男が風俗に走ってしまう理由


男が風俗が走る理由は、やはり元々スケベであるというところにあると思います。
どんなに大事な彼女がいたり、既婚者でパートナーがいたとしても、風俗が好きだということはパートナーとは別にセクシーなスタイルの女性に対して憧れがあるからでしょう。
引き締まったウエストや張り出したバスト、豊満なヒップ。
そんな魅力的な相手が目の前に居たら、我慢することができません。

僕の知り合いに単身赴任をしている人がいます。
彼は、
「仕事だからしかたない。でも、一人暮らしは辛い。」
と言っています。
彼は一人暮らし専用のマンションに住んではいたのですが、夜が寂しいからと地元でも有名な歓楽街に行って、そこで風俗に目覚めたそうです。
やはり、誰かと一緒にセックスしなければ気が済まないということでしょう。
もしかすると、心の中にポカンと空いた心の穴を埋めるために風俗に走ったのかもかもしれません。

最初に行き始めたのは、セクキャバでした。
ここでは、昔付き合った彼女に似ているキャバ嬢がいたようです。
彼の話を聞くと、いくら風俗嬢とはいえ優しく相手をしてくれる彼女に対して、かなり入れ込んだと聞いています。

そのうち、段々と彼女の身体が目的となって、お店の外でもデートするようになったとのこと。
詳しく聞いてみると、お店の中ではボディタッチしかできませんが、外でデートする時は必ずラブホに行って、一晩中身体を重なって合っていたと言っていました。

しかし、それだけでは飽き足らず他の風俗店にも行っていたようです。
それは、ソープランドと行っていました。
ソープは風俗の王様と言われていますが、最後までプレイすることができるといったことから、そのような名称が付いています。
彼の好みはセクキャバからからソープランドに変わってきたきたようです。

これもエッチができるといういうことが目的ですから、セクキャバで中途半端なサービスで悶々とするよりも 、すぐに最後までいけるということが魅力的だったと言っています。

そんなことを聞くと、やっぱり男はスケベなんだと思います。
彼は単身赴任が解けて家族と暮らせるようになっていますが、今現在でも風俗に行っています。
1人暮らしの時には夜が寂しいといいう理由だけでしたが、今は純粋にエッチがしたという気持ちが今まで以上に強くなっているからです。

僕も風俗は好きだし、彼と同じ理由で行くことがあります。
でもそこまで頻繁に行くことはないので、彼の風俗好きは男の中でも特別かもしれません。

 

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