浮気性の彼の本命になる方法


浮気。

男女関わらず、浮気の悩みは尽きないものです。
しかし、男と女では本命と浮気相手の区別の仕方が全く違います。

ここを理解することができれば、どんなに浮気性な彼でもその本命の座を得ることができるのです。

男は女をどう見てる?

今は昔に比べ男女の平等化が普及しています。
そのため「夫が働き、妻は家庭を守る」という昔ながらの家庭像が崩壊したと言っても良いでしょう。

ただ実際のところ、世の男性のほとんどはこのスタイルへの憧れを抱いています。
というと語弊がありますが、「常に女性をリードする存在でありたい」と考えているものなのです。

この考え方を理解することがポイントです。

つまり、彼に「妻にしたい」と思われたければ本命になれるわけです。
これは、カワイイ女性を演じることとは違います。

甘える可愛い彼女を演じることよりも、その男を立ててあげる奥ゆかしさを見せた方が良いわけです。

男と女の愛し方の違い

あなたは、男性に優しくされたらどう思いますか?
自分に優しくしてくれたり愛してくれる男性に、均等に心がなびくという女性は多いですよね。

そこには女性の性質上、「大切にされたい」という心理が働いているからです。
しかし男性は違います。

優しくされたり、愛されたりするだけでは、その女性に心を許しません。
先に書いた通り、女性より上位に立ちたい気持ちがあるため、明らかに自分より強い女性には、たとえ気があっても敬遠してしまいがちです。

本命になる決め手は母親

そうは言ってもやはり男は単純な生き物。
カワイイ女性や自分に甘えてくる女性などには、ついつい気をよくして優しく接してしまいます。
それが浮気に繋がるわけです。

ですが、

『優しくされた=妻にしたい女性になれた』

こうはなりません。

本命の彼女=妻にしたいと思われる女性になるには、まだまだ厚い壁を乗り越えなければいけないのです。

ではどうすればその一線を越えられるのか?
そこに必要なものは「支えてくれる存在」であることです。
簡単に言いかえればそれは、母親の要素。

それ以外の要素は全て「ペット」に抱く愛情とさほど変わりありません。
ペットショップで犬や猫を見て可愛がるレベルと同じと考えてください。

数ある浮気相手はただのペット。
本命のあなたさえ「母親」のように接すれば、最後には彼は必ずあなたのところに戻ってきます。

彼を繋ぎとめるには?

まとめになりますが、彼の心を繋ぎとめるには母親のような寛容な心をもつこと。
甘えてかわいいだけの彼女は、本当の意味では本命になれません。

寛容な心をもつといっても、全てを許すというわけではありません。
彼の母親ならどう対応するかを考えてみてください。

たとえば、嘘をついたり悪いことをしたら、母親なら叱りますよね。
それは、憎いからではなく愛しているから。

もう悪いことをしてほしくないから叱るのです。
そして最後には優しく抱きしめるでしょう。

彼とケンカになったときや、彼が間違った道を歩いてしまったとき、彼の母親ならどうするかを考えて行動してみてください。

 

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