別れた彼との復縁のきっかけに!バレンタインデーは義理チョコを渡そう!

From:平井ちひろ

別れた彼とヨリを戻したいと、毎日思っているそこのあなた!
バレンタインデーなどの恋人たちのイベントは、復縁のチャンスです。

恋人たちのイベントでは、街もイベント一色になります。
また、テレビやwebの広告欄も恋人たちをモチーフにしたCMや広告を打ち出したりと、人々の目に留まりやすくなっています。

ということで、「もうすぐ恋人たちのイベントがあるんだ」と認識しやすくなるんです。
恋人がいないときにそれらを見ると、「恋人がいる人たちはいいなぁ…」と羨ましく思いませんか?

それはあなただけではないのです。
そんな目に止まるものが「恋人たち」を連想されるものに溢れているイベント前だからこそ、「恋人がほしい」「寂しいから温もりが欲しい」という心理が働きます。
そんな状況を活用しない手はありませんね。

実は、私も現在の夫とは別れていた時期がありました。
別れていた時期にはバレンタインデーやホワイトデーなど、恋人たちのイベントが続く時期だったため、周りの恋人たちを見ては羨ましい思いをしていました。

でもそこで「羨ましい」と人を羨んでいるだけだったら、今、夫と一緒にはいなかったですし、最愛の子どももいなかったでしょう。
当時の私が復縁に結びつけたバレンタインデーの行動をお伝えします!

1,未練を見せず、
充実した自分をアピール

まず、バレンタインの行動を起こす前に、彼には「私、あなたに未練なんてないよ。毎日充実してて楽しいの」というアピールをしましょう。

復縁したい側というのは、どうしても「こんなにあなたが好きなのに」「どうして私の気持ちをわかってくれないの」と自分がいかに相手を好きか、ということを分かってもらえれば復縁できると思いがちです。

ですが、これは逆効果!
重い、自立していないと思われ、敬遠されてしまいます。
こんなときは、「今は〇〇を新しく始めてみたら楽しくて、夢中になってるの」となにかを新しく始め、それに夢中になっているとアピールしましょう。

そこから新しい会話が始まることもありますし、復縁したい!と迫られるより相手の警戒心が薄れ、連絡も取りやすくなりますよ。

2,バレンタインにあげるものは
手作りはダメ!

付き合っている頃の手作りは良いのですが、付き合っていないときに手作りのものを貰うというのは相手に重く思われます。
「本命」を思わせるようなものは避けるのが無難です。

デパートで売っている少な目のチョコなど、女友達と友チョコを交換したり、会社の方への義理チョコに選びそうなものを選ぶと相手も気軽に受け取れます。
ただし、味などは相手の好みに合わせたものにしておきましょうね。

3,渡すときは、
当日よりも前日や後日に

当日に渡せるに越したことはないですが、それはあくまで予定が合った場合。
相手の都合が悪かったり、自分に予定があるにも関わらず無理に変えるのはNG。
当日に復縁を迫られるんじゃないか!?と相手に身構えさせてしまいます。

予定がある場合は、「じゃあ次の日の△時頃、ちょっとだけ時間ある?」というように聞き、チョコを渡して少しだけお喋りしてさよならしましょう。

何時間もお喋りして相手の負担になったり、復縁を迫られるんじゃないかと思われるより、さらっとした態度で終わる方が、「あれ?俺のこと、もう好きじゃないの?」と気にさせることができますよ。

 

私はこの方法で現在の夫と復縁しました。
ホワイトデーはこちらからあえて話題にはしませんでした。
それが「もしかして、ホントに義理チョコだったからお返しもいらないと思ってるのか?」と気にさせたようで、相手からホワイトデーに会うことを提案してもらえました。

復縁した後に聞いてみると、自分のことを好きだと思っていたのにそうではないのかもしれないという焦りと、新しいことを始めて充実している話を聞いて、今までとは違うんだな、と思ったことで魅力的に見えたとのことでした。

せっかくのイベントを利用しない手はありません。
バレンタインデーまでにまだ時間はあります。
まずは「充実している自分」をアピールしてからバレンタインデーを迎え、復縁に一歩近付いて下さいね!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

平井ちひろ

子どもが1人のワーキングマザー。 趣味はネイルと読書と映画。 子どもはもちろん大事。 でも、子どもがいたって女としての自分も捨てたくない! いつもキラキラしていたい! そんな女性を応援します。