性感帯のツボを刺激!セックスの感度を上げてイキやすいカラダに♡

From:平井ちひろ

あなたは彼とのセックスのとき、ちゃんと感じることができますか?
彼に触られた部分、キスをされている感覚、すべての感触・感覚に敏感になってセックスを楽しめていますか?
残念ながら、年齢だけに限らない快感を感じにくくなっている女性が増えているのです。

それは現代にありがちな不規則な生活、欧米化した高カロリーな食生活、仕事のストレス…快感を感じにくくなっている理由を考えればキリがありません。
本当はこれらの原因を突き止め、改善することが一番なのです。

でも、仕事がストレスだからといって今すぐに仕事を辞めれば、今度はそのことが「お金がない!」という新たなストレスになりかねませんね。
不規則な生活や食生活の改善、ストレスフリーな生活を送ることは長い目で見ていろいろな部分にいい影響を及ぼすので、そちらは快感を感じるようになる以前にやっていただきたいことです。

ただ、今回はそんな長い目で考えられない!
彼とのセックスで快感を味わえない「今」を改善したい!
と思っていることだと思いますので、快感を感じにくいことを改善するための、手軽なツボ押しを紹介します。

ツボを刺激するときの力は、強すぎても弱すぎても効果があまりありません。
「痛気持ちいいくらい」の力で刺激するのがコツですよ。

まずは血流を良くするツボを刺激する

女性の大敵といえば、「冷え」。
冷えるだけで、生理痛は重くなるわ代謝が下がって脂肪をため込みやすくなるわ…。
いいことなんてひとつもありません!

そういう私も昔から冷え症で、冬は足が冷たすぎていつまでも寝れない…なんて日もありました。
当然代謝が悪いので、岩盤浴でもあまり汗をかかないくせに、夏場は顔ばかり汗をかくという変な汗のかき方をしていました。

そこで、刺激をして欲しいツボは「三陰交(さんいんこう)」
内側のくるぶしの頂点部分から指4本分上へ上がったところで、骨と筋肉との境目にあるツボになります。
このツボを親指の腹でグーっと押していきます。
前述した通り、強さは「痛気持ちいい」くらいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

平井ちひろ

子どもが1人のワーキングマザー。 趣味はネイルと読書と映画。 子どもはもちろん大事。 でも、子どもがいたって女としての自分も捨てたくない! いつもキラキラしていたい! そんな女性を応援します。