もう30歳!セックスが苦手でも楽しめるコツ

オーバーレイ

From:山口 恵理香

気がつけば、もう30歳!

それなりの恋愛経験はあるけど、どうしてもセックスには前向きになれない…。
どこか“汚いイメージ”があったり、面倒くさかったり。

とはいっても、これから結婚や子育てを考えているなら乗り越えていかなければいけない壁でもあります。

そこで今回は、セックスが苦手でも楽しめるコツをご紹介いたします。

過去とは決別する

セックスが嫌いな女性の中には、過去にコンプレックスをもたれている方も意外と多いようです。

たとえば元彼から「テクニックが下手」「色気がない」など、まるで自分のせいで他の女性に興味をもったようなことを言われれば、誰だって傷つきます。

しかし、元彼はあくまでももう過去の人。
今の彼と比べて不安になったところで、ほとんど意味がありません。

どうしても初めてセックスする前に、過去のトラウマを解消しておきたいなら、彼に事前に伝えておくのもあり。

「不安なんだ」と言えば、優しく穏やかに進めてくれるでしょう。

タイミングは彼と話し合いながら

セックスが嫌いな原因としては「痛い」が挙げられます。
痛い要因も様々で、彼のモノが大きすぎる、あるいは自分の穴が他の人よりも小さいなど…。

完璧には分析できないものの、あまりにも毎回痛いならジェルなど、いわゆるセックス時に使用するグッズを使いながら、痛さを軽減してみましょう。

>>自然に濡れるようになりたいなら…

そして、挿入時には彼のペースではなく、あなたのタイミングも重要ですから、お互いにとって次へ進む合図か何かあるといいですね。

「どうぞ」「そろそろいいかも」とやんわりと挿入時のタイミングをお知らせしてあげれば、彼も次へと進みやすくなるはずです。

コンプレックスは最初に宣言しておく

女性全員が自分の体型に自信があるとは限りません。
というより、むしろ必死でコンプレックスを隠している人の方が多いかもしれません。

「胸が小さい」「脚が太い」「ムダ毛が多くて処理しきれていない」など、本当に人それぞれ。

ですが、あなたにとってはコンプレックスでも、彼にとってはまったく気にならない場合もあります。

コンプレックスがあるなら、事前に宣言するのもよし、胸が小さいのを隠したいなら照明を暗くしたりと工夫をすれば、セックスに対する抵抗心も少しずつ減っていいきますよ!

恥ずかしいなら
照明ややり方を工夫する

どうしても恥ずかしいなら、彼にまず相談。
裸になるのはいいけど全身の細かい部分までみられたくないなら、照明を暗くしましょう。

たとえば朝のように外から光が入ってきてしまう場合は、カーテンを閉めるだけでも、あまり自分自身のカラダを気にしなくて済みます。

挿入時に見られたくないなら、布団で隠しつつそっと入れてもらう方法もあります。
あくまでもお互いに気持ちいいと思えるやり方を選びましょう。

彼と話し合いながら休み休みで!

今までセックスに対する苦手意識をずっともってきたんですから、いきなり「大好き」とはなれません。

しかし、彼と話し合い、思考錯誤していくうちに「これが私たちのやり方」というセックスの基本スタイルが出来上がるようになります。

とはいえ、セックスに前向きなときもあれば、しばらくモチベーションが上がらない時期もあります。

毎週・毎月とこだわらずに、ときには休みながらセックスライフを楽しんでいけば、長期的な視点でみればセックスレス知らずのカップルになれるはず!

いかがでしたか?

30歳でもセックスが嫌いな人はたくさんいます。
でも好きになれたら、もっと男性は喜んでくれるはず。

彼の独りよがりのセックスを押つけられているなら、ちゃんと「○○してほしい!」と自分の意見を伝えることも大切です。

何度も話し合いながら繰り返し行うことで、きっと二人の呼吸も合ってきますよ♡

お互いが同じ波長でセックスを楽しめるようになると、精神的な繋がりも深まります♪

最初から諦めモードでいるのではなく、彼とのセックスライフを楽しめるように、調整していきましょうね。

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山口恵理香ライター名: 山口恵理香 他の記事を読む (33件)

Webライター・恋愛コラム二スト。 2013年より活動を開始以降、年間2000記事近くを執筆。 得意ジャンルはもちろん恋愛!ちなみに交際6年目に入る相棒がいます。 趣味はスタバ巡りとショッピング。 記事を通して、読者の皆さまに小さな気づきやきっかけを提供できるよう執筆に力を入れてまいります。







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