セックスがもっと気持ち良くなる!休日はじっくり♡1人エッチのすすめ

From:平井ちひろ

彼とするセックスって気持ちいいですよね。
肌と肌が触れ合う感覚、相手の声や息遣いなど、いろんな感覚を刺激されて「気持ちいい」と感じます。

でも、女性がイクためにはその日の体調や気分など、いろんな要素が複雑に絡まり合うため、絶対にイケるとは限りません。

そんなとき、「私、まだイケてないからもうちょっとして」とおねだりできればいいですが…
「イケなかった」なんて彼に言うのは抵抗がある、って人は多いと思います。

でもイケなかったからカラダはもやもやしてるし…イってスッキリしたい!とも思うはず。

そんなとき、自分で自分の気持ちいいところを触って、1人エッチでイクことができたら、スッキリできますよね。

さらに、性感帯は長期に渡って繰り返し刺激することで感度が良くなります。
1人エッチで感度を高めていけば、彼とのセックスの際もイキやすくなるのでいいことづくめ!

あまり女性同士で1人エッチの話題になることはないと思いますが、ある調査ではなんと女性の90%以上が1人エッチをしたことがあると回答したとのこと。

1人エッチをする際は、グッズを使う人、使わない人がいますが、どちらも利点があります。

グッズを使う

主なものはローターやバイブでしょう。
今はネットショッピングで家族にバレずに買うことができるので便利ですね。

ローターをクリトリスに当てたり、バイブを膣に入れてみたり。
道具を使うと、一定の間隔で強弱をつけて刺激ができるので、イキやすくなります。

また、買ったグッズは1人エッチだけではなく、彼とのセックスで変化をつけたいときなどにオススメ!

私は体調的に今日はイキにくいかもしれない…と思うときにはグッズも使ってもらいます。
そうすることで、いつもと違う感覚が味わえていいですよ!

ただし、グッズを使うときはキチンと洗ってキレイにしてくださいね。
放置してると雑菌が繁殖して…なんてことにならないように。

また、膣に入れるものには必ずコンドームを被せることも忘れずに!

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グッズを使わない

グッズを使わないときは自分の指だけが頼り。
指での1人エッチは、触られている感覚と、柔らかい部分を触っている感覚の両方が味わえます。

また、濡れてきたことが直にわかるので、「気持ち良くなってきた」ということが指の触感からもわかります。

彼に触られていると頭で考えながら触っていると、イきやすくなりますよ。

1人エッチをするときも、クリトリスを触る人や膣に指やバイブを入れる人と、やり方も様々です。

クリトリスを刺激する

グッズを使ってクリトリスを刺激するのは、一番手軽にイケる方法ではないでしょうか。
性感帯は人それぞれですが、それでもイくのに一般的な性感帯です。

彼とのセックスで、膣での中イキはできないけれど、クリトリスを刺激されるとイケるという方もいると思います。

グッズを使えば、強弱が決められ、さらに一定の刺激を与えられることから、イキやすくなります。

モヤモヤしててスッキリイキたいときなどに向いている刺激の仕方ですね。

指を使ってクリトリスを刺激するときは、指の腹で刺激したり、摘むように刺激したり、いろんな刺激を与えてみましょう。

グッズを使ったときのようにすぐにイくことはできないかもしれませんが、自分のカラダの気持ちいいところを新しく開発していくように、じっくり1人エッチをしたいときに向いていると思います。

膣を刺激する

グッズを使って膣を刺激すると、男性器が入ったときのように奥まで刺激することができます。

また、男性器にはできないような動きをするので、普段のセックスでは感じることのない刺激があるでしょう。

彼とのセックスで中イキしにくい人は、この方法で膣内の性感帯に刺激を与えてみてください。
性感帯が開発されて、普段のセックスももっと気持ち良くなるはずですよ。

指で刺激する場合、どうしても奥への刺激はしにくくなります。
そんなときは膣内手前のお腹側にある、「Gスポット」を開発してみてはどうでしょう。

指の第二関節あたりまで入れたあたりの、ザラザラしたところがGスポットですが、ここは刺激を与えて開発していかないと快感を感じないところです。

また、探しにくいという難点もありますが、開発できたら男性器の挿入だけでも快感を感じるようになるとか。

ゆっくり1人エッチを楽しみたいときにチャレンジしてみてください。

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1人エッチは女性のカラダの緊張をほぐしたり精神的な安定をもたらしたり、快感を得る以上に必要なことです。

彼とのセックスも大切ですが、1人エッチの時間も大切にしてくださいね!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

平井ちひろ

子どもが1人のワーキングマザー。 趣味はネイルと読書と映画。 子どもはもちろん大事。 でも、子どもがいたって女としての自分も捨てたくない! いつもキラキラしていたい! そんな女性を応援します。