膣トレをするとどんないいことがあるの?


最近何かと話題の“膣トレ”。
彼にゆるいと言われた、もしくは言われないように膣トレに励んでいる女性も多いのではないでしょうか。

ですが、膣トレをすることで本当に膣の締まりがよくなるのでしょうか?
彼にそれは歴然とした違いを感じさせられるのでしょうか?

今回は、膣トレをするとどんないいことがあるのか解説します。

そもそも膣トレとは

膣トレとはその名のとおり「膣トレーニング」のことで、膣を鍛えることを指します。

膣周辺にある骨盤底筋という筋肉を鍛えることで、膣そのものを鍛えることに繋がるんだとか。

この膣トレは近年密かにブームになっていますが、女性が膣トレをする理由の大半が「締まりをよくするため」。

セックスで彼をもっと気持ちよくしてあげたいと思う女性の気持ちの表れですね。

膣トレをすると締まりがよくなるってホント?

骨盤底筋を鍛えれば膣の締まりがよくなる!
と考える人が多いようですが、膣トレをして締まりがよくなるというのは半分は本当、半分は嘘なんです。

というのも、骨盤底筋というのはある一か所の筋肉を指すのではなく、いくつかの筋肉の群れを指す言葉。

カラダの中には自分で意識して動かせる筋肉とそうでない筋肉があるように、骨盤底筋の中にも自分で意識して動かすことのできない筋肉も含まれています。

自分で意識して動かすことのできない筋肉は自力で鍛えることはできませんので、鍛えようがないということなのです。

また、産後の膣トレもほとんど意味がないと言われています。

出産の際に局部の筋肉が切れてしまっている場合、まずは筋肉を縫合するところから始めないと鍛えても意味がないというのです。

そのせいもあってか、帝王切開を望む人も増えているのだとか。

とはいえ、運動不足や普段筋トレをしないという人にはある一定の効果を見込めることもあるんだそう。

膣トレをするとこんないいことがある!

1.セックスが気持ちよくなる

膣トレをすると子宮周辺の血行がよくなり、代謝が上がるため感じやすくなります。

膣内が快感で充血してくると、膣内が狭くなるため締まりもよくなり、彼も吸い付かれるような気持ちよさを感じることができます。

2.子宮脱を防止

骨盤底筋は子宮を支えるという役割も持っています。
加齢などにより筋肉が衰えると子宮を支える力が弱まり、子宮が膣から出てきてしまうことがあるのです。(=子宮脱)

膣トレをすることによって、この子宮脱の防止に繋がります。

3.尿漏れ対策

若い女性には無縁かもしれませんが、実は最近30代でも尿漏れに悩む人が増えています。
なんと3人に1人が尿漏れに悩んでいるそうです。

尿漏れの原因にも骨盤底筋は関係していて、筋肉のゆるみが尿道や膀胱のゆるみを引き起こします。
膣トレをすることで、尿漏れになることを防ぐことができます。

4.ヒップアップ効果

膣トレをすると下腹部やウェスト部分の筋肉も連動して鍛えることができるので、くびれ作りやヒップアップの効果も期待できます。

 

膣トレ=締まりがよくなる
とは一概には言えないかもしれませんが、やっておいて損はなさそうですね。
まだやったことがないあなたはぜひ挑戦してみてください!

 

♥こちらの記事もおすすめ♥

【PR】セックスでもっと感じるカラダに♡
marin

Gスポットとクリを同時に刺激できる、見た目も可愛い女の子向けバイブ♡
ボルチオの刺激や中イキの練習にももってこいです!
刺激が強いのでご注意ください♡

>>バイブの詳しい説明はコチラ