私が外国人専門の風俗に通うことになった理由

最初に風俗と呼べるような場所へ行ったのは高校を卒業したくらいの時、同年代の友達数人で面白半分で行ったファッションヘルスが初めての風俗体験でした。
この時は、単に興味本位で風俗店というものがどんなものか知りたいという好奇心だけで行きましたが、何の感動もなく、それっきりしばらく風俗へ行く事はありませんでした。

高校生の時から付き合った彼女とは20代の前半まで約5年くらい続きましたが、彼女とのセックスには何の不満もありませんでした。
逆に彼女の方がセックスに対して旺盛なくらいでしたし、風俗に行くなんてほとんど考えたこともありませんでした。

高校時代から常に彼女という存在があり、風俗といえば「してはいけないことをする」という代名詞のように感じており、また風俗へ行くという行為自体もとても恥ずかしいことだと思っていました。

そんな私が二度目の風俗に行ったのは、次の彼女と付き合うようになってからでした。
新しい彼女は以前に付き合っていた彼女とはタイプが違い、とても家庭的で性格の良い女性でした。
そんな彼女と一年くらい付き合い、そのまま同棲が始まりました。
お互い社会人でしたし、お互い生活を助け合うように同棲生活をしておりましたが、私は勤めていた会社が倒産し、転職を余儀なくされました。

すぐに仕事は見つからず、とりあえず契約社員という形で居酒屋のホールマネージャーという経験したことのない職種になんとかありつけましたが、就業時間はシフト性で昼ごろに出勤し、夜の11時までの時と、夕方出勤し、明方の5時までという不規則な生活になりました。
彼女は昼の仕事をしていたため、起きている時間帯はまったく合わなくなり、休日も平日しかとれなかったため一緒に過ごす時間はめっきりと減りました。

一方、そんな職場でもお金を稼がないと生活はしていけないので続けておりましたが、そのうち職場の仲間ともどんどん仲良くなりました。
夜11時で仕事が終わる日はしょっちゅうで、そのまま仕事終わりに仲間と飲みに行く事が多くなりました。

その時間から飲むとなると帰りは電車が動き始める明け方になるのですが、明け方を待たずに解散なんて場合もよくありました。
そんな時、私は夜の街をしばらく散歩するしかなかったのですが、ふと風俗店の看板に惹かれ、酔った勢いで入店しました。

その風俗店は外国人ばかりで、金髪のロシア人やグラマラスなスペイン人などが在籍しておりました。
彼女と過ごす時間もほとんどなく、同僚との飲み会でストレスを晴らしていましたが、この外国人専門の風俗店では相手が外国人のため、風俗に来てしまったという恥ずかしさを感じませんでした。
またそれまでに感じていた風俗への抵抗感も感じませんでした。

それに味を占めた私は、同僚との飲み会が早めに解散となった時は一人で夜の街を徘徊し、彼女と過ごせないストレスを外国人専門の風俗店に通うことで晴らしています。

 

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