彼と付き合ってるハズなのに!彼女とは思われてない女の特徴

From:平井ちひろ

彼と付き合えた!
ずっと想ってきた相手だから今とっても幸せ!
ずっと好きだった彼と付き合えたあなたは、今が絶頂期なんじゃないかというくらい気持ちが盛り上がっているでしょう。

大好きな彼と付き合えるのはとてもうれしいこと。
仕事で嫌なことがあっても、「仕方ないよね」と受け流せるくらい、今はもう彼しか見えないですよね。
かくいう私も、大好きな彼とやっと付き合えたときは、ずっと彼とやりとりしていたメッセージを見てはニヤニヤしての繰り返しでした。

でもその彼から、本当に本命として想われているか気になりませんか?
あなたが彼を想っているのと同じくらい、彼もあなたを想ってくれているのが理想です。
でも、与えている想いと同じだけ返してくれるというのは、恋愛関係や友人関係でも、とても稀なこと。
お互いの想いはシーソーのようにどちらかに偏っていて、まったく同じということはないのです。

多少の差はあれど、彼からそもそも彼女として扱われていない、なんてことがあったらとても悲しいですよね。
もし彼にそんな風に思われていたら、あなたはどうしますか?

「どうしよう…もっと好きになってもらえるように頑張らなきゃ!」
「そんな風に思われてたなんて…そんな男、もういいわ」

どう思うかはあなた次第。
どちらにしても、現状を認識することは大切です。
まずは対策を取る前に彼の態度から現状を認識しましょう。

彼と会えなかった場合の彼の態度

あなたが彼にあまり想われていない場合、会えなかったときの態度で違いが見えてきます。

あなたから会いたいと連絡した場合

あなたから会いたいと連絡をしたとき、彼の対応はどんな感じですか?
彼になにか予定があってその日は会えないと言われてしまったとき、彼から代替案を提案してくれているでしょうか。

人は、誘われたことに対して申し訳なさを感じている場合、「この日はダメだけど次の日なら大丈夫」というように代替案を提示します。
せっかく誘ってくれたのに申し訳ないと感じるからですね。

ですが相手の立場が自分より下だと感じている場合(あなたの気持ちが彼の気持ちより上回っている、いわゆる惚れた弱みがある場合)、罪悪感を感じにくくなり、代替案などを出してくれなくなります。

彼から会いたいと連絡があった場合

逆に彼からのお誘いをあなたの都合で断った場合はどうでしょう。
この場合も上記と同じように、彼は自分のことを好きであるはずのあなたが、自分の申し出を断るということを想定していません。
なのであなたから断りや別の日にしてほしいと言われると怒ってしまうのです。

自分の立場に置き換えるとよくわかると思うのですが、あなたは本命の彼から「この日はちょっと…別の日でもいいかな?」と言われ、怒ったことはありますか?
誕生日など、どうしてもこの日でなくちゃいけない理由があって「拗ねる」ことはあっても、「怒る」ことはしないはずです。

この「怒る」という対応は、やはり自分を上の立場だと思っているからです。

非日常なデートスポットに連れて行ってくれない

ショッピングやカフェなどの日常とさほど変わりのないデートスポットはよく行くとは思いますが、遊園地や有名な夜景スポット、高級なレストランなど、ちょっといつものデートとは違う特別なデートへ彼と行ったことがありますか?
このいつもとは違う非日常感のあるデート、実は男性は本命と思っている女性としか行かない傾向にあります。

ただでさえ人混みの多いところは苦手な男性が多い中、わざわざ人の多いところへデートに行こうと思うのはそれだけで想われている証。
逆に言えば、疲れるとわかっている場所へ一緒に行ってくれないのは、あまりあなたのことを想っていない可能性があります。

夜景のように特別感がありいい雰囲気になりやすいところや、デート代が高くなる高級レストランも同様です。

 

彼との会話や態度を思い返してみて、当てはまるところはありましたか?
当てはまらなかった方は自信を持って良いと思います。
彼と今まで通り楽しい毎日を送る中で、こんな兆候が見られたら注意してください。

残念ながら彼に当てはまるところがあった方、これからどうしますか?
冒頭でも述べたように「そんな男、さっさと辞めて次に行くわ」と思った方もいるでしょう。
もちろん、気持ちの切り替えも大事です。
そこで未練が少しも残らないのであれば、次の男性を見つけることが最善です。

しかし、気持ちに切り替えがつかず、未練が残りそうな方は、いっそ「私を好きにさせてやる!」と前向きに行動してみることをオススメします。
彼に本気で想われていないというのは、彼にそこまで想わせるくらいの魅力がないのかもしれません。

あなたの素敵な部分はきっとあります。
そこを磨いていくことで、恋愛だけではなくひとりの人としての魅力が出てきますよ。
そうなれば、あなたの周りに人が溢れるようになるはずです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

平井ちひろ

子どもが1人のワーキングマザー。 趣味はネイルと読書と映画。 子どもはもちろん大事。 でも、子どもがいたって女としての自分も捨てたくない! いつもキラキラしていたい! そんな女性を応援します。