結局、○○女子がモテるのか…

From:今井有佐

今年のクリスマスは一人だった人でも、来年は二人で迎えたいと思っている人に朗報。
今井は恋愛下手ですが、先日とある仮説が身を持って証明されたので今日はその結果でも。
男は結局そういう女子が理想なんだよなー。そうだよなー的な。

どんな女子かというと…

最近、綾瀬はるかが出ているドラマでこじらせ女子なるものが流行っていましたね。
友人と2人で飲むと思いきや、あれよあれよと人が集まって知らずのうちに合コン形式になってしまった飲み会に参加したときの話です。

男と女が集まったときに出がちな、どんなタイプの人が好き~?
という話題で、これまたありがちな芸能人でいうと○○的な会話。

そのうちの一人の男性が綾瀬はるかの名前を出しやがったわけですが、現実社会で綾瀬はるか級の女子は、居酒屋できっと飲んでいないし(偏見)一杯目もビールなんて頼まない。

そして、その日その場に綾瀬はるか級女子はいない。
でも、よくよく聞いていると綾瀬はるかが好きなのではなくこじらせ女子が好きとのこと。

こじらせ女子ってなんぞ…
というわけで日テレの「きょうは会社休みます。」のHPを見てみた。

1 自己評価が低い
2 他人任せ
3 うたぐりぶかい
4 甘え下手
5 敵は天然モテ女
6 学生時代の人間関係にトラウマがある
7 寂しさに慣れている

こじれている…(笑)

普通に考えたら、避けたいところなのに果敢にもそこに挑もうとする彼もまたこじらせてるな~と思いましたが、このこじらせ女子というのは案外多くの女性が少なからず、どこか当てはまるのではないかと思う。

なので、注目ポイントはそこではなく!

この主人公の人物像の部分。

『年齢=彼氏いない歴=処女』

ここです。

そう、男は「清純」が好きなんだなーと再確認したのであります。

そもそも、よく言われていることですが男性には狩猟脳があって、本能的に獲物を捕える本能があります。
つまり、手に入らない獲物(=女性)を追いかけて手にいれて満足感を覚えます。

表向きには分からない独占欲や征服欲があるわけです。
手に入りにくい価値のある女性を追いかけて、手に入れて自分の能力を証明したい本能が働いてます。

少し極端な言い方ですが、多くの男性との恋愛経験を持った女性は手に入りやすい、恋愛経験が少ない女性は手に入りにくい=価値があるという構図です。

この日、今井はなぜかこの男性にすごく気に入られました。
終いには守りたくなるタイプだよねとまで言われる有り様。

どうした、明日にでも地球は滅ぶのか?
これは最後のクリスマスプレゼントなのか?
と今の目の前で起きたことに戸惑いを隠せなかった。

なぜなら、普段の今井なら絶対こんなこと言われないし、むしろ一人でも生きていけそうだよねとまで言われたことあります。
10年来の友達もびっくり。
その謎はすぐに解けました。

普段の今井は男女かまわず下ネタが話せる女です。
しかし、その日は体調が悪かったためいつもより大人しかった。

・自分の恋愛を赤裸々に話す気力もなければ、

・下ネタに乗るテンションも備わっておらず、

・ただ話を聞いてふふふと笑うことで精一杯だったのだ。

後日、またこの男性に誘われて飲んだ際にしきりに「今井さんは下ネタが苦手なんですね(ほのぼの)」と言われるのであった。
ああ、男は結局「清純女子」が好きなんですよ。
できれば処女。

でもいい年をした人並に恋愛をしてきた女性が処女という設定は無理があるので、来年までに彼氏を作りたい女性の皆さんは…

自分を偽る必要はありませんが、必要以上に自分を曝け出すことは避けましょう。

「しゃべらなければいいのに、勿体ないよね。」と言われたことある女子は特に。

ちなみに、個人的にこのドラマの展開はファンタジー過ぎて夢見るどころか、見ていると「現実はこんなキラキラしてない!」というパンチをこれでもかというくらい食らっている気分でした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今井 有佐

恋愛とセックスと化粧品をこよなく愛すサラリウーマン。通常乙女、時々ビッチの中間視点からセックスと愛を分析します。美意識とセックスと愛、理想とする自分 本能のままの自分、どちらの自分とも上手に付き合えるようになりたい女性たちへ