ありのままの私を愛してもらう方法

From:沖田涼

こにゃにゃちわ

ハードトレーニングの末、全身筋肉痛。
タイピングする指に力が入らない。
まるで生まれたての子鹿のようだ。

それでもこうやって皆のためにコラム書くあたり、愛にあふれた人間だと認識させられてしまいますね。
どーも。沖田涼です。
さて、よく恋愛相談受けてて出てくる言葉で

「ありのままの自分を受け入れて欲しい。」

この“ありのまま”シリーズがあるのだが…
おいおい、大丈夫かい?
なんだこの

「えたひにん」

みたいな考え方は。
病んでるのかな?

と心配してしまいます本気で。
これって沖田が大嫌いな
「ウチはウチだから!」
みたいなのと一緒です。

知るかボケ(笑)

こういうタイプは、金づるとしては使いやすいのでホストやヒモ男にとっては良いカモになります。

きっと
「ダメ男ばかり好きになっちゃう…」
こういうこと言ってる女に多いのでしょう。
ダメ男ばかり好きになるのは、お前がそのレベルだからなんだよ気づけいい加減(笑)

まぁ、その話はまた別で詳しく書くとして、皆にはそんなクソ女になって欲しくないからアドバイスさせて頂きましょう。

よく聞け、イモ娘共よ。
お前らは採れたてのじゃがいもだ。

新鮮でみずみずしくて立派なじゃがいもだ。
「インカのめざめ」的なじゃがいもだ。
きっとポテンシャル高いのだろう。
そこらのスーパーで買うじゃがいもよりも美味しいのだろう。

だがしかし、火も通してないどころか皮付き泥付きまさに“とれたて”状態のじゃがいもを渡されて
「私を食べて!」
とか言われても食べるはずないでしょ。
アンパンマンか(笑)
アンパンマンですら調理されてるわ(笑)

食えねーどころか触りたくもねーよ汚れるから。
わかるかい?
ありのままを受け入れて欲しいってのはそういうことなのだよ。

逆の立場になって考えてみようか。
好きな相手に手料理振る舞うときに、泥付きの生のじゃがいもを皿に乗せて出されたらどう思う?

キチガイだと思うでしょ。
失礼過ぎない?

だからさ、せめて泥落とそうぜ。
それが出来たら、皮むいて食べやすいサイズにカットしようぜ。
そして調理して味付けしてキレイなお皿に盛りつけてくれ。

そこまで出来てようやく
「私を食べて!」
と言う権利ができるのだ。

いや、むしろ言わなくても良い。
美味しそうに調理されてれば黙っててもこっちから食べさせて欲しいと頼みに行くから。
そういうこと。

ありのまま〜とか言ってることのキチガイさに気付けたでしょうか?

もし、ここまで聞いても
そんなの私じゃない!
着飾った私じゃなくて素の自分を好きになって欲しいの!
というのであれば、分かりました。

そんな泥付きイモ娘が愛してもらえるにはどうすればいいか、教えましょう。
ダンボール生活してる汚いおっさんのところへ。
もしくは海を渡って貧困街にでも行ってください。

泥付きじゃがいものままでも愛されるかもしれません。
大事に大事に食べてもらえるかもしれません。

それでいい?
嫌じゃない?
ありのままを貫こうとするってのはそのレベルの男しか寄ってこないよ、ってこと。
愛してもらいたいなら、それなりの努力は必要なのだよ。

その方が絶対愛されるし絶対幸せになれます。

これを機に
「ありのままを受け入れて欲しい」
という体のいい怠惰をやめてみてはどうでしょう。

PS.
ありのままシリーズで
「ありのままの彼を愛したいんです。」
ってのもあるけど、そんな生の泥付きじゃがいも食べ続けてたらお腹壊すよ(笑)

本気で好きなら、相手の男も自分好みに調理してあげるのが本当の愛情だと覚えておきましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

沖田 涼

ツンデレ系アラサーライター。 元ホストとして経験した数々の女性トラブル(笑)から学んだ事を活かし、“鋭い切り口”で書く記事に女性ファンからの熱い支持を受ける。 「自分磨きしても男にモテないなら意味なし!」をモットーに男性ならではの視点で「イイ女とブスの違い」「男のホンネ」「男が望む理想のオンナ」を説く。