魅惑の喘ぎ声の作り方♡“感じ合い興奮ボイス”で彼のアソコを煽ろう


記事提供:ラブリサーチ

みなさんは、彼とエッチをするときに、どんな“喘ぎ声”をあげていますか?

無意識に出てしまう方や彼を盛り上げるためにわざと出している方まで、さまざまだと思いますが……。
なかなか、男性に対してどんな喘ぎ声が効果的なのかは、わかりづらいものですよね。

そこで今回は、ラブリサーチが行ったアンケート『セックス中、女性の喘ぎ声に興奮しますか?』をもとに、彼を興奮させる喘ぎ声の作り方をご紹介します。


【男性に質問】セックス中、女性の喘ぎ声に興奮しますか?

回答時期:2014.03.28〜2014.04.11|95名が回答

はい …94.7%
いいえ …5.3%

アンケートの結果、ほぼ大多数の男性が、「女性の喘ぎ声に興奮する」という回答をしました。

さらに詳しく見てみると、35.1%が「吐息のような声」、21.2%が「恥ずかしがりながら制止する声」、15.9%が「お願いする声」に対して、より興奮するという結果に!

どうやら、男性は押し殺す吐息や「イヤだ」と否定する声など、女性が恥ずかしがっているような喘ぎ声にグッとくるようです。

そこで、ここからはこのアンケート結果をもとに、彼のアソコを煽るにはどのように喘ぎ声をあげればいいのかを考えてみましょう。

まずはこれを押さえよう!
喘ぎ声基本パターン

まずは、男性ウケがよい喘ぎ声の基本パターンからおさらいしてみましょう。
さまざまなタイプがあるので、自分がどのタイプなのか、どれならできそうかを確認してみてください。

声を押し殺しながらビクビクする「ハァ…ハァ…」吐息系

声になるかならないか…というくらい押し殺した状態での吐息系は男性から大人気です。
「声を出すことを我慢しなければ…」という女性特有の恥じらいに、男性は興奮するのでしょう。

だからこそ、「もっと声を出させたい」と、攻め心に火がつくとも考えられます。

口を開け過ぎると、勝手にとボリュームも大きくなってしまうので、上下の唇を軽く離す程度の感覚で吐息を漏らすようにしましょう。

ダメと言われたら逆に興奮する「イヤッ…ン…」否定系

否定系最大のメリットは、男性側の征服欲を満たすこと。
女性側にとっても、強引に求められているというシチュエーションは興奮材料になりますよね。

ただし、あまりにも強く否定すると、「本当に嫌なのかな…?」と、あらぬ誤解を与えてしまいます。

言葉が否定系な分、イントネーションは弱めを意識して、ちゃんと感じていることを彼に示してあげてくださいね。

素直な反応で彼を煽る「アッ…アン」ささやき系

聞こえるか聞こえないか程度のささやきだからこそ、その内容は直球ストレートで勝負しましょう。

「この部位に触れられたい」「こんなふうに触ってほしい」などのリクエストは、命令口調だと男性側は萎えますが、ささやき口調だとソフトに伝わります。

「濡れてきたみたい」「感じてきたかも」などの実況中継も、スポーツ中継のアナウンサーではないのですから、はっきり発音する必要はナシ。

ありのままを伝えるからこそ、声は控えめに、ささやき口調でしてみてください。

激しいほど満足度も高まる「ア~ン」絶叫系

少数派ではありますが、絶叫フェチの男性も存在します。
「喉が枯れるかも…」ってくらい大声を出すことは、それだけ気持ち良くなっている証しですからね。

絶叫系は、上級者向けの喘ぎ声になります。
挑戦する際は、「思いきりよく!」の一言に尽きます。

「彼が引くかも…」という懸念点は一切スルーし、大胆に乱れてしまいましょう。

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