馴染みの風俗嬢から聞く話。


僕は月に一度は、都内の風俗に行きます。
馴染みの風俗嬢と熱いひと時を過ごすためです。

彼女は九州から月に1回、1週間程度で出稼ぎに東京に来ているのです。
理由を聞くと、
「地元だと顔がバレてしまいそうだし、収入が全然違うの。」
ということでした。
飛行機代を差し引いても稼げるというから、すごいですね。

張り出したバストにムッチリ系のボディは、男には魅力的には見えてしまうのかもしれません。
性格も明るく屈託のない笑顔も魅力的。
妻帯者の僕でも本気になりそうなタイプです。
ともかく身体の相性も良くて、ベッドの上では何回もイッてしまいます。

体の色相性がいいと言っても彼女からすれば、あくまでビジネス。
と思いきや
「今