キスも立派な前戯♡その後のセックスが変わる、彼が喜ぶエッチなキス


From:大塚りの

恋愛のABC、AはキスでBはペッティング(愛撫)、Cがセックス……なんて言い方が、昔ありましたね。
(ご存じない若い世代も多いのかなー)

でも実は。
これって、分けるものじゃない!

というのが、私の主張。
ABC全部ひっくるめて「セックス」、キスも愛撫も、大事なセックスの一部分だと思うのです。

「え、でも、唇よりあっちやこっちの方が気持ちいいし、キスはほどほどにして、他の部分を触ったり舐めたりした方が」と思ったあなた。
キスをなめてはいけません(キスだけに……って、ダジャレのつもりはないですが(笑))。

やり方によっては、キスでも充分、エッチな気分を盛り上げて、うんと気持ち良くなれるんです!
今回は、そんなキスの仕方のコツを3つ、伝授しちゃいますね。

1.舌使い

セックスの前戯としてのキスのとき。
ちゃんと、舌は使っていますか?
彼が使うので応えている、という女子が大多数かな、と思います。

それはそれで、間違いではありません。
「相手に合わせる」ということは、キスに限らず、セックスではいろんな場面においてとても大事。

(だから、唇を合わせるキスはいいけど、舌は気持ち悪いから拒否、なんていうのはダメですよ!)

でも、せっかくなので、一歩先を行ってみましょう。
今この場で、自分の舌の先で、上あごをチロチロ触ってみてください。
「L」の発音で舌をあてるより、もう少し奥、歯茎の中央の方です。

……自分でしているのに、なんだかざわざわ・びくびくと、エッチな気分になってきませんか?

そう。自分で触っても、そんな気分になる場所です。
当然、彼のその部分にあなたが舌を当てたら、彼はもっともっと、ぞわぞわとエッチな気持ちになってしまいます。

また、あなたの唇とはちょっと離れてしまいますが、ときどき彼の唇を舐めるのもオススメです。
上あごほどではありませんが、やっぱりムクムクとエッチな気分になる場所です。

舌をうんと奥まで入れて上あごを、息継ぎついでにたまに離れて唇を、と、メリハリをつけて、やわらかいあなたの舌で、彼の口をたくさん舐めてあげてください。
「たかがキス」とは思えないほど、エッチな気分が盛り上がって、全身の感度もどんどん良くなってくるはずです。

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