマン:たとえば舐める強さ。

ずっと10年一貫して「強く舐める」っていうのを教えてたんですけど、それがよく分からないっていう男性がいて。

「僕毎日自分の指舐めて練習してるんだけど、強く舐めたっていう感触がないんですよ。申し訳ないですけど先生ここ舐めてみてもらえますか?」って言われて。

「あ、いいよいいよ」って舐めたらその人が、「えー!こんなにソフトに舐めてたんですか!」って言われて。

「これソフトなの!?」みたいな(笑)

自分では強いつもりだったのが、他の人からしたらはるかにソフトだったんですよ。

 

ももこ:最初から違ったわけですね。

 

クンニクマン:そう、最初から違った。

あとは場所です。

さっきクリが舐めれない人がいるって言いましたけど、クリの場所が分かんないなんて考えられませんでした。

だからクリが舐められない人がいるって知ったときはすごい衝撃で(笑)

 

ももこ:そんな人いるんだーって感じたわけですね(笑)

 

クンニクマン:うん、そうそう(笑)

道場で教えてても、全然上の方を舐めてたり、穴の方ばっか舐めてるとか。

それで初めて、「目で見て確認していては、クリが舐められない」ってことが分かったんです。

ほとんどの人が目で確認してから舐める。

でも顔が近づいていったら見えなくなるじゃないですか。

その先、ここ(クリ)が舐められてるかどうかは、自分の舌で確かめるしかない。

 

クンニ道場の講義内容

 

ももこ:クンニ道場では具体的にどういう流れで教えていくんですか?

 

クンニクマン:まず講義。

今トータルで100分でやってるんですが、そのうちの65分くらいが講義、残りの35分が実技。

講義の内容としては、ほとんどが女性にどう向き合うかってう精神論です。

これが実は一番大事。

ただ、内容が豊富すぎて1回来るとみんなすごい意識改革されちゃって、上手くなった気に錯覚しちゃうんですよ。

さっき「上手いって言う人ほど下手」っていう話をしましたよね?

その原因の一つに、男性ってある女性を気持ちよくすると、同じことやればみんな気持ちよくなると思ってるわけですよ。

女性って個人差が多いから「これ私の気持ちいいやり方じゃない」って思うわけじゃないですか。

前の彼女にやってたんだーって思うと余計萎えるじゃないですか。そういうのが分かんないんですよ。

 

ももこ:すごい!なんでそんなに女心が分かるんですか!?(笑)

 

クンニクマン:(笑)男性がみんなそういうことしてる。

僕の場合は、最初からどう舐めようかなんて決めずに、全部フリーで、相手に合わせて舐め方を変えていたんですよね。

 

ももこ:その人に合わせて?

 

クンニクマン:そう。さっきも言ったように、反応が出たらそれを途切れさせないようにずっと舐め続けようっていうスタンスでした。

そういう意味で、女性の心理が他の人よりは分かるのかもしれません。もちろんまだ分かんないこともいっぱいありますけどね。

 

ももこ:でもそれって、才能ですよね。

 

クンニクマン:女性からの評価は高いです。

男性は同じことをみんなにやるからそこを変えなきゃいけなくて、たとえば生理があるから感じ方が変わるんだよ、とか。

生理の周期もあるし、女性は感情的にも「今日はやりたくない」とか「今日はハグだけでいい」とか「一緒に寝れればいい」とか、そういうときありますよね?

ただ、男性はそこまで理解できていないっていうのも、自分が男性だから分かる部分もあります。

 

ももこ:男性の気持ちもちゃんと分かりますもんね。

 

クンニクマン:あとポイントにしてるのは場所。同じ場所を、一定のリズムで、同じ舐め方をするっていうこと。

女性も、2~3mmのクリのどこが気持ちいいか自分で分かんない人が多いんです。

だから僕は0.1mm単位で探していきます。

フェラも一緒で、フェラのときに気持ちいいとこ舐められてたら男性はずっとそこ舐めてほしいんですよ。

違うとこ舐められたら「さっきのとこ舐めて」ってなる。

でも男性ってクンニしてると女性が感じてくるといろんな舐め方して、いろんなとこ舐めたくなってくるわけですよ。それはだめなんですよね。

ちなみにオナニーってしますか?

 

ももこ:します。

 

クンニクマン:おもちゃに頼るのも自分で手でやるのもずっと同じリズムで触るじゃないですか。

でも男性のオナニーとかセックスって強く早くこすんないとイケないんですよ。

それで、女性が感じてくると男性は強く早くしちゃうんですよ。

 

ももこ:あーー自分がそうだからか!

