セックスは目を閉じる?開ける?相手の顔を見たほうがいい理由

From:藤村綾

どうも、エロライターの藤村綾です。

セックス中、どんな顔をして男性はわたしを抱くのだろう。

と考えるようになったわたしは、

気になっておそるおそる目を開ける……。

そこにあった顔は……。

 

実際わたしは目を開けて顔を見た方がいいと思う。

今回はその理由を綴っていく。

どうして女はセックスのとき目を閉じるのか

目を閉じる女性

わたしもそうだがセックスのときはなるべく部屋を暗くし目を開けることはしない。

目をつぶってセックスをするのがほとんどの女性にあてはまることだと思う。

 

風俗嬢のわたしはお客さんと一緒にベッドに上がった時点でもう目を閉じ、タイマーが鳴るまで一回も目を開けない。

 

相手は初見のお客さん。

あえて見たくもないし、本音は触られたくもない。

そんなことがわたし自身のカラダに見知らぬうちに刷り込まれていて好きな男とのセックスでも癖で目を閉じていた。

 

相手は妻子ある男性。

いわゆる不倫相手だ。

かれこれ5年も付き合っている。

 

てゆうか、もうカラダだけの関係でもっとひどい言い方をしたら都合のいい女だ。

別れたくないので都合のいい、従順した女を演じる。

 

それでもまだ好きだ。

相手はその愛には決してこたえてはくれない。

 

そうゆう状況が余計にセックスを萌えさせるのもある。

目と開けることはせずセックスをするのは不倫だからかも知れないが、現実を見たくないのだ。

相手が彼であってはならない。

 

終わったあとおそろしいほど虚しくなって涙が溢れる。

なので目を閉じて自分を殺していた。

 

相手の顔を見たくて好奇心で目を開けると

相手の顔を見てキス

わたしは抱かれながら上にいる男の顔を見てみたくて目を開ける。

薄暗い部屋でも目が慣れてきて相手の顔が見えた。

あたしはギョッとなる。

 

男も目をしっかりと開いていてあたしを見つめていた。

目と目があう。

 

男は今まで見たことのないようなとてもいやらしい妖艶な顔をしていた。

あたしはかぶりをふって、いや、いやをしたが、男は容赦なくわたしの上で稼働をした。

 

初めて見るセックスのときの男の容貌は余計にわたしを虜にした。

ああ、目を開けるとこんな表情をするんだな。

とか、優しい目を向けるんだな。

とか、そんな風に感じたし、男の素を垣間見た気がした。

 

感極まって涙

切ない女性

決して「好き」とか「愛してる」とか、そうゆう重たい愛の言葉を囁くことができないのがもどかしかった。

 

本当は声を張り上げ大声で「好き」と叫んで耳を噛みちぎりたくなった。

男の表情だけはあまり変化は見られないのにわたしだけが熱い液体が頬を伝う。

 

無意識に涙がこぼれ落ちていた。

泣くのも不倫には決してあってはならない。

男にとって相手の涙は罪悪感と嫌悪感のせめぎ合いだ。

 

男は不倫でなくとも女の涙を嫌う。

女の涙は決して武器ではない。

涙こそが自分を殺す方の武器なのだから。

 

涙を見せないよう必死に抵抗し「か、顔を見ないで」と震える声で懇願をするも男は容赦なく抽送(ピストン)をし、ひっそりとあたしの中に体液を流していった。

 

男が帰ってからいつも泣いている。

その涙が未だになんの涙なのだかよくわからないのが本音。

 

目を開けてセックスをすると・・・

愛し合うカップル

好きな相手とは目と目を合わせてセックスをすべきだという理論に落ち着く。

 

嫌いな相手なら目を開ける必要などはない。

目を閉じてしまえば誰でも一緒だから。

愛する男とのセックスは目でヤリ、目でイキ、目で感じるのだ。

 

目を開けて見た愛しい男をまぶたの裏におさめておき、その余韻をしばらくは楽しめるのだから。

男の肌や男の目を会えないときにふと、思い出すことがある。

 

不倫でも相手との意思の疎通が感じられるのは、目でセックスをしたからかもしれない。

 

先のない恋愛。

無謀だと嘲笑されても仕方がないし、決して誰にもいえない秘密の秘め事。

いつかきっと罰はくだる。

けれど、いまさら彼を嫌いになどなれない。

 

不倫の悪いところはカラダの相性がいいので、なかなか別れることができないのだ。

 

不倫はさておいて、目を開けてセックスをする。

これほどに興奮をする行為などないと自負する。

せひお試しを。

 

 

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