私って彼に愛されてる…?倦怠期の不安の乗り越え方

 

From:平井ちひろ

人の気持ちは移ろいゆくものです。
出会って、付き合いはじめはあんなにドキドキして、ワクワクして、彼のことが大好き!彼にも愛されてるってわかる!という状態だったのに…。

付き合う期間が長くなるほど、いろんなデートスポットへ遊びにいくほど、新鮮さやワクワク感がなくなってしまいます。
いわゆる倦怠期です。

そんなとき、あなたはどう思うでしょうか?

「最近デートもいつもマンネリ…」
「彼との電話もメールも盛り上がらなくて、あんまり続かないなぁ…」

そんなことを思ったりしませんか?
そこから「彼はもう私に飽きちゃったのかも」とか「愛されてないんだ…」とマイナス思考なってしまうと、現状は違うのにどんどん思った通りになってしまいます。

では、どうすればいいのでしょうか?

まず、あなたの”愛されていない”と感じるポイントは?

一言に「私、彼に愛されていない気がする…」といっても、”愛されていないと感じるポイント”は人それぞれです。

「メールの返信がない、または遅すぎる」「会う頻度が少ない」「何かにつけて文句ばかり言われる」など、どこに線引きをするか?で変わってきます。

「私はここまでは大丈夫だけど、ここからは大事にされていないと不安に感じる」というボーダーラインを見つけておきましょう。

同じ嫌な気持ちを感じるときでも、私のボーダーラインから超えてしまったと少しでも客観的に見れるようになっていると、気持ちの持ちようが変わります。

自分自身を知るという意味でも、一度彼の行動を振り返って紙に書き出してみることをオススメします。

彼の態度に不満がある…でも、
あなたは?

よく男性は、「釣った魚に餌をやらない」と比喩されるほど、付き合う前と付き合ったあとの態度に差がある、と言われます。

でもちょっと待って!
それはあなたも同じではないでしょうか?

たとえば彼が仕事で忙しくてあまり連絡が取れないとき、そのことに拗ねて自分からは連絡しない!と意地になる。

彼に気にしてほしいから彼からの連絡をあえてスルーする。

そんな駆け引きをしていませんか?

駆け引きというのは、客観視できる心理状況でするから効果があるのです。
この場合は、ただの「構ってちゃん」ですよね。

「仕事忙しそうだね、晩御飯作りに行こうか?」
そう言って、本当にご飯を作りに行ったあとは後片付けをして長居せずに帰る。

「疲れてそうだね、マッサージしようか?」
マッサージをしてあげたら、彼の負担にならないように帰るなど、見返りを求めない行動をしてみてはいかがでしょう。

彼に愛されてるか不安なときは、
考え方を変えてみる

これは昔の彼から酷い扱いを受けたり、失恋に至るまでのつらい時期がトラウマになった人に多いのですが…

少しでも彼と自分の愛情の温度差を感じると、見捨てられるかもしれない不安から「もう好きじゃないのかも?」と起こってもいないマイナスな出来事の想像をしたり、そのことしか考えられなくなったり。

私も実はこのタイプでした。
ポジティブな想像は、「考えたら楽しいけど、そんないいこと起こるかなぁ」と思っているくせに、ネガティブな想像は、よくそこまで考えられるなぁ…と思うくらいポンポン出てきていました。

それ、自分で自分の首を締めていませんか?

人はネガティブな考えに支配されているとき、本人はそうとわからなくても、表情や行動になにか陰鬱な雰囲気を滲ませています。

そんな人と一緒にいる人が、「この人といて楽しい!」なんて思ってくれるわけがないですよね。

根底には自己肯定感が低いという問題があるので、まずは自分で自分を認めてあげること。
できなかったことよりも、できたことに目を向けること。

そうすれば、悪いことよりも良いことを見つけられるようになります。

相手は、自分の合わせ鏡なようなものです。
こちらから見返りを求めず、相手のことを思った行動をすれば、相手からも自分のことを思ってくれている態度で接してもらいやすいのです。

ここで、相手がまず変わってくれないと…と思う方もいるかもしれません。
ですが、相手の思考を変えるというのはとても至難の技です。

相手を変えようと長い間悩んで傷つくくらいなら、自分が変わってみるという発想の転換をしてみてくださいね!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

平井ちひろ

子どもが1人のワーキングマザー。 趣味はネイルと読書と映画。 子どもはもちろん大事。 でも、子どもがいたって女としての自分も捨てたくない! いつもキラキラしていたい! そんな女性を応援します。