別の刺激を求めて風俗に行ってしまう、男の悲しいサガ


私は彼女がいるときに、何度か風俗を利用したことがあります。
一人で利用したときもありましたし、友達数名とワイワイしながら行ったこともあります。
その体験談も交えながら書いていきます。

当時私が付き合っていたのは今でも「かわいかったなー」と思うくらい、清楚で笑顔の素敵な彼女でした。
今までお付き合いした女性の中で最も長い時間を共にした女性でしたが、長く一緒にいられた理由の中に「カラダの相性も良かった」という点がありました。

そう、私は彼女とのセックスには満足していたのです。
毎回気持ちよくしてくれるし、彼女とは今でもまた触れてみたい!と思えるような人です。

それでも風俗に行ってみたいというのは目的はただ一つ、「エンターテイメントに触れたい!」という思いです!
サッカー日本代表の試合を見に行く感覚です。
それに性的快感を伴わせるために風俗を選ぶだけで、味わいたいのは「非日常」なのです。

哀しいかな男性はこの「非日常」を求める際に、どうしても「いつも触っていない顔」「いつもキスしていない唇」「いつも揉んでいないおっぱい」という性的衝動にどうしても突き動かされてしまうのです。

なので彼女がいるいないと「風俗に行ってみたい」という思いは全く関係がありません。
彼女がいなくても風俗に興味がない人間はいかないし、上記のような性的衝動を伴った「非日常」を味わいたい私のような人間は、彼女がいても風俗に行ってみたくなるのです。

エンターテイメントを味わいたいのです。
これは仕方がないことなのです。
ごめんなさい。

この際、私の場合は彼女に対して全くの罪悪感を持たないようにしています。
これは風俗遊びを楽しむためにもすごく重要な部分になるかと思いますが、罪悪感を味わうくらいなら風俗に行かないほうがいいです!
彼女に思いっきり気持ちよくしてもらいましょう。

私は「それはそれ、これはこれ!」と考えられる方でした。
ずっとCカップばかり揉んでいたら、たまにはFカップくらい迫力のあるおっぱいを揉みしだいてみたいのです。

これは興味本位です。
彼女に伝わらなければ彼女は傷つかないのです。

そして私の場合、「あぁやっぱり彼女のカラダ最高!」と思い直せるいい機会でもありました。

風俗で女の子は仕事としてやっています。
すごい風俗嬢は感情も伴うのかもしれませんが、やはり基本的にはドライなものです。
「あ、案外むなしいものね。」と思うのです。

そしてその後、彼女と感情入り乱れた激しいセックスなんかした時には快感はもう何倍にも増すのです。
何もしなければ何も刺激なく飽きてしまうところ、たまに違う女体を挟むことで彼女のカラダに対し常に新鮮でいられるのです。

棺の中まで持って帰ります。
どうかこの悲しいサガをお許しください…。

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