業界のタブー!化粧品選びは男の選び方と同じ

From:今井有佐

 

綺麗な肌になりたい!

 

いくつになっても女性の美意識の永遠のテーマのひとつです。

 

そんな綺麗な肌づくりに欠かせないのがスキンケアですが、

意外とできていない人が多い。

 

その理由に、

化粧品選びができていないことが挙げられます。

 

綺麗な肌になりたいのに、つい「この化粧品かわいい!」とパケ買いをしてみたり、

「この値段なら効果あるでしょ!」と値段=効果だと思い込んで買ってしまうことありませんか?

これって男選びのときの「この男イケメン!」や「○○社勤務なんだ~将来有望じゃん!」と似ています。

 

肌の老いを食い止めたり、あるいは綺麗にしてくれるのが化粧品です。

でも選び方を知らずに選んでいては、余計な出費がかさむさけでなく

将来のあなたの肌人生を大きく左右します。

 

必要最低限な出費で年齢を重ねても綺麗な肌でいたい女性のために、

化粧品業界のタブーと男選びに習う正しい化粧品選びのポイントをご紹介します。

※化粧品は基礎化粧品を指します。

 

化粧品選びは男の選び方と同じ

 

 

①見た目ではなく中身を重視すべき

 

女性なら一度はやったことがある化粧品のパケ買い。

今井もこれをよくやっていました。化粧品って本当に夢がある。

それを使うことで可愛くなれたり、

持っているだけで自分も可愛くなれたような気がします(笑)

 

当たり前ですが、目の保養にはなっても見た目がいい男性が

必ずしもいい男とは限らないように

可愛い化粧品や見た目がいい化粧品がいい化粧品とは限らない。

 

大事なのはその中身。すなわち効果のことである。

 

あなたは肌にどんな効果が欲しいですか?

 

しわが気になるなら、肌にハリを与えなければいけないし、

シミやくすみがあるなら美白をする効果が必要でしょう。

 

そのためには求めている効果を与えてくれる成分が、

化粧品に入っている必要がありますよね。

 

化粧品の成分表示は、多く入っている成分から表示されています。

 

○○配合!○○効果!と書かれていても成分表示を見ると後ろの方に成分名があったりします。

 

調合によって総合的に効果がある場合もありますが、

単純に考えれば通常は多く入っている成分の効果がその化粧品で得られます。

 

今はインターネットなどでどんな成分が肌に

どんな効果をもたらすのかが簡単に分かる時代です。

自分が本当に必要としている効果を持つ成分を知った上で

化粧品選びの際は、是非後ろの成分(中身)の部分を見てみてください。

 

ちなみに見た目もよくて効果抜群な化粧品もありますが、

男性と一緒でそんな自分にとって奇跡的な人ってなかなかいませんよね。

実際には気になったら付き合ってみるのと一緒で買ってみてもいいと思うんです。

でも合わなかったら思い切ってやめて、二度と同じことは繰り返さないようにしましょう。

 

②ステータスがあれば価値があるとは限らない

 

高い化粧品ってついつい効果があると思ってしまいがちですが、

 

値段=効果ではありません。

 

男性が○○大卒、○○社勤務と聞いて価値を感じるように

どこそこのブランドの化粧品というだけで価値(効果)があるように感じる人もいますが、

これも結局は上辺のステータスに価値があるだけで

そのもの自体が本当に自分にとって価値があるとは限らないですよね。

 

化粧品業界のタブーですが、

一流ブランドの中身とプチプラの化粧品の中身が同じなんていうこともあります。

 

これは同じ工場で作っているからで、名前とパッケージが違うだけで中身が一緒ということです。

 

高い値段の正体は、高級に見える容器とネームバリュー!

 

だから、ステータスだけで選んでいると、

出費だけがかさんで効果を全く得れなかったなんてことになりかねません。

 

いかがでしたか?

 

賢く化粧品選びをすることは、

ムダな出費を抑えるだけでなく、今必要な効果をちゃんと得て、

将来の肌人生で後悔をしないことに繋がります。

 

ぜひ、今後の化粧品選びの際の参考してみてくださいね!

 

―今井有佐

今井有佐

ABOUTこの記事をかいた人

今井 有佐

恋愛とセックスと化粧品をこよなく愛すサラリウーマン。通常乙女、時々ビッチの中間視点からセックスと愛を分析します。美意識とセックスと愛、理想とする自分 本能のままの自分、どちらの自分とも上手に付き合えるようになりたい女性たちへ