ホントにキモチいい騎乗位、してる?

オーバーレイ

ラブコラムニスト・ラヴィンみやさんによる連載、【自分史上最高に感じるカラダを作るメソッド】Vol.4です!

From:ラヴィンみや

こんにちは!
ラブコラムニスト・ラヴィンみやです。

「騎乗位ってどうやるの?」という疑問を持っている皆様。
お待たせしました。

今日のコラムは「楽しい騎乗位」です。
また、騎乗位は男性が下から女性を見上げる体勢ですので、より美しく見えるという利点もあります。

「彼を〇〇したい」は捨てるべし

まず自分が気持ちよくなることに重点をおきましょう。
セックスは女性が受け身の姿勢になることが多いことと、女性は受け入れることが得意な性なので、知らず知らずのうちに「相手に合わせるセックス」をしていることが多いからです。

「私は自分の意思で、自分の喜びのために、彼に合わせたセックスをしているの!」と自覚していれば全く問題はありません。
ですが、私たち女性はうっかり無意識に相手に合わせていることが往々にしてあるのです。
しかも私たちの「悲しみ」や「怒り」は、自分の感情を溜め込んだ時に爆発します。

彼が記念日を忘れた。
私と約束してたのに友達を優先した。
話しかけても適当な返事しかしない。

などなど自分にとって少し悲しい事。不満な事。ちょっとした事の積み重ねがたまると突然爆発してしまう。
身に覚えがあるのではないでしょうか。
私はあります。

それもこれも、実は自分自身をごまかしてしまっているから、なんですね。

「こんなことは大したことじゃない」「男性だから仕方がない」「不満を言って気まずくなりたくない」「嫌われたくない」「いい女でいたい」

理由は何であれ、言い訳を用意してその時湧いてきた自分の気持ちをごまかす、スルーする。
最初はちょっとした悲しみや寂しさだったけど、積もり積もれば大きくなる。

結局彼に怒りをぶつけることになったり、疑心暗鬼になったり、素直になれなくなったり、自分の不安な感情のまま彼との関係をぶち壊してしまったり。といいことなし。

なので、私は人生においても、セックスにおいても、まずは自分を満たすことに注力することをオススメしています。
自分を大切に扱えないうちは、他の誰かを大切にすることはできないから。

なのでセックスでも「まずは」自分を満たすことに重点をおくこと。
それまで「彼をキモチよくしてあげたい」は捨てましょう。

セックスの主役は「わたし」

そんなセックスの中でも、騎乗位は女性が主体になりやすい体位です。
でも、急に「いいよ好きに動いて」と彼に言われても、え?え??となりやすい体位でもあります。
だから実践あるのみ♡

彼を喜ばせるために動くのではありません。
最近のアダルトビデオでは、騎乗位で上下のピストン運動をしている女優さんを多く見かけますが、本来の騎乗位はグラインドです。
主役は自分です。

上に座ることで、ペニスの先を自分のいいところに当てられること。
彼のペニスが多少短くてもずっぽり奥までのみこめること。

挿れてもすぐに動かない

騎乗位の体勢になって、ペニスをしっかり膣に挿れたら、そこから5分くらいは、動かないで彼のペニスを感じること。
膣はイク時に、精子を飲み込むように、上へ上へと収縮する動きをします。
ペニスが入ってきた時も、ペニスのエネルギーを感じ取るように膣は敏感に絡んでいきますので、その時間をあげましょう。

その間、何をしてるのか?
「動いちゃダメだよ」と彼に伝えながら、ペニスやタマを撫でたり、優しくもてあそぶのもよし。

顔を撫でたり、唇を触ってもいいし、彼の手を自分の胸に持ってきて「こうやって触って欲しいな♡」と伝えたり、コミュニケーションの時間にするのがオススメ。
ペニスと膣が密着したら、いよいよ動いていきます。

腰ではなくて〇〇を動かす

では実際にどう腰を動かすのか。
注目すべきは腰ではなく骨盤。
フラダンスやベリーダンスで動かす部位です。

骨盤を左右前後にグラインドさせます。
ペニスは奥に入れたまま、骨盤を平行移動させる。
ペニスを基点に、骨盤を八の字に動かすイメージです。

同時に、クリトリスが彼のお腹で擦られることができるので悦びは倍増します。
自分の一番感じるところに、突く動きではなく、粘着質にまとわりつかせる動きでじわじわと味わいます。

女性の悦びは元来じわじわと登りつめていくものです。
男性主導のセックスでは、ついつい男性のペースに合わせて「いっぱい突いて~~」とリップサービスしてしまうけど、セックスは自分のためにするのです。

さて、騎乗位のこの動き、一人で座っている時にも練習できます。
あぐらをかいて、自分の真ん中に軸を作ります。
頭から膣まで、一本しっかりと棒が立っているイメージをしてそれを軸にします。

その軸を基点に骨盤を左右に動かしてみましょう。
お尻と太ももの付け根の部分が上下に動きます。

そうしたら次に、八の字を描いていきます。
倒れそうになるかもしれないので、手を床に置いて支えましょう。
この動きが騎乗位の動きになります。

実際の騎乗位のときは、もっと気持ちいいし、ペニスが入っているから今のようにスムーズには動かせないかもしれませんが、体を動かして覚えさせると再現性が高くなります。

彼の顔色を伺わない

騎乗位の時、大切なのは「焦らない」「彼を気持ちよくさせようとしない」「ビビらない」「待たせる」
自分の体をしっかりと感じ、8の字を描くことの集中する。

男性はあなたが気持ちよくなることが嬉しいのです。
もしそう思ってない男性がいたとしたら即刻お別れしてもいいレベル。

あなたの悦びが嬉しくないとしたら、その人はあなたを好きではないし、自分のことだけが大切なクレクレくんだから。
ただ、女性が気持ちよくなることが嬉しくない男性は滅多にいませんから安心してください。

なので、心置きなく自分の悦びを追及してください。
自分の悦びを追及できずに、相手はどうなんだろう、と顔色を伺っちゃうのは、嫌われるのが怖いから。

自分の魅力も、相手の気持ちも信頼できてないだけです。
口にせずとも心の中で彼は自分の悦びを追及する私を責めてるんじゃないか、と感じたのなら、あなたを責めているのは彼ではなくあなた自身。

セックスは二人のためにあるし、女性のためにあります。
あなたの悦びはあなたのためにあります。あなたの悦びをあなた以外が感じることはできません。

騎乗位の時だけではなく、どの体位の時も自分の主導権を常に自分が持つこと。
それができて初めて相手に委ねることができ、最高に気持ちいいセックスができるようになりますから。

騎乗位をきっかけに、自分の主導権を自分に取り戻して、自分がセックスの主役になって楽しんでください♡

【ラヴィンみやさんの過去の連載記事はコチラ】

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ラヴィンみやライター名: ラヴィンみや 他の記事を読む (12件)

セックスとメンタルについて発信するラブコラムニスト。 テーマは「わかちあうセックス」 セックスでお互いの愛や命を分かち合うことを何よりも愛する。 セックスが全てではない。けれどセックスは本音を混じり合わせること。 メンタル、自己啓発、スピリチュアルなどを学び 絵と言葉で自分を、世界を、生きることをカタチにしている。







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