 

クンニクマン:そうそう。

クンニのときでもイキそうになったとこで強くされたとか。

 

ももこ:あーー分かります!!(笑)それ一番やだ!!(笑)

 

クンニクマン:ですよね。

実はそれは、アダルトのライブチャットで学んだんですよ(笑)

一時期ライブチャットにはまったときがあって、ガチでオナニーしてくれる子がいてその子としょっちゅうやってたんですよね。

ライブチャットって、「そこでバイブ使って」って命令は僕がしますよね。

でも実際に手動かしたりバイブ動かすのは相手の子じゃないですか。

 

ももこ:そこで勉強したわけですね(笑)

 

クンニクマン:そう。俺はある程度大まかな命令はしてるけど、最後の力加減やリズムは相手の子が決めてる。

それでよく観察したら「はっ!同じリズムで触ってる!」ってことに気付いたんです。

 

クンニクマンの挫折

 

クンニクマン:クンニ上手いって言われてた僕ですが、とんでもないことを女性に言われたことがあるんです。

もうクンニ上手いって言われてる頃、カップルパーティーで出会って毎日のように遊んでた、初めてできたセフレの子がいて。

僕もう結婚してたんでほんとにセックスだけの友達なんですよ。

相手の子もそのことを分かってて、本当に割り切った関係の子でした。

あるとき話があるんだけどって言われて、

「私たちこういう関係じゃん。セックスだけの繋がりでしょ?だったらもっとセックスで気持ちよくなりたいと思わない?」

って言われて「そうだよね」って(笑)

 

ももこ:気が合ったんですね(笑)

 

クンニクマン:「言いたいこと言っていい?」って言うから何かと思ったら「あのさ、キスが下手なんだけど」って。

「えー!?キス下手ってどういうこと!?」みたいな(笑)

その頃もうクンニ上手いって言われてたし、すごいショックでしたね。

 

ももこ:衝撃ですね(笑)

 

クンニクマン:そう。衝撃だった。

で、「なんでだめなの?」聞いたら「なんか舌が硬いみたい、唇も硬いかも」って。

それでその子と2~3時間特訓しました(笑)

最後「それそれ!そんな感じ!」ってなって(笑)、やっと舌が硬いっていうのを解消できました。

それからキスが下手って一回も言われたことないしクンニやってても舌が柔らかいって言われるようになりました。

すごいショックを受けたけどあのとき、言ってくれてよかったなって思いました。

で、大事なのはそこで不貞腐れないってことなんですよ。

 

ももこ:うん、それがすごいなって思いました。

失敗から学ぼうっていう学習意欲みたいなものを感じました。

 

クンニクマン:多分プライドが傷ついたんでしょうね。

悔しかったから、上手くなってやるぞみたいな。

そんな感じでクンニクマンはずっとやってますね。

 

女性がクンニで気持ちよくなるには?

 

ももこ:基本的には、クンニクマンさんは男性向けに教えられてるってことですよね?

女性が何か気持ちよくなるためにクンニで、なんかできることってありますか?

 

クンニクマン:クンニで気持ちよくなりたいっていう人は、やっぱり最低限で自分でオナニーした方がいいと思います。

全くされたことない状態でクンニで気持ちよくなりたいって言われても、非常に難しいです。

ただ、オナニーもしたことない人もいますよね~

 

ももこ:コイスルカラダの読者にも「イケません、中イキできません、クンニ気持ちよくないです」っていう方は多いですね。

詳しく相談を聞いていくと、たしかにその中にはオナニーもしたことないですっていう人もいます。

 

クンニクマン:そうそう。

クンニが気持ちよくない原因って大きく分けると3つあります。

1.女性本人が原因の場合

2.相手の男性が原因の場合

3.やり方が違うor間違った知識でやってる

大きく分けるとその3つですね。

女性が原因かどうかっていうのは簡単に調べることができます。

まずはオナニーでちゃんとイケるのかどうか。

オナニーでイケるならクンニでもイケますし、中イキもできるはずです。

オナニーでもイケない場合は、もしかした不感症とかカラダに原因があるかもしれない。

あとはトラウマの場合もありますね。

ほとんど記憶にないところで、たとえば親からの性的な折檻とか、潜在意識に残っているとイケない。

いろんな原因がありますが、そういう精神的なものに帰依する原因の解除、改善、治癒っていうのは僕でもできない場合があります。

男性が下手くそとか女性がわざとイカないようにしてるとか、そういうのは直せます。

 

ももこ:たしかに。

女性って結構セックス中にいろんなこと考えちゃうんですよね。

 

クンニクマン:うん、気を遣いすぎる人もいる。

「イケない」「相手が大変なんじゃないか」とか思うとイケなくなっちゃう。

 

ももこ:あーそれすごい分かります!

