まだ若いし「乳がん」にはならない?いえ、そんなことはありません…

歌舞伎俳優の市川海老蔵さんの奥様、小林麻央さんが6月22日に亡くなりました。

海老蔵さんの記者会見に涙した人も多いかと思います。

特に、麻央さんの最後の言葉

「愛してる」

この言葉には印象深さと、麻央さんの愛情深さを感じました。

小林麻央さんは、乳がん闘病中もブログで自身の近況をアップされており、その姿は国内外問わず、多くのメディアにも取り上げられました。

彼女の勇気ある姿に尊敬の念とともに、心からご冥福をお祈りいたします。

今や日本人の2人に1人が「がん」になり、3人に1人が「がん」で亡くなると言われています。

きっと20代、30代の方だとあまりピンと来ていなかったかもしれません。
ですが、彼女のケースからも分かる通り「がん」は若い人とは無縁のものではありません。

20代・30代でも「乳がん」の可能性はある

実は、私の友人でも乳がんで亡くなった子がいました。
その子に乳がんが発覚したのは、28歳の頃。

1年間、闘病生活の末に、彼女は天国へと旅立ちました。

まさか自分の身の回りで、ましてや自分と同い年の友達が「がん」になり旅立ってしまうなんて夢にも思っていませんでした。
すごく泣いたことを今でも覚えています。

ただ、この友人のことがキッカケで私の周りでは変化が起きたんです。

私を含め、改めて自身の健康について考える事に。
そしてそのおかげで、命を救われた別の友人も居ます。

婦人科検診を受け、乳がんが発見されたのです。

でも、その子の場合は幸い早期発見することが出来ました。
当時その子は30歳でした。
数カ月の治療の後、元の健康な状態に戻り今も元気に過ごしてます。

いつ自分が「がん」にかかるかは、誰にも分かりません。

もしかすると、小林麻央さんや私の友人のように、若くして「がん」を患ってしまう可能性も十分あるんです。

さらに厄介なことに、がんは再発の危険性もあります。
段階次第では、治療が長引くことも少なくないです。

そうなると、治療や元の生活に戻るまでにたくさんの費用が必要となります。

もしも「がん」になったとわかった時…
経済的に備えが無かったとしたら、怖いですよね。

小林麻央さんの場合、治療に3000万はかけたという話もあります。

経済的に余裕がなくて治療が出来ないだなんて、あまりに悲しすぎます。
医療が発達した今だから、早期発見であればちゃんと治すことができるのに。

もしもの時にやるべき備えは?

万が一が起こった時、そのためにあるのが「がん保険」です。

「がん保険」はその名の通り、「がん」に特化した医療保険です。
がんになった時に、診断給付金、入院給付金、手術給付金、通院給付金などを受け取ることが出来ます。
公的医療保険の対象とならない先進医療や、女性向けに乳房再建でも一時金を受け取れる特約もつけれるプランもあるんです。

「がん保険」に加入する意味は、「がん」になった時に、経済的な理由で治療をあきらめることがなく、治療の選択肢を広げて、安心して治療に専念出来るようにすることだと思います。

「がん」という病気に注目が集まる今、「がん」に対するリスクについて考え、自分自身が置かれている経済的状況も踏まえた上で、「がん保険」の必要性について、今一度考えてみましょう。

「まだまだ若いし、大丈夫でしょう。」

そんな風に楽観視していると、万が一の時に後悔することになるかもしれません。

もし、あなたが保険について考えたことが無かった。少しは気になってたけど現実味が無くて…ということであれば、この機会に考えてみることをオススメします。

既に保険加入しているから大丈夫とは限らない

もしかしたら中には

「保険にはもう加入しているから大丈夫!」
「保険の見直しってなんか面倒だし…」

そう思ってる方もいるかもしれません。

けど、それだけで大丈夫と言いきれるかというと…実はそうではありません。

そこには大きな落とし穴が…

今すぐ見直して!あなたの保険の落とし穴

長い間、保険を見直しせずに放ったらかしにしているのはキケンなんです。

どうしてキケンかと言うと

「必要無くなった保障や、ダブった保障に、無駄な保険料を支払ってしまっている」

こんな可能性があります。

割安な保険料でも、数十年に渡って支払えば何十万円も損してしまうことだってあります。

それに、あなたは次のように聞かれたらどう答えますか?

・万一の時に本当に役に立つのか?
・保険料は適切なのか?
・保障内容は十分なのか?

きっと自信を持って「全然、問題ないです!」なんて答えられないのでは…?

それなら今すぐ、保険を見直すべきです。
「保険料の節約」が出来て、「自分に必要なピッタリの保障」を付けてもらったほうが安心しませんか?

でも、どこで相談すればいいの?

「新規加入の相談したいけど、どこですればいいの?」
「どの保険会社に連絡するのがいいの?」
「保険の見直しって実際は何をどうすればいいの?」

あなたもこのように迷ってしまうのではないでしょうか。

大丈夫!
かくいう私も全く知識がないのでチンプンカンプンでした(笑)

そんな私が相談したのは、保険アドバイザーです。

保険アドバイザーは、その名の通り私に最適な保険のアドバイスをしてくれる人です。
専門的な言葉を使うとFP(ファイナンシャルプランナー)とも言います。

・本当に必要な保険に入れているのか?
・余計な保険まで入っていないか?
・必要以上に費用を払っていないか?

実際に会って話してみると、すごく細かく丁寧に見てくれて、本当に必要なものをアドバイスしてくれます。
しかも、必要ない場合はちゃんとそう言ってくれるんです。

本当に必要な保険をアドバイスしてくれて、
今入っている保険に関しては、
それを適したものに見直しまでしてくれる。

がんや病気の備えが出来る上に、今払っている負担が減るチャンス♡
それを手助けしてくれるのが保険アドバイザーです。

けど、誰でも良いわけではないので注意

私が相談した保険アドバイザーさんのように、FPの肩書を持っている人は多いです。
ですが、どの人に相談しても同じというわけではありません。

なぜかというと、人によっては紹介できる保険の種類が限られており、本当に適した保険をアドバイスできない可能性があるからです。

だからこそ、今回は私が実際に相談した信頼できる保険アドバイザーさんをご紹介します。

今回は私からの突然のお願いだったので、首都圏にお住いの方30名限定となりますが、ぜひぜひ相談してみてください。
8月6日(日曜)までの限定受付になります!

最後まで読んでくれたあなたに

今回、小林麻央さんのことをキッカケに、皆さんにも真剣に乳がんや保険のことを考えてほしいと思いこの記事を書かせてもらいました。
コイスルカラダにしては珍しく(?)超真剣な内容です!笑

だけど、今まさにこれを読んでくれているあなたにも、乳がんのリスクは確かにあります。
もちろん、私にだって。

そして、それに対してできる確かな対策は、万が一のための保険です。
自分のためにも、そして大切な人たちのためにも、今この機会に考えてみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

戸田ユカコ

映画、漫画、文学をこよなく愛するデザイン系会社員。 偏った趣味と偏った人生経験を生かしたコラムをお送りします。 恋愛はもちろん大事。でも、趣味に使う時間もすっごく大事!なあなたへ。