彼のこと、本当に好きなのかな…?自分の気持ちに気付く魔法の心理テスト

From:黒木ゆい

最近、
「彼のことが本当に好きなのか分からなくて…」
とか、
「本当にこの人でいいのかと悩んでます…」
なんて相談をよく受けます。

『自分の気持ち』って、自分が一番分かっているようで意外と分からないものなんですね。

そんな彼のことが本当に好きなのか分からなくなったとき、自分の気持ちを一瞬で知る心理テストがあります。
この心理テストはとってもシンプル。

Q1.あなたの彼を、「食べ物」に例えると何でしょう?

まずはこれを考えてくださいね。
思いつくまでは、次の質問にいってはだめですよ。

あんまり深く考えずに、パッと思い浮かんだものでね。
根拠はいりません。

あなたが彼からイメージする食べ物でOKです。

…思いつきましたか?

思いついたあなたには、次の質問です。

Q2. あなたは、その食べ物が「好き」ですか?

はい。
たったこれだけです。

この心理テストで分かるのは、あなたの彼に対する本当の気持ち。

あなたが彼を例えた食べ物、そしてそれに抱いた感情が、あなたの彼に対する素直な気持ちです。

彼を「好きな食べ物」に例えたあなたは…

安心してください。
あなたは、ちゃんと彼のことが好きです。

彼のことが好きなのに、「好きか分からない」と迷いが生じてしまう人は大きく分けて2パターン。

もしかしたら「他にもっといい人がいるかも?」と迷っているパターン
・好きだけど、会える時間が少ない、彼がそっけないなど、不安になる要素が多いため、好きになる気持ちをセーブしているパターン

このどちらのパターンにせよ、大切なのは今の彼ともっと向き合うこと。
他の料理に目移りする気持ちも分からなくはないですが、食べ物はよーく味わってみないと、その真価は分かりませんよ!

一緒に過ごす時間を増やす、声をかける、スキンシップをする…など、彼にもう一歩近づいてみてください。
そして、あなたの彼に対する気持ちをシェアしてみてください、

そう…

『あなたは私にとってカツ丼みたいにジューシーな人よ!!!』

…と言ったら引かれるかもしれませんから、カツ丼の部分は伏せて、カツ丼を褒めるつもりで彼を讃えましょう!
(カツ丼を食べてお腹が満腹で幸せ~♪な気持ちを…)

「○○といると胸がイッパイになるくらい幸せだよ♪」
とか!(笑)

彼を「嫌いな食べ物」「好きではない食べ物」に例えたあなたは…

残念ながらあなたは今彼のことを嫌いになりかけているのかもしれません。
でも「嫌い=即別れる!」では、ちょっと大人の恋愛とは言えません。

恋愛が長続きしないのは、距離が近づくにつれ、相手の悪いところがだんだん見えてきてしまうから。
でも、それはお互い様で、自分の嫌な部分もどんどん相手に見られてきているはず。

完璧な人間がいない以上、必ずお互いに相手の嫌なところはでてきます。
でも「嫌いな部分があるから、もう別れる」と言っていたら、誰とも幸せになることはできません。

「嫌いな部分を見つけた時に、どうするか」が大人の恋愛には重要です。

不満は溜めこまず、シェアするのが一番。
今あなたが彼に対して思っている不満を、素直に彼にぶつけてみましょう。

不満があっても我慢する癖がついてしまうと、たとえ好きな人でも一緒にいるのが苦痛になってしまい、誰ともうまくいきません。
結論を出すのは、話し合ってからでも遅くないですよ。

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