なんか大変そうって思ったら「もういいよ」ってなっちゃう(笑)

 

クンニクマン:男性ってオナニーでもセックスでも自分で動いてイクことができるので、イこうとしてやってるわけですよ、オナニーもセックスも。

女性もオナニーは自分のためだからいこうとしてやるんですけど、セックスだと「イカせてもらう」って思ってるじゃないですか。

 

ももこ:思ってる思ってる!(笑)

 

クンニクマン:そこでイケない場合もあるんですよ。

イクっていう現象も男性の場合は精子が出たらイクだから分かりやすいんです。

女性がイクって勝手に女性が決めてるわけですよ。

オナニーの経験の中で、「あ、これがイクっていうことか」を決めてるから、「もうイッちゃったの?」ってイキ方の人もいれば「まだイッてないの?」って人もいる(笑)

イクっていうことが気絶することって思ってる人もいる。

セックス中に気絶するなんて僕でも1回しか経験ないですから(笑)

でも雑誌とか本には「頭の中が真っ白になって記憶が…」って書いてある。そんなセックスって一生かかってもできなかったりするのにね。

本当はまだイケていないのに、気持ちが盛り上がってきたらもうイッちゃったことにしてる人もいる。

でも最大の問題は、自分でイコうとしないってこと。

オナニーでイケる人だったら、ちょっと考え方を変えて自分でいこうとすれば、案外簡単にイケるようになりますよ。

セックスでイケない人だったら、簡単で一番いいのは騎乗位。

男性のチンコをバイブだと思って自分の気持ちいいとこに当てる。

オナニーしてる感覚で自分で動いて、そこでイケたらその場所を覚えておく。

それが、セックスしてるときに自分も協力するっていうことになるわけです。

男性に任せてるとみんながみんな上手いわけじゃないから、自分の気持ちいい場所に当ててもらえない可能性が高い。

だから自分から、自分の気持ちいい場所に当たるように腰を動かしたりすればイケるよようになります。

男性でセックスが上手い人っていうのは、微妙に動きを調整しながら反応見てやってますね。

ただ残念ながらほとんどの人がそれはできないので、女性も自分でいこうとしないといけない。

 

読者からの質問に回答!

 

クンニクマン「クンニが気持ちよくないです」という質問。

気持ちよくないってことは舐めてる場所が全然違うかもしれないから、クリトリスが感じないっていう人はほぼいないのでクリをちゃんと舐めてもらう。

ただクリが舐めれない人は時々いる。

だからちゃんともうちょっと右とか左とか言ってあげてください。

 

で、「クンニでイク方法」

オナニーでイケればクンニでもイケるはずなんですよ。

オナニーしててクンニでイケないんだったら相手が下手ってこと。

全然違うとこを舐めてたりとかするとね。

 

「クンニをされてるとき正直アソコが臭ってないか心配です」うん、ニオイは気にしますよね。

体調で臭ってしまうこともあるし、しょうがないんですよね。

特に生理前とかは臭ってきますしね…。

もし気になるんだったら、デリケートゾーン用の石けんを使ってもらえれば、クンニがしやすいアソコになります(笑)

あとは毛の処理の仕方ですね。

ノーお手入れの人だと、シャワーだけではオシッコの匂いが取れない場合もあったりします。

 

ももこ:毛問題ありますよね。

女性でも何もしてない人もいますし。

やっぱりつるつるの方がいいですか?

 

クンニクマン:うーん。つるつるの方が舐めやすいって人は多いかな。

僕は別に関係ないんですけど(笑)

あとは体勢ですよね。

簡単に言うと椅子とか座ってる状態で舐めてって言われても舐めにくい。

できればベッドとかの方が舐めやすいですね。

あと骨盤の向きをちょっと気にしてあげてください。

舐めにくそうにしてたら腰の下にクッション入れて高くしてあげるといいですよ。

 

「今後のチャレンジ・野望」チャレンジは…本を出したいっていうはずっと思ってます。

ほんとはクンニの教科書的のような、教本みたいなのを出したいんですけど、それが無理だったら自伝でもいいんでクンニの本を出したい。

クンニクマンっていう人が存在してたんだよっていうことを後世に伝えるには、本が一番残るかなって。

200年後、神保町の古本屋さんの片隅に…もう本屋さんもなくなってるかもしれないけど(笑)

