風俗に行ったのは、彼女とのセックスが気持ちよくなかったから


彼女とのセックスが、気持ちよくなかったんです

私が風俗のハマったきっかけは、人肌恋しさからです。
昔は彼女もいたことはあったんですが、その彼女とのセックスは気持ちよくなかったんです。

マグロな女性だったので常に受け身でしたし、射精するためだけにセックスする感覚が、もうオナニーでも同じじゃないかと感じてしまうようになったんです。

当時の彼女と別れてからはもう女性に接するのも面倒になってきて、性欲が溜まったらオナニーで解消するというのを繰り返してきました。
そのときはそれで満たされていましたし、仕事や趣味に夢中でしたのであまり彼女の必要性とか感じなかったんです。
それに彼女とのセックスは気持ちよくないもの、というトラウマのようなものもありました。

しかし年を重ねて周りの友達もどんどん結婚して子どももできて、ふと自分を見ると一人ぼっちです。
無性に寂しさがこみ上げてきて、慌てて婚活とかしてみても女性と接する機会を自分から作ってこなかったため、どうやって女性と喋ったらいいのかもわかりません。

何度パーティーに行ってもカップルになることはなく、無駄に時間だけが過ぎていきました。

なんとかしなければと焦っていたんですが、これはもう女性に慣れるしかしょうがないという考えに行き着きまして、モテない私が女性に会うにはもう風俗に行くしか選択肢がありませんでした。
ナンパとかする勇気もありませんでしたしね。

最初に行った風俗店はホテヘルでネットでお店を探して行きました。
初めてのことですのでかなり緊張していましたね。

好みの女性をしっかりメモしておいてお店に電話をして料金とか何度も確認しました。
ホームページを見ても全部でいくらかかるのかがわかりにくいんですよね。

風俗の利用が初めてだと最初に店員さんに伝えると親切に教えてくれたのでちょっと安心できました。
料金の総額とか指名したら指名料がかかるとかいろんなパターンがあって覚えるのが大変そうでした。

なんとか好みの女性を予約することができてお店に向かいました。
お店に入ると元気よく挨拶して店員さんが迎えてくれて、予約をしていたのでスムーズに会計を済ませることができました。

待合室でしばらく待つように言われて、ドキドキしながら案内されるのを待っていました。
そして自分の番号札のアルファベットが呼ばれ、エレベーターのところで女性と対面しました。

ホームページで見たままの綺麗な方でこんばんはと挨拶はできたんですが、そこからはもう緊張と恥ずかしさで何も言えません。
でも女性の方からいろいろと話しかけてくれて、それに答えることでだんだんとこちらの緊張もほぐれてきました。

ホテルの部屋に入ってから、風俗は初めてだと女性に正直に伝えると、お店のスタッフさんからも聞いていたようで「安心していいよ」と優しい言葉をかけてくれました。

そこからは女性の言うとおりに動き流されるまま気持よくしてもらいました。
久しぶりの女性の肉体に興奮が抑えきれずかなり気持ちよかったことを覚えています。

一度お店に行くことを体験して自信が出たのかそこから風俗通いが始まりましたね。
最初はその女性ばかり指名して遊んでいたんですが、慣れてくると他のお店にも行ってみたくなって、いろんな種類のお店に行くようになりました。

初めて会う女性ともある程度会話できるようになりましたし、今なら婚活パーティーに行っても何も話せないというような情けない状態にはならないと思います。
女性との会話や肌の触れ合いの楽しさを教えてくれた風俗には今でも感謝しています。

 

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