“寂しいから…。”風俗に行く男の気持ち

男の気持ちを代弁!男は、寂しい時に風俗に行くのです

自分には彼女がいて週に一回か二回会う仲です。
しかしふと寂しさを感じるときがあるのです。
世界に今自分ひとりしか存在しないのではないか、というような取り残された感があるときです。

そんなとき、男は寂しい気持ちを紛らわすために風俗に行きます。
友達に電話しようと思っても今忙しいかもしれない、と思うと電話できませんし、彼女も仕事をしていたりもしかしたら私からの連絡をうっとおしいと思っているかもしれない、と思うと連絡がとれないのです。

私は少し変わっていて、自分の決めた時間割の中で時間を使うようにしています。
それを誰かに邪魔されることが苦手で、他人もそういう時間割を決めているのではないか、もしかしたら私からの連絡は今邪魔なのではないか、と思い悩んでしまうときがあるのです。

他人に嫌われたくない、と思いつつ一人で居るのは寂しいと思ってしまうときに風俗へ行くのです。

友人と話していても、離脱感というかこの会話は本当に楽しいのだろうか、友人はこれを楽しいと思っているのだろうか、と思うときがありテレビを見ている感覚になってしまうときがあるのです。

風俗嬢と触れ合うことで安心感を感じる

しかし風俗ですと、実際に彼女たちは触ってくれますし、私も彼女たちを触ります。
そうすることで実体を確認することができて安心するのです。

本当ならば彼女の体を触るのがベストなのですが、触って嫌われたくないですし、ベタベタするのが苦手かもしれないと思ってしまい、彼女にはある程度の距離をおいてしまうのです。
嫌いだからではなく大事だから距離をとってしまうのです。

風俗の子は、一回会ってそれで終わりですのであとくされありませんし、精神状態が不安定なときに効く薬なのです。
ただの言い訳に聞こえる人もいると思いますが、彼女のことは本当に大事なのです。

しかし本当の自分を見せて嫌われたくないのです。
ベタベタしてしまったり依存するような自分の姿を見せて彼女に失望されたくないのです。
彼女に本心まで打ち明けて受け入れてもらえたとしても、どこか別の部分で嫌われてしまったとき立ち直れない可能性があるからです。

お金で割り切った関係だからこそ、安心できる

ですから私は、時間内であればベタベタしていても文句を言わない、お金で割り切った付き合いのできる風俗を利用しますし、そこに癒しと現実を求めてしまうのです。

彼女ともセックスはするのですが、終わったあとずっとくっついていたくてもそれが苦手かもしれない、早くシャワー浴びたいと思っているかもしれない、と思うと賢者タイムとは違うよそよそしい感じになってしまっています。

人との付き合いが分からないので、どうしても風俗に頼ってしまうのです。

 

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