「こんな本書いたやつがいるんだ!」ってなったらおもしろいかなーって。

 

ももこ:なるほど。

それが今の野望なんですね。

なんか一緒にできたら楽しそうですよね。

 

クンニが上手い男性を増やしたい

 

クンニクマン:僕の場合あくまで男性向けにやってるのには理由があるんです。

自分が女性を気持ちよくするっていう行為自体も好きだし、楽しい。

でも、僕と同じようにクンニが上手い男性の仲間を増やした方が、もっと多くの女性を気持ちよくすることに繋がると思うんです。

 

ももこ:…すごい。

クンニクマンさんがまとめた理論をちょっと拝見して思ったんですけど、結構女性に対する気持ちの持ち方とか、マインドに関するものが多いですよね。

 

クンニクマン:そう。女性にどう向き合うかっていうマインドが一番大事ですね。

上手くなれない人ってそこがだめなんですよね。

精神的な部分で話していると、「そんな話聞きたくねーよ」みたいな人は絶対うまくなれません。

 

クンニの使命

 

ももこ:(資料を見て)交通事故に遭った?

 

クンニクマン:そう、死にそうになったんですよ。

実は死にそうになったのが5回目くらいです。

 

ももこ:えー!?

 

クンニクマン:そのうち2回はお医者さんに助からないかもしれないって言われてて。

それでも生きてるから、よく「守られてるよね」「この世に生まれてきた何か意味があるんじゃない?」って言われて。

僕ができるのはクンニしかないから、クンニを世に伝えるために生かされてるんだなって思いましたね。

 

ももこ:使命なんですね(笑)

 

クンニクマン:クンニとかお好きなんですか?

 

ももこ:正直言うと、あんまり好きじゃないんです。

私はやっぱり「痛い」っていうイメージがあって。

でも上手い人に当たったことないだけかも(笑)

 

クンニクマン:痛いっていうことは、舐め方が強いか舌を硬くしちゃっているんですよね。

乱暴な、舐めとけばいいだろうっていう男性が多いんで。

 

ももこ:あとはやっぱり気持ち的に「そんなしなくていいよ」って遠慮しちゃう。

多分そういう女性多いと思いますけど、されるより自分がしてる方が気楽だし気遣わなくていいからっていうのは結構ありますね。

 

クンニクマン:男性の半分がクンニしないんですよ。

 

ももこ:たしかに。自分からしてくる人ほとんどいないですね。

 

クンニクマン:あわよくばしなくてもみたいな人が多い。

女性の8割はクンニしてほしいと思ってる人が多くて、クンニしない男性ほどフェラを強要する。

だからクンニ好きな女性ほどやな思いをしてて、もっと男性クンニしてよって思ってる人が多い。

 

ももこ:まだ処女のとき、いつか彼氏ができたら絶対クンニやってもらおうと思って楽しみにしてたんです。

でもいざやってもらったら「え、全然気持ちよくないじゃん!」って(笑)結構ショックを受けた記憶があります。

こんなの全然気持ちよくないじゃん、痛いしって。

それが結構トラウマで、それ以来もういいやって感じです。

 

クンニクマン:じゃあ今度はぜひ気持ちいいクンニを味わっていただいて(笑)

 

ももこ:ぜひぜひ(笑)道場参加させてください!

最後になっちゃうんですけど、コイスルカラダの読者さんとか性で悩んでる女性に何かメッセージがあれば一言お願いします。

 

クンニクマン:多分男性とうまくいかないとか、男性がやってることに不平とか不満とか多いと思うんですけど、だめなものはだめって言ってほしいですよね。

日本の社会の流れの中に、セックスの部分だけは未だに男尊女卑の部分がある。

女性は我慢するべき、みたいな。

仕事は男女均等で、女性の管理職があったり男性と同等の仕事をするようになってきてるのに、性の部分だけは女性が我慢しなきゃっていう流れがある。

なので、だめなことをしてる男性にはダメ出しをする。

嫌ならいや、痛いなら痛い、下手くそ下手くそって言わないと、男性のセックスが改善されないんですよ。

男性が至らなくて女性が悩んでいる場合が多いので、どんどん男性を教育してあげてほしいですね。

あと、したいこととかはどんどん自分で言うべきですよね。

だから勇気をもって今女性がそういう発信をしていい時代なので、それをしてほしいなと。

こんなこと言うべきじゃないとか恥ずかしいとか言ってると解決しないと思うので、勇気をもって一歩前へ踏み出すと変わってくると思います。

 

