彼女とのセックスにマンネリを感じて風俗へ

キッカケは、彼女とのセックスのマンネリ

自分が風俗に行ったキッカケは、彼女とのセックスにマンネリを感じたからです。

男にとってエッチな店や風俗はいわゆるパラダイス的なところがあります。
仕事や日常の不条理とも言えるようなストレスも、風俗に行こうと考えるだけでも軽減するのです。

じゃあそうやって思いを巡らせておくだけでもいいのではないのか、ということになるかもしれませんが、やはり利用してはじめてその流れが完結することになります。

色っぽい女性があられもない姿で献身的なサービスを提供してくれた時は、一時的な快感だけでなく利用して良かったと心まで満たされることもあります。

しかしやはりそれだけではなく、いろいろな女性がいるのも事実です。
少し怖い感じがしたり、すれていたり、ひと癖あったりと何とも失敗したと感じることもしばしばです。

その時点で反省しておけばいいのですが、満たされなかった思いと欲望をさらに風俗で満たしたいと、再び利用してしまう負のスパイラルになってしまうのです。
もしかすると、理想の女性を風俗に求めているといったことも否定できないのです。

モテない男子のいいわけにも聞こえてしまうかもしれませんが、事実一般女性からは相手にされないようなブ男でも優しく接してくれるのが、風俗の女の子なのです。

優しく手を握り寄り添ってくれるところがあることで、何とか現実社会とのバランスをとりながら生きていっていることを理解してもらいたいとも思います。

こんな自分にも風俗通いをやめた時があります。
それは人生の中でただ一人の彼女がいた時です。

付き合い始めは風俗なんて考えることもなく、彼女一筋とても仲良くやっていました。
やはり一般の女性とのセックスは、風俗店では味わえないほどの愛情に満ちたもので、性的欲求とは違ったスイッチが入るような感覚でした。

とても幸せな時間でしたが、付き合いが長くなってくるとマンネリ化してしまいます。
可能性が見出せない、結果が分かってしまう、といった最低な考えをもつようになってしまい、つい風俗のネオンに引かれるように利用してしまったのです。

部屋に案内され「しまった!」と思いましたが、後戻りできませんでした。
一応サービスは一通り受けましたが、得も言われぬ様な罪悪感が襲ってきます。
風俗を利用してこんな気分になったのは初めてで、何とも情けなくなったのを覚えています。

その後彼女に合わせる顔がなく、セックスもうまくいかなくなってしまい、結局自然消滅的に恋人関係を解消してしまったのです。
かなり落ち込み数か月はそういった気持が起きなかったのですが、心の傷は癒えるものでより風俗にハマってしまった感があります。

彼女とのセックスのマンネリ化は避けられないものです。
もしいつかまた彼女ができたとしても、マンネリ化してしまったときはまた風俗を利用してしまうかもれしません。

 

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