フェラのコツを伝授!気持ちのいいフェラ、キホンの「き」


フェラにもコツがある

From:大塚りの

彼とセックスをするうえで、ほとんどの人が避けては通れない「フェラチオ」
あなたはフェラ、好きですか?
得意ですか?

「いつもしてはいるけど、あんまり自信がない……」
「彼が喜んでくれているかどうかわからない……」
初心者さんはもちろん、ずっとしていても案外そんなふうに思っている人は多いはず。

そこで今回は「フェラをするときに気をつけるべき最低限のコツ」を大公開!
難しいテクニックなんかなくたって、これさえ覚えておけば大丈夫。
そんな基本中の基本=最も大事なポイントを、お教えしちゃいますね!

1.歯だけは絶対NG!!!

まず、一番重要なことから。
決して、彼のモノに歯を立ててはいけません。
大事なことなので、もう一度言います。

絶対に、絶対に、彼のモノに歯を立ててはダメです。
これだけは厳守です。

なんなら、これひとつだけおさえれば、あとはほとんどオッケーみたいなものです。
たとえば乳首や唇など、自分がなめられたりキスされたりする場合。
「ソフトタッチもいいけれど、たまにはちょっとイタ気持ちいいくらいの刺激が欲しいな……」と思ったりしますよね。

だからついその感覚で、彼も気持ちいいだろうと緩急をつけるつもりで甘噛みのように歯を立ててみる。
あるいは、もともと口を大きく開くのが苦手でつい歯が当たってしまう。

それくらいたいしたことじゃないとこちらは思うかもしれませんが、実はそれは男性には耐えがたいこと。
どんなにビンビンに興奮していても一瞬でなえさせるくらい、「歯が当たる」のは彼にとって痛くてイヤなことなのです。

「ペニスとクリトリスは神経の数が同じ」などと言われています。
自分のクリトリスをかじられたら、あんな敏感な部分に歯が当たったら……。
そう考えれば、彼のモノに歯を立てるのがどれほど痛くてダメなことか、想像がつきますよね!

もしちょっと硬い感触を取り入れて変化をつけたいなら、歯を唇でおおった状態で刺激するのが良い方法です。
または、力を入れて硬くした舌先を使うのもいいでしょう。
ともかく「彼のモノに歯は立てない」、これだけは必ず守ってください。
どんなテクニックを磨くよりも「この子のフェラはいいな」と思ってもらえる、最重要ポイントです!

2.「モノ」以外のポイントを見つけよう

「フェラ=彼のモノをなめること」だと思っていませんか?
それはもちろんそうなのですが、実はそれだけでは充分とは言えません。
あなた自身そうだと思いますが、性感帯というのは性器以外の部分にもたくさんあるもの。
ならばあちこちの性感帯を組み合わせて同時に攻めたほうが、快感もずっと大きくなるのです。

「フェラだから」といって、ペニスだけにこだわることはありません。
あちこち触れたりなめたりして、彼の「いいポイント」を探しましょう。
そしてこれには実は、個人差がかなりあります。

まずは乳首やタマあたりは多くの男性にとってかなり有力な性感帯なので、ぜひ試してみてください。
乳首であれば、モノをなめつつ両手で両乳首をさわってあげるのがオススメ。
タマは意外と無視されがちですが、気持ちいいと感じる男性はすごく多いので、指先でさわさわしたり口に含んだりしてあげましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

大塚りの

一見真面目優等生OLだが、実は、後先考えずに飛び込んでしまう体当たり系女子。 いろんな失敗や痛い経験をこえて得た教訓は「人生に無駄なことは、何ひとつない」。 そんな経験+趣味の読書や映画鑑賞から、恋愛や人生に対し、豊富な視点を持っている。 今がツライと感じている人へ、元気になるヒントとエールを送りたい!!