ももこ:それなんですけど、男性に「そこじゃない」とか「下手だね」とかって言いづらいですよね。

言ったことがあるっていう女性に話を聞いたことがあるんですけど、「もっとこうして」って伝えたら彼がすごく怒っちゃったそうなんです。

 

クンニクマン:男性だからプライドが傷つけられるんですよね。

だから、「そこじゃない」とかっていうよりは「もうちょっと右舐めてみてくれる?」とか

 

ももこ:優しく(笑)

 

クンニクマン:そう(笑)誘導じゃないけど。

否定はせずに、気持ちよかったんだけどもうちょっと優しくしてくれたらもっと気持ちいいとか、もうちょっと右がもっと気持ちいいかも、みたいな。

女性もそうだと思うんですけど、頭ごなしに「それだめだよ」って言われたらカチンとくるけど、褒めてから直すと効果あります。

 

ももこ:じゃ、優しく可愛く(笑)

 

クンニクマン:そうですね。

 

ももこ:ありがとうございました。

最後に何かこれだけは言っておきたいっていうことありますか?

 

クンニクマン:女性ももっと前向きに気持ちよくなるように頑張って、一歩前に踏み出してほしいですね。

男性にも「気持ちよくなりたい」ってことを言った方がいいし、積極的に性を楽しんでほしいです。

 

ももこ:そうですよね。

性教育ってすごい大事なことなのに全然教えてもらわないでみんな育ってきちゃってると思うんです。

女性に特に多いんですけど、彼氏が嫌がるからセックスに応じるとか、ネガティブに捉えてる人も結構多くて。

でもほんとはセックスってすごい幸せなことなのに…幸せになる女性が増えたらいいなーと思って、コイスルカラダも活動しています。

 

クンニクマン:頑張っていただきたいです。

あと絶対言っておきたいことがあって、病気はほんと気を付けてほしいですね。

間違った情報を持ってる人が多いので、自分は大丈夫だと思わないで自分の身は自分で守る。

もしかしたら最愛の彼氏や旦那さんが病気になってるかもしれない。

女性の場合分かり難いので、やっぱり定期的に検査をしてください。

結婚してるから大丈夫とかそういうことではなくて、梅毒なんてキスでも移るわけですから。

あと遊んでる人。いろんな人を性を楽しんでる人は当然定期的に検査をした方がいいです。

 

ももこ:性病とかに関してもコイスルカラダでも積極的に取り上げた方がいいですね。

 

クンニクマン:よく今まで何人クンニしたんですか?って聞かれるんですけど、一応今4000人なんですよ。

で、一回も病気になったことないんですよ。

セックス経験も多分2000人近くはしてるんでそう考えると、病気に1回もなったことないのは珍しいって言われます。

いろいろ自分でも注意して守るべきことは守ってずっとやってきてるので、病気にならずに済んでいるのかなって思います。

 

ももこ:4000人…すごいですね…思い出に残るクンニありますか?(笑)

 

クンニクマン:(笑)

 

ももこ:やっぱ最初のですか?(笑)

 

クンニクマン:最初のは思い出に残ってるのと、あと73歳のおばあちゃんをクンニしたのは印象深いです。

 

ももこ:すごい!(笑)それはどういうシチュエーションで?

 

クンニクマン:池袋に変態居酒屋っていうのがあって、そこでみんなに煽られて。

あとイカさないクンニをしなさいって言われてやったのも思い出深いですね。

 

ももこ:えー逆に?どういうことですか?

 

クンニクマン:イキそうだけどイケない状態のクンニをずっと続ける。

そしたら、イカさない状態をずっと保ってたはずなのに女性が簡単にすぽーんとイッてくれて。

イカさなくするとイクんだってことをそこで学びました。

究極の焦らしみたいな。

 

ももこ:女性は好きですからね、焦らされるの(笑)

なんでもすべて学びに変えていく姿勢が素晴らしいです。

 

クンニクマン:いろんなところにヒントがあるんですよ。

クンニクマンの話聞いて、営業マンの講習に使いたいよねって言われたりしたこともあります。

 

ももこ:じゃあ全ての基本にもなりうるんですね!(笑)

結局コミュニケーションってことですよね。

 

クンニクマン:全部コミュニケーション。

相手ありきのことなんで、自分本位になるとよろしくないですよね。

 

ももこ:素晴らしいお話ありがとうございました!

 

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