諦めるのはまだ早い!卒乳後のしぼんだバストをぷるるん美バストにする3つのコツ


From:今井有佐

20代前半で若くしてママになった友人が、先日、こんなことをぼやいていました。

「妊娠中って信じられないくらいおっぱいが大きくなるの!それで油断して、バストケアのことなんて全然考えてなくて。

そしたら、子供がおっぱい離れした途端に小さくしぼんでおばあちゃんみたいなおっぱいになっちゃった…。」

よく、“産後すぐにバストケアをしてれば、ハリのあるバストを維持できる!”なんて言いますが、赤ちゃんが生まれたばかりのド タバタの毎日の中では、そんな余力も暇もないというのが、実際のところなんではないでしょうか。

そして、いざ、自分のバストを顧みる余裕ができたころには、この友人同様、バストが悲しい状態に…。

では、バストケアをして来なかったまま卒乳を迎えたママたちのバストは、もう元には戻らないのでしょうか?

安心してください。

まったくそんなことはありません!

卒乳するとバストがしぼんでしまう理由

そもそも、どうして卒乳するとバストは小さくなってしぼんでしまうのでしょう?

実は、卒乳後「バストがしぼんだ!」と感じてしまうのは、実際にサイズそのものが小さくなったわけではなく、バストが垂れて 、デコルテ~バスト上部が貧相に見えてしまうためそのように感じる場合が大半なのです。

個人差はあるものの、女性は妊娠すると、乳腺が発達しバストがかなりサイズアップします。このとき、乳腺を皮膚や筋肉につな ぎとめている“クーパー靭帯”という靭帯が、バストが大きくなるのに合わせて伸びるのですが、靭帯は、一度伸びてしまうとな かなか元には戻りません。

妊娠中~授乳中に大きくなったバストが、卒乳後に元のサイズに戻ったとき、伸びたクーパー靭帯がそのままになってしまい、バ ストを支えきれなくなることでバストの下垂が発生してしまうのです。

でも、これは逆に言えば、伸びてしまったクーパー靭帯を補強し、修復すれば、卒乳後でもバストアップは叶うということ!

ここからは産前のようなふわふわバストを取り戻すため、クーパー靭帯を補強するための簡単3STEPをご紹介します。

ぷるるん美バストを取り戻す簡単3STEP

STEP1.乳腺の下の筋肉を鍛える

胸部には“大胸筋”というバストの土台となる筋肉があります。この筋肉を鍛えると、その上に乗る乳腺のはたらきが促され、バストアップに効果を発揮します。簡単な筋トレなので、毎日、気が向いたときに行ってみてくださいね。

1.両手を押し合う

合掌をするように両手を胸の前で合わせます。力いっぱい手の平を押しあう→力を抜く、という動作を10回程度繰り返しましょう。

STEP2:両手を引き合う

次に、両手を胸の前組んで、今度は逆に、引っ張る、力を抜く、というのを10回程度繰り返しましょう。

STEP2.リンパの流れをよくすることで老廃物の排出を手助け

体内では、常に新陳代謝が起こっています。リンパの流れを促し、新陳代謝を活性化させ、しっかりバストに栄養を送ってあげることは美バストへの近道。そのために特に効果的なのがリンパマッサージの方法をご紹介します。

<マッサージをする際のポイント>
・マッサージの際は必ずジェルやクリームを使用しましょう。何も塗らない状態でのマッサージはお肌に大きな負担が加わり、余 計にバストの下垂を進行させることになってしまいます。

1.耳の下から鎖骨にかけて、親指以外の四本の指の腹で、 程よく圧を加えながらゆっくりとリンパを流しましょう。

2.両手で握りこぶしを作り、 鎖骨の中心の下に押し当てます。程よく圧を加えながら、そのままわきの方に向かってこぶしを滑ら
せます。

3.わきの下のくぼみまでこぶしを滑らせたら、肩甲骨をぐぐっとゆっくり開きましょう。

以上、1~3を1セットとして、1日5セットほど繰り返してください。
ストレッチをした後や、お風呂あがりなど血行がよくなっているときに行うとさらに効果的!
脇の下には多くのリンパ管が集中しているので、普段から暇な時間に、脇の下をもみほぐすのも◎。

STEP3.就寝の際はナイトブラを着用する

サイズの合わないブラジャーを付けていたり、就寝中ブラジャーを外すことでバストを正しい位置に持ち上げられないことも、ク ーパー靭帯に大きな負担をかけることになります。
普段からサイズのあったブラジャーを身に着けることは大前提ですが、その上でさらにおすすめしたいアイテムが“ナイトブラ” です。

目で見てもわかる通り、就寝時、バストのお肉は脇や後ろに流れますが、日中用のブラジャーではそのお肉を受け止めきれず、ノ ーブラでは言わずもがな流れ放題。
ナイトブラは、脇の広がったり背中に流れがりがちな脂肪をきれいにまとめ、バストを正しい位置に維持してくれます。

 

「母乳で育てたら、おっぱいがしぼむのは当然」なんて、諦めてしまうのはもったいない!

もう手遅れだし…と何もケアしないでいると、 バストの下垂はどんどん進行します。

しかも、実は、出産後の時期は身体の代謝や分泌がさかんになり、美しい身体を作る絶好のチャンスでもあるのです。あきらめず、ぷるるん美バストを取り戻しましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今井 有佐

恋愛とセックスと化粧品をこよなく愛すサラリウーマン。通常乙女、時々ビッチの中間視点からセックスと愛を分析します。美意識とセックスと愛、理想とする自分 本能のままの自分、どちらの自分とも上手に付き合えるようになりたい女性たちへ