愛を生産するSEX、消費するSEX

From:今井有佐

飲み会の席で男性がやたらエロス、エロスと連呼するので、あー今日も世の居酒屋では大量の酔っ払いが平常運転してるな~と思ったときでした。

「えーエロスってなんですかぁ~?♡」

と決してエロくはない、でもエロスと言われるのはなんか納得な女性が男性に質問をしていました。
この質問をする時点でエロい。

さて、ここでいう”エロ”と”エロス”の違いはなんでしょう?
それは、結論…

・知りたい
・知りたくない

という話でした。

その日その場には、まさにエロ女とエロス女が混在していました。

エロスともてはやらされていたその子は、同じ女性から見てもとても可愛らしくて好感が持てる子。
決して多くは語りませんが、無邪気にエロいことを小出しにしてくる。
そしてちゃんと会話の端々でディスる突っ込む。

なんだこの子は!?と気にせずにはいられない、いい意味で心を掴まれるような可愛さの破壊力がありました。
先輩、勉強になります。

一方、エロ女は肩を出し今にも胸が見えそう。
男性を拒否りません。
ストレートな物言い。

そして、誰かか言いました。

「もっと、知りたいか知りたくないかだよ。」

なんか納得。

あからさまなエロは、正直ちょっと不快ですらありました。
ただ、時間と体力と愛を消費するだけのSEXならエロでいいのかもしれません。
でも、愛が生産されるSEXはエロスにあるのかな〜

なんて、客観的にだととても冷静に見えたSEXが生産される瞬間。
きっとこの後、男性にエロス女は大切にされ、愛のあるSEXをし、エロ女は一夜限りの愛が消費されるSEXをするのかな。と思った瞬間だったので…

この日、男性がいう
「エロいよね〜」

「エロスだよね〜」
という言葉の裏には
「すぐやらせてくれそう、一発やりてぇな」

「やらせてくれるかな、手に入れたいな」
という続きが聞こえてきそうなやりとりでした。

なので、愛のあるSEXをしていきたい場合は、あからさまなエロを振りまくのではなくエロを小出しにするエロスを見習いたいものです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今井 有佐

恋愛とセックスと化粧品をこよなく愛すサラリウーマン。通常乙女、時々ビッチの中間視点からセックスと愛を分析します。美意識とセックスと愛、理想とする自分 本能のままの自分、どちらの自分とも上手に付き合えるようになりたい女性たちへ