彼女と風俗に求めるものは違う


彼女がいても風俗も行く男性は結構いるんじゃないかと思います。
自分もその一人なので多少は贔屓目に見ているところはあるかもしれませんが、基本的に求めるものが違うのですね。
彼女には愛情のあるセックスを期待してしまいますし、風俗にはそんな気持ちはまったく持ち込みません。

よく女性が不思議がるのは愛情のあるセックスの方が気持ち良いじゃないという疑問ですが、それは当て嵌まらないように思っています。
相手を傷つけたくないから言えない言葉もありますし、愛情があるからこそできない行為ややらせられない行為もあるのは確かで、それを実現できるのが風俗という場所なのでしょう。

もちろん性行為においてやることがみんなが同じなわけはなく、その許容範囲はカップル次第とも言えるのですが、あまりに度を過ぎた行為をしてしまって愛情を疑われた経験は何度かあります。
その最中は彼女の感じる表情をもっと見たいとか、本当に気持ちよくなってもらいたいという感情からですが、それが彼女のモラルの範囲を超えていると一気に冷めた雰囲気になってしまうものなのですね。
一度エスカレートしてそれが彼女の気持ちを裏切ってしまうとせっかくの愛情は注ぐだけ疑心暗鬼になってしまうもので、そういう目でしか私を見てなかったのねとネガティブな方向に傾いてしまいかねないのです。

けして風俗なら相手を傷つけていいとは思ってはいませんが、少なくとも店側が設定したルールの範囲内であればそれイコール風俗嬢の許してくれる範囲として意識できるわけです。

では付き合ってる相手との間にルール設定すればいいと言う人もいるかもしれませんね。
性に対してオープンな関係ならばそれもアリでしょう。
でもそれができる人は自分よりもロマンチストではない気がします。

わかり合ってるから性を解放できるというのは否定はしませんが、個人的には少しぐらい恥じらいを持って接したいし彼女にもその範囲で理解して欲しいと思ってしまうのです。
ですので風俗に行く時の気持ちや目的は、ちょっとした現実逃避に近い感情と言ってもいいかもしれません。
その場合の求めるものの最終目的地は快楽です。
彼女となら最後に欲しいのは愛情の確認ですね。

人によってはひとりHで我慢してよと思うかもしれませんが、それは快感の度合いがはるかに違います。
と言うより種類が違うと言った方が的確でしょうか。
時にはひとりの妄想が妙に心地良いことがあるのも事実ですし。

女性からすれば相手が風俗の方が気持ちよいと思ってるんだと思いたくないでしょう。
だから本来は男性がそれをばれないようにしてあげるのがマナーと言えばマナーでしょうね。
嫉妬心を煽るのが目的ならそれもまた違う愛情表現のテクですが、基本的には彼女には彼女のための愛情を注ぐのが男としての役割だと思いますね。

 

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