「今日は気分が乗らない…」なのにセックスのお誘いが!どうする!?

From:大塚りの

「彼のことは大好きだけど、ただぎゅっとしてほしい気分……」
「一緒にはいたいけれど、セックスはちょっと今日は面倒かも……」

ときどきそんなふうに思うこと、ありませんか?

とはいえ、断ったら彼が傷つくかも、怒るかも、というのが心配で言えなくて、結局気乗りしないままセックスしてしまったり……。

でも。
そんなふうにするセックスは、楽しくないですよね?

そして、楽しくないセックスをしてしまったら、また次も気分が乗りにくくなって……と、どんどん彼とのセックスを楽しめない悪循環にハマってしまいます!

今回は、そんなもったいないことにならないように、「あんまりセックスしたくない気分なのに、彼に誘われてしまった!」というときにどうしたらいいのか、その対策をお教えしますね!

体調に関わる嘘はつかない

photo by Hsuhanyin

一番よくあるセックスの断り文句は、やっぱり「生理中だから」ですよね。

彼としては「証拠を見せろ」と言うわけにもいかないし、ほとんどの場合は「じゃあ仕方ない……」と、波風を立てずに断ることができるので、一見、すごくいいように思えます。

でもこれは、全くオススメしません。

というか、生理だけじゃなく、「風邪気味だから」「ちょっと頭が痛い」など、体調に関わることを言い訳にセックスを断るのは、決して得策じゃありません。

(あ、本当に体調が悪い時は、正直にそう言っていいんですよ、もちろん!)

まず第一に。
「体調が悪い」と言えば、「大丈夫?」と、心配されてしまいますよね?

本当は全然どこも悪くないのに、彼が自分のことを心配してくれる……。

大好きな彼を騙してしまった罪悪感で、心が痛みませんか?
そうなれば、セックスは回避できてもその後のデートを楽しめなくなってしまいます。

また第二に。
初めに書いたとおり、「体調が悪い」って、とてもよくある断り文句。

ということは、「本当かな?実は断りたくて言っているだけなんじゃ?」と、彼に疑われやすくもあるのです。

もちろん、あなたは嘘をついているのだから、疑わしいのは当然。
彼に、あなたへの不信感を植え付けてしまうことにもなりかねません。

そして、「生理中」と言って断った場合。

意外と相手は覚えているもので、次に「本当に生理で断ったとき」に、「あれ?周期おかしくない?」と気付かれて、嘘をついたのがバレてしまったりもします。

というわけで、「その後のデートが楽しくなくなる」「彼に疑われる」という二つの大きなリスクを負ってしまうので、「体調が悪い(生理中)」と嘘をついて断るのは、やめましょう。

フォローはしっかりと!

「嘘をついてはいけない」ということは、じゃあどうするか。
そう、本当のことを言うしかありません。

「今日はちょっとそういう気分じゃなくて……」と、彼にきちんと伝えるのです。

このとき、『今日は』を、くどいくらいしっかり言うのがポイント。
男の人って、見かけはどうあれ、意外と臆病で繊細なことが多いです。

この『今日は』を強調しておかないと、「自分とはもうセックスしたくないんだ……」と勘違いして、また断られるのが怖くて、もう誘ってくれなくなってしまいます!

「明日朝が早い」「仕事で嫌なことがあって疲れた」など、「いつもは嫌じゃないんだけど、『今日は』セックスする気分じゃない」理由もはっきり言えたら、より良いですね。

そしてさらに、「今日は嫌だけど、今度したい」と、「次のセックス」の話をしっかりしておきましょう。

「今度の週末は時間があるから、そのときゆっくりしたいな……」
「もっと元気なときに、いっぱいいろんなことしようね、約束!」

など、「自分も、今日しなかったぶん次回を楽しみにしている」ということを言い添えておけば、「彼とのセックスそのものが嫌になったわけじゃない」ということが、ちゃんと伝わります。

どうしても気分が乗らないときは断っても良いですが、その場合は、

「したくないのはあくまで『今日』の気分で、いつもじゃない」
「『もうあなたとセックスしたくない』というわけじゃないから、今度しよう」

という2点を彼に伝えるのを、忘れないようにしてくださいね。

今までいろいろ書きましたが。
本当のオススメの対策は、先ほどの「ちゃんとフォローをしつつ正直に断ること」ではありません。
じゃあ、最良の対応は何かというと……、

「とりあえず、やっちゃえ!!」

です!(乱暴ですみません……(笑))

これは私の経験から言うのですが、「なんとなく気乗りしない」って、それこそ「なんとなく」で、はっきりとした理由なんて、これといってない場合が多いです。

たとえば、セックスではないけれど、旅行や飲み会など、行くまでは「面倒で行きたくないなあ」と思っていたのに、いざ行ったらすごく楽しかったことって、ありませんか?

