モテる女の共通点

From:今井有佐

友人ですごくモテる子がいる。

「なにしてるの?」

先日大衆居酒屋で飲んでいるとき、思わずこの言葉がこぼれました。

いや、普段から見慣れているはずなのになんでこんな言葉がこぼれたかというと…

その日入ったのは、いわゆるサラリーマンが仕事帰りに一杯引っかけるような、例えるならば上野のアメ横や新橋のガード下にあるような大衆居酒屋です。

そこは女性が来ることや女性が可愛く見えることなんて考えられていない空間。
なぜなら、照明は”蛍光灯”だからです。

しゃれたイタリアンのような女性が可愛く見える間接照明もなければ、薄暗さもないので毛穴という毛穴、しわというしわがくっきり見えるわけです!

そして、いうまでもなく彼女は、、、

「肌」が本当にキレイ。

大衆居酒屋という女性が来ることや女性が可愛く見えることなんて考えられていない空間でも綺麗に見える肌をしている彼女が、モテないわけがない。

某有名なテレビ番組でも紹介されましたが、薄暗い場所の方が恋愛が成就しやすい。
それはリラックスができる、瞳孔が開いて目が大きく見えて魅力がUPすることも関係しているかもしれないが、、、本当はいろいろと顔の微妙なコンディションをごまかせているからでないだろうか、、、。

なぜ、薄暗い方が恋愛が成就しやすいのか。
全ては錯覚が引き起こすマジックショーというのが今井の持論です。
男性が薄暗い場所に行きたがるのは性欲ならば、女性が薄暗い場所に行きたがるのは素をごまかしたいからではないだろうか、、、。

だから、デートで蛍光灯の店に行って成就したらその恋は本物だ。笑

ちなみに、今井は昔肌が汚くて振られたことがあります。涙
彼に冷められないためにもお肌のケアを大切に。

ところで、蛍光灯の下でも輝いていたあの娘は何をしているかというと、、、
10万もする美顔器でスチームを浴びているらしい。

何もしていないという人は、絶対何か努力している。

そう、モテる女の共通点は「努力」です。
ここで大事なのは10万もする美顔器でスチームを浴びることではなく、目的(美肌)のために努力できる人が結果(モテる)を得られるのだと痛感させられました。

10万の美顔器を買ったら、満足して使わないであろう今井でした。

 

♥こちらの記事もおすすめ♥

ABOUTこの記事をかいた人

今井 有佐

恋愛とセックスと化粧品をこよなく愛すサラリウーマン。通常乙女、時々ビッチの中間視点からセックスと愛を分析します。美意識とセックスと愛、理想とする自分 本能のままの自分、どちらの自分とも上手に付き合えるようになりたい女性たちへ