「全然気持ちよくなれない!」…それ、本当に全部彼のせい?

From:田中莉央

「みんな挿入しておわり!前戯短すぎ」
「思ってたより小さくて物足りなかった…」
「1回終わったらすぐ寝たいけど仕方ないから付き合う」
「1回もイったことがない!」

みなさんも飲み会なんかで、こんなえげつない話を耳にしたことはありませんか?

女子だけで集まると、本当に下品な悪口が出ること出ること…。

そんな不満ばっかり言っている子たちは、前戯が長かったら…
相手がすごいテクニシャンだったら…
アソコが大きかったら…
それで満足するものなのでしょうか?

答えはNOです。

「前戯長すぎてしつこかった」
「あいつデカいくせに下手くそ!」
「腰の振りが早いだけで気持ちよくない」
「なんか相性悪かったみたい」

また、女同士で集まって、悪口を言い合うことでしょう。
その理由は、心が満たされていないから。

たとえ、相手に対してちょっと気に入らないところがあったって、

“彼が自分のために頑張ってくれている”
“彼が気持ちよくなれるよう、自分も努力をする”

そう思うことができれば、彼とのエッチに心から満足できるはず。

こうしてほしい!という希望があるならば女子同士で集まって悪口大会をするのではなく、
「もっとここ触って…」
「ちょっと痛いから、少し優しくして?」
と、彼の気持ちを考えながら、やさしく希望を伝えましょう。

本来エッチは、相手のことをもっと深く知るためにお互いを思いやって行う行為。
です。

だから、気持ちよくなれないのは全部彼のせい…
なんてことはまったくありません。
小手先だけのテクニックなんかいりません。

本当に気持ちよくなりたいなら、まずは相手のために動いてみましょ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

田中 莉央

早く幸せになりたいけど、恋愛もセックスも大好きだし、オシャレもやめられない! 下町育ちの明るく元気な若き30代。 テレビっ子ゆえの情報量の多さと経験豊富なアネゴ目線で 世の悩める女性たちへ向けて物申します!!