妊娠検査はどうするの?

「もしかしたら、妊娠したかもしれない…」

そう感じた時、まず何をすればいいのか?

妊娠の判断基準として、生理がちゃんと毎月きているかどうかを考える方が多いでしょう。

何をどうすればいいの?と頭が真っ白になってしまうかもしれませんが、どうか落ち着いてください。
こちらではそんな妊娠検査についてお話します。

●妊娠したかも…と思ったら

まず、市販の妊娠検査薬でテストしてみましょう。
検査薬は薬局などで購入できますし、最近はネットでも購入ができます。

妊娠すると受精卵からhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが分泌されます。
妊娠検査薬は、hCGホルモンが尿中にあるかどうかを検査するものです。

正確な結果を確認するには生理が遅れて1週間後くらいに検査するのが良いでしょう。

使用する際には検査薬に同封されている説明書をよく読んでから使用してくださいね。

●妊娠検査薬で陽性反応が出たら

早めに産婦人科を受診しましょう。
受精卵の着床が子宮内という正常な場所で行われているか、
流産していないかどうかを確認する必要があるからです。

特に、初めての妊娠は産婦人科への受診は不安が大きいでしょう。
不安な場合は家族や友人、もしくは相手の方についてきてもらうのも良いですね。

病院で改めて確認してもらい、妊娠されていた場合どうするかを初診の段階で聞かれる場合もあります。
その際は、その場で結論を急ぐ必要はありません。
週数があまり進んでいなければ周りとよく相談してから結論を出すようにした方が良いでしょう。

産むか産まないか、決断するのは今だけの選択ではありません。
あなたの一生に影響する選択です。
後悔しないよう、じっくり考えましょう。