風俗は童貞卒業の場


恥ずかしながら、女性には縁のない人生を送っております。
そんなことから彼女いない歴イコール年齢なのです。
必然的にそれは童貞を意味します。
このままではいけない、何とか童貞を捨ててこなければという思いと自分を変える意味合いも込めて、風俗の利用を思い立ったのが28歳の時です。

やはり風俗と言えば、ソープランドというイメージがあり、紹介サイトなどで検索しリサーチを開始します。
悩ましい女性の画像をみながらドキドキしてワクワクで検討するのですが、料金システムにも違った意味でドキドキしてしまうのです。

ある風俗店を選び、前日予約を入れお目当ての女性を指名しました。
対応してくれた方は、とても丁寧で利用方法など詳しく説明してくれます。

緊張のあまり風俗店の前まで行くのですが入る勇気がもてず、一度素通りしてしまうくらいの状態です。
自分を変えるという思いだけで、勇気と覚悟をもち店内に入るのです。

ボーイの案内によりしばらく待ち、ついに相手をしてくれる女性の登場です。
とても礼儀正しく、床に座り迎えてくれることに恐縮しつつも少し気持ちよさもありました。
たわいもない世間話などから、手慣れたものなのかこちらの状況を察知してくれました。
それからは、やさしくも大胆なプレイで初めての自分をリードしてくれます。
そんなこんなで、しっかりこちらも無事初体験を終えるのです。

また風俗と言っても、人と人とのつながりとも言える接客業のためかいろいろな悩み事や相談にものってくれたり、逆に悩みを打ち明けてくれたりします。
そんなアプローチに、こちらも少し男性として頼りにされているのではないかと自信にもつながりました。
とにかく初体験と女性との会話を経たことで一皮むけたのは事実です。

そんなことがきっかけで風俗というものにハマっていきました。
そして男性として性欲は常に持っており、しばらくすると溜まってきたりもします。
そうなると、もはや手慣れたもので風俗へと出向くのです。

慣れてくると理想的なシチュエーションなどでのプレイを求め始めます。
しかしなかなか理想的なプレイの実現には至らないことも多く消化不良感が残ってしまいます。
それが心に火をつけるかの如く再び求めてしまっているという感じです。

悪循環になっているかもと思いながらも、それでも利用してしまう風俗の魅力はもしかするとそんなところにあるのかもしれません。
現在では自称風俗マスターとして、オールジャンルを網羅しています。

 

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