大嫌いなあの人を目の前から消す、たったひとつの簡単な方法

嫌いな人を消す方法があるんです。

From:戸田ユカコ

大嫌いなあの人やうざいやつを目の前から消す、たったひとつの簡単な方法があるって知ってますか?
「あいつだけはどうしても好きになれない!」
「あの人さえいなければもっと毎日楽しいのに。」

誰しも、一度はこんなふうに思ったことがあるのではないでしょうか。

…思ったことがない…?
一度も?本当に?本当なら、それはとっても素晴らしいことです。

私はもちろん…数えきれないほど何度も思ってきました!!!(笑)
そんなわけで今回は、あなたが嫌いな人やうざいと感じている人を今すぐ目の前から消す方法をご紹介しますね!

そもそも人を嫌いになるということは…

人間が、他人に対して、“あの人嫌い!”“うざい!”という感情を抱くに至るきっかけや過程は一見、人や場面によって千差万別のように見えます。
でも、実は、“嫌い”という感情は、大きく分けると2つのパターンのどちらかに分類することができるのです。

【1.同族嫌悪】

趣味嗜好や性格、容姿などが自分と似た人を「なんだかイヤだなあ」と思ってしまうこと。
自分自身の嫌いな部分を相手に重ねてしまうために起きる心のはたらきです。

【2.嫉妬】

ここでいう嫉妬とは、彼氏に対しての嫉妬ではなく同性に対する嫉妬です。
わがままな人やぶりっこな人を不快に感じる原因はこれ。

心の奥底では実は自分もしてみたい。
だけど、周囲の目や体裁、照れなど何らかの理由で行えないでいることを、ちゃっかりやってのける人を面白くなく思うことから発生する嫌悪感です。

勘のいい方は何となく気付いたかもしれませんが…
人を嫌いになるということは、ほぼ自己嫌悪の裏返し。

他人に対する嫌悪感の正体は結局のところ、自覚の有無に関係なく、あなたの内面に巣食うコンプレックスやトラウマなのです。

あなたが嫌いな人の、どこが特に嫌いなのかを、よ~~~く見つめてみてください。
あなた自身の自分の嫌いなところ、もしくはあなたが欲しくて仕方のないものに、そっくりではありませんか?

人間関係における“鏡の法則”

人間関係の心理作用のひとつに、“鏡の法則”というものがあります。
これは、“自分が置かれている現実は、自分自身の心の中を映し出す鏡である”という考え方。
すなわち、『自分に起こる問題の原因は、すべて自分の内面にある』ということ。

つまり、嫌いな人がいるという状況は、『あなたが今まさに解消すべき問題が、形となって目の前に現れている』ということなのです。

その人に対して、イヤだなあ…と思うところがあったら、自分にも似たところがないか、普段の行動を反省してみましょう。
妬ましい…と思うところがあったら、思い切って真似をしてみればいいのです。

あなた自身の中に潜む、“相手を嫌いな理由”を解消・克服すること。
それこそが、目の前から“嫌いな人”をきれいさっぱり消すためのたったひとつの方法なのです。

ただし!
以上は相手に“とてつもない問題”が無い場合に限り、有効です。

人間的に問題のある人は確実に存在します。
その場合は、相手にするだけ時間のムダ。
自分をすり減らす前に、潔く切り捨てましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

戸田ユカコ

映画、漫画、文学をこよなく愛するデザイン系会社員。 偏った趣味と偏った人生経験を生かしたコラムをお送りします。 恋愛はもちろん大事。でも、趣味に使う時間もすっごく大事!なあなたへ。