カレの女友達に嫉妬しないためのたったひとつの方法
From:今井有佐
もし、カレに仲の良い女友達がいたら、
あなたはどう思いますか?
ほとんどの女子は
「できるなら仲良くしないでほしい」
というのが正直なところだと思いますが…
その気持ちを彼が知ったらどう思うでしょう?
「嫉妬してくれてる!俺、愛されてる!」
と嬉しがるか、はたまた、
「ただの友達だし。うぜーな。」
と嫌がるか…。
答えは、両方です。
恋愛初期では少々の嫉妬はポジティブに
受け取ってくれる男性が多いですが、
どうしても、長く一緒にいると、
うんざりされてしまうことが多いようです。
この“嫉妬”は、ときにはカップルの
別れのきっかけにもなってしまう
とても厄介な感情。
誰だって、しなくて済むなら
したくないものではありますが、
そんなの無理に決まってます。
だって、人間だもの!
嫉妬心は、元から断とうと躍起に
なることよりも、
いかにうまく付き合うかが大切なんです。
そもそも、“嫉妬”とは
嫉妬は、恋愛に限らず、色々な場面で
芽生える感情です。
心理学的には、嫉妬心は、自分が、
自分と同じかあるいは少し上のレベルと
判断している相手にしか湧かない感情
と言われています。
つまり、嫉妬をするということは
その人と同じレベルでありたい
という気持ちの表れであり、
自覚の有無に関係なく、
自分が相手よりも下のレベルであると
認識している状況なのです。
では、なぜ自分が相手よりも
下のレベルだと認識してしまうのでしょうか?
その答えはずばり、
判断基準を自分ではなく
相手に置いているから!
例えば、カレの友達に、
見た目が可愛くて気も利く女性が
いたとします。
一方であなたは見た目も普通、
気もそこまで利かない。
さて。
あなたは、この女性と同じ土俵で
戦って、勝てる自信がありますか?
きっと、張り合っているうちに、
嫉妬心がメラメラとわき上がって
くること必至ですね。
相手の基準(この場合は、「可愛い」「気が利く」)
で戦っていたのでは、勝ち目がないのは
当たり前。
それならば、発想を転換して、
基準自体を変えてしまえばいいのです。
あなたの強みはどこですか?
あなたは、外見は普通かもしれない。
でも、その普通さゆえに愛嬌があり、
親近感を感じてもらいやすいかも。
また、気は利かないかもしれないけど、
それがほっとけないかわいさに
なっているかもしれません。
それならあなたは、
「愛嬌」「ほっとけなさ」のフィールドで
戦えばいいのです。
他人に嫉妬をしてしてしまうときこそ
自分の強みを探す絶好のチャンス。
あなたには、あなたにしかない長所・強みが
必ずあります。
できるだけたくさんの自分のフィールドを
持つことで、無意味な嫉妬をする機会が
ぐっと減ります。
少々のやきもちは恋愛のスパイスですが
あまりにも激しい嫉妬はカレもあなたも
つらい気持ちにさせます。
上手にコントロールして目指せ愛され女子!