また、「行けば楽しいのはわかっていても、行くまでは億劫」という経験も。
そう、「なんとなくセックスしたくない気分」というのも、実はこれと同じこと。

実際に始まってしまえば、楽しく気持ち良くなれて、「あれ?なんで私『したくない』って思ってたんだっけ?」と、自分でもわからなくなることがほとんどです。

だから、ちょっとしたくないな、という「気分」程度なら、しているうちにふっとんでしまうので、いっそ誘われるままセックスするのが、一番のオススメです!

ただ、一度「する」と決めたからには、「本当はしたくないのに……」と思い続けることは、絶対にNG。

飲み会に行っても、終始ブスっとして食べ物にも飲み物にも手を付けずにいたら、楽しくなるわけはないですよね?

「どうせなら、美味しい物を食べて楽しんでやろう」と、気分を切り替えると、実際に楽しくなるもの。

セックスも、服を脱がされているあたりで気分を切り替えてしまえば、気乗りしなかったことなんてすっかり忘れて、彼とのセックスでしか得られない気持ち良さと、ひとつになれるヨロコビを、存分に感じられるはずです!

気乗りしないセックスが
もっと楽しめる方法がある♡

でも、気分が乗らないときってカラダは正直。
彼のお誘いに乗ると決めたものの、全然濡れてこない……
なんてこと、女性ならよくあることです。

そんなときにおすすめなのが、自然なうるおい感を演出できる「レジュリックス ジェルR」。

濡れないときに使うと、自然にどんどんうるおってくる!セックスがもっと気持ちよくなる!と口コミで大人気のモイストジェルです。

どうやって使うの?

使い方はとってもカンタン!
お風呂上りなど清潔な状態で、デリケートな部分にささっと塗るだけ。

エッチの前にこっそり使うこともできるくらい、バスルームにおいてあっても自然なデザインなのがうれしいですね。

レジュリックス ジェルRは、その場しのぎの潤滑ゼリーとは全然違います!

ダイズエキス・カンゾウ葉エキスを配合しているから、使っていくうちに自らうるおうのを実感できるんだとか。

体質的に濡れなくて悩んでいる女性にもとってもおすすめなんです。

うれしい体験談続々♡

「どうしたの?こんなに濡らして…」

(K.Hさん/神奈川県/28歳)

濡れにくい体質で悩んでいたので購入しました。
使ってみると肌なじみがよく、しっとりうるおうのが分かりました。

毎日お風呂上りに保湿がわりに使っていたんですが、先日久しぶりに彼とセックスしたとき…

なんと、びっくりするくらい濡れてきたんです!
自分じゃないみたいでした。
彼もびっくりして「どうしたの?こんなに濡らして…」と言っていましたが、すごく興奮した様子でした。

すごく気持ちいいセックスができました、ありがとうございます!

「全然痛くないので
助かっています!」

(A.Iさん/愛媛県/36歳)

最初はつけすぎかな?というくらいの量を使っていましたが、私にはそれだけ必要なくらい、本当に濡れなくて困っていました。

でもレジュリックス ジェルRをエッチの前に塗っておけば、全然痛くないので助かっています!
ローションだとべたつきが気になってエッチに集中できないし、終わったあとも面倒なので…

レジュリックス ジェルRは化粧品ということもあり、濡らしてくれるだけじゃなくてそのまま保湿になるところが気に入ってます。

いかがでしたか?

ひとつ覚えておいてほしいことは、「男の人って、私たちが考えている以上に臆病で傷つきやすい生き物だ」ということ。

人にもよりますが、一度セックスを断られて次にもう一度誘うのは、とても勇気がいることなのです。

そこを分かってあげると、彼とのお付き合いが、もっとうまくいくようになりますよ!

ぜひこのことを参考にして、大好きな彼と、デートもセックスも全部上手に楽しんで、いっぱいシアワセな時間を過ごして下さいね☆