【自分史上最高に感じるカラダを作るメソッド】Vol.2「女のひとりえっちは奥深い」

From:ラヴィンみや

「コイスルカラダ」をご覧のみなさま、こんにちは!
ラブコラムニストのラヴィンみやです。

さて第2回目の今回は、具体的に「自分のカラダで快楽を得ていく」ことをお話しします。
恋人がいなくてもオッケー!
一人で自分自身と戯れることで体感していく快楽を楽しみましょう♡

「イク」には3種類ある

「どうやったらイけるの?」という謎を抱えている方もいるのではないかと思います。
大まかに言うと、オーガズムの段階には3種類あって、クリトリス、膣、そして、全身が揺さぶられる「逝く」。
この3つがあります。

この3つがありますが、目指すものではない。自分の体の奥から湧いてくる言葉にできない「何か」を味わうこと。ゆだねていくこと。開いていくこと。
それには、カラダで覚えていくしかありません。

ひとまず、漫画やアダルトビデオで見た印象や文章や人の話で聞いたことなどの「オーガズム」へのイメージ、想像、妄想、すべて捨てましょう。
なぜなら、オーガズムは一人一人の体験だから。人と分かち合うこともできるけれど、そこに共感はあっても同じものではない。

失恋の痛みがそれぞれ違うように、人生がそれぞれ違うものであるように、オーガズムも人によって様々なもの。
だから、自分以外の誰かからもらったオーガズムの価値観は一回捨てておきましょう。
自分の体験じゃないものを目指して体験しようとしてもそれは無理だから。

オーガズム探しの旅へは出なくても良い。
自分の内にあるものに気がつくこと、それが「悦び」への近道。

ひとりえっちは自分への愛でできている

興奮して勃ってこすって射精する男性のように、女性のそれは排泄ではありませんし、溜まるものは何もありません。
じゃあ一体何のためのひとりえっちをするのかといったら「自分を悦ばせるため」でしかありません。
自分を悦ばせるための時間、それがひとりえっち。
快楽を食べに行く時間。

ひとりえっちで覚えるのは「これが悦び!」という感覚。
そして、「体を開く」という感覚。
丁寧にじっくりと感じてほしい。
演技なんていらない(セックスの時もいらないけど)。
好きなように、好きだけ時間をかけて、好きな風に自分を悦ばせる。
好きに声をあげて、好きに動いて、自分の中にある官能の全てを外に出す。

私による、私のための、私の悦び。それがひとりえっち。

自分を満たすことができないのに、誰かとそれを分かち合うことはできません。
セックスも同じ。相手に尽くしてたら、つまんない。
まず自分。まず自分。
あなたの悦びが、セックスする相手にも伝わって、やっと二人で気持ちよくなれる。

ひとりえっちで大切なこと

状況はひとそれぞれ違うから、自分ひとりだけの時間や場所を作ることが難しいかもしれませんが、できるだけ、自分だけの場所や時間がいいですね。

それは意外とすごく大切なことで、悦びはまず、安心感を抱くところから始まる。
だからセックスの相手には興奮する要素も大事かもしれないけど、安心感もとっても大切な要素です。
信頼と安心。それは自分を大切にすることともつながります。
なので、ひとりえっちの時も、存分に自分自身をさらけ出せる場所や時間があると、とても充実した時間になります。
ロケーションは侮るなかれ!

セックスするときみたいに、横になって、できれば全裸。
今から大切な自分自身を抱く。
あなたはとっても大切な人。

愛撫はたっぷり時間をかけて

恋人に抱かれる時に、胸とアソコだけ触られて、すぐ挿れて、ヘコヘコ腰を動かされて、射精して、おしまい。
なんて味気なかったらとっても嫌じゃないですか?
「なんだこいつ」って思う。
ということで、ひとりえっちの時も、自分のカラダの手の届くところは優しくなでるように触ってみましょう。

私たち一人一人は大切な大切な体と心です。
自分自身に優しく触れることは自分を大切にすること。
大切に大切に自分自身を愛撫する。
少しずつ湧いてくる興奮、高まり、熱にすっかり身をゆだねていく。

どこをどんな風に触られると気持ちいい?
どこをどんな風に触られると「愛されている」と感じる?
どこをどんな風に触られると濡れる?

顔も、唇も、腕も、胸も、首も、お腹も、足も、足の先も。
性器は最後まで触らないこと。
まずは繊細な感度を育てて。

大切なのは「感じること」

自分に丁寧に触れることに慣れていない女性は意外と多くて、それがまるで悪いことのように感じたり、いやらしいことのように感じたり、また物足りなく感じたり。
今まで、男性に大切に抱かれたことがなければ、それは当然。
いつもしょっぱいものや激辛なものばかりを食べてたら、出汁から丁寧にとった繊細な味がわからなくなるように、感度は変化していきます。

だけど、それは矯正していくことができる。
優しい繊細なタッチから感度を培っていけば、恋人から与えられる悦びは、比べられないくらい濃厚で、キスだけでもいけちゃうような感度を育てていける。

それは淫らでもなんでもなく、女性が内側にたずさえて生まれてきたもの。
そして、そのいかんなく発揮される悦びは、セックスの相手の心をも満たしていく。
意外かもしれないけれど、女性の悦びは、セックスの相手を悦ばせるもの。

私たち女性が感じれば感じるだけ、男性は悦び、高ぶっていく。
しかも、ここはとっても大事だけど「演技なしに悦べば悦ぶほどに。」

 

今回は、感じることの大切さについてたっぷり書かせていただきました!
次回は、ひとりえっちカラダ編として、カラダで得ていく悦びについて、書かせていただきます。

あなたが今日も幸せでありますように。

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ABOUTこの記事をかいた人

ラヴィンみや

セックスとメンタルについて発信するラブコラムニスト。 テーマは「わかちあうセックス」 セックスでお互いの愛や命を分かち合うことを何よりも愛する。 セックスが全てではない。けれどセックスは本音を混じり合わせること。 メンタル、自己啓発、スピリチュアルなどを学び 絵と言葉で自分を、世界を、生きることをカタチにしている。