大人の女性にとっては非常に身近な存在。
『 性病 』
でも、人に相談がしづらかったり、または、知識不足のために治療が遅れてしまうことも珍しくありません。
女性は最悪な場合、不妊症などと手遅れになってしまう可能性もあるので、大事なことだからこそ知っておきたいものです。
なぜ、性病になってしまうのか?
一般的に性病と聞くと、性交渉によって感染したと認識されがちですがそれだけでなく、身体の免疫力の大幅な低下によってもなることがあります。
たとえば、最もポピュラーな性病と言われている…
カンジタ症
カンジダ菌は、健康な人の皮膚や粘膜にも常在しています。
それが何らかの要因によって腟内のカンジダ菌が異常増殖すると、発症します。
ヨーグルト状のおりものがでたり、デリケートゾーンの痒みや痛みが症状として挙げられます。
常に皮膚に常在している菌なので、性交渉だけでなく、ホルモンバランスの変化や疲労、ストレス、寝不足などで免疫力が低下しているときにも発症したります。
体内の常在菌が原因なので、誰もが発症する可能性を持っています。
それに対して、性交渉で感染する代表的な性病と言われるのが…
クラミジア感染症
症状が感じにくく、自分ではなかなか気づけないことが多いクラミジアなので、知らない間にパートナーに移してしまうことがあります。
その患者数は、日本国内だけで100万人いると言われています。
発症するとおりものの増加、生理以外の不正出血、下腹部の痛み、性交渉のときに痛みを感じるといったような症状があります。
しかし、女性の半数以上は全く症状を感じないと言われています。
放置しておくと不妊症、子宮外妊娠などの原因になりますので、性交渉の経験がある女性なら定期的に検査をすることをおすすめします。
実際に性病になってしまったらどうすればいいの?
何か違和感を感じた場合、病院は何科にいけばいいのか迷われると思います。
基本的には女性であれば産婦人科、男性は泌尿器科で診察してもらえます。
大きな総合病院であれば、専門の性病科がある場合もありますので、総合窓口に相談するとスムーズに診察ができます。
症状が現れた場合は、できればパートナーと一緒に通院するべきです。
二人でしっかり治療をしなければ完治することが難しいからです。
誰でも感染するリスクがある性病だからこそ、リスクを軽減するためにはコンドームの使用をおすすめします。
安心したセックスライフを楽しむためにも、健康な体でいるためにもぜひ性病について認識して行きましょう。
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