バストトップが綺麗な女性は○○をしていた

From:今井有佐

「干しぶどう」

先日友人と飲んでいるときにバストトップをこのように例えて思わず笑ってしまいましたが、笑えない内容でした。

アラサーになって最近バストトップが変わってきたと言っていたが、どう変わったかというと、、、
「ツヤがない」「黒ずんできた」「しわが増えた」

それはまさに干しぶどうのようだと。

普段自分のバストトップなんてそんなマジマジ見ませんが、確かに言われてみると、、、。

そんなときにふと思い出したのは、、、

学生の頃のバイト先に、すごくロックなお姉さんがいたんですが、そのお姉さんは
「乳首にもリップ塗ってる~」
と言っていました!

当時の今井は、それはそれはとても衝撃を受けたのを覚えています。
ボディクリームを塗ったついでにケアすることはありますが、ピンポイントでそこをケアしようとは考えたこともなかったので、、、笑

見た目もかなりロックでしたが、考えもやっているケアもロックな姉さんでした。

姉さんなんでバストトップにリップを塗っていたかというと、冬場は唇だけじゃなく、バストトップも乾燥して痒かったそうなんです。

それで痒さのあまり内出血するくらい掻きまくってたら痣みたいになってバストトップが黒ずむわツヤはないわで彼氏に「おばさんみたいな乳首」って言われたのが悔しくてケアをしていたとのことでした。

毎日リップをバストトップに塗っていたら、痒みは抑えられたし、うるおいもあるツーンとしたバストトップになるよと教えていただきました。笑

顔の加齢ばかりに目が行きがちですが、見えないところも着実に加齢して衰えているんだなと友人の一言でしみじみ思った週末でした。

ちなみにバストトップの黒ずみは、もともと自分が持っている色素によって色が決まっていいます。
それが日々の刺激によってどんどん黒くなっていくんですけど、痒くて掻いてしまうのはまさに黒ずみを加速させる”刺激”です。

リップを塗るのはある意味理に適っていたんですね。

久々にロック姉さんの言葉を思い出して、リップを塗ろうかなと思いました、、、。

その前に衰えたバストトップをまず戻したいですね。泣

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今井 有佐

恋愛とセックスと化粧品をこよなく愛すサラリウーマン。通常乙女、時々ビッチの中間視点からセックスと愛を分析します。美意識とセックスと愛、理想とする自分 本能のままの自分、どちらの自分とも上手に付き合えるようになりたい女性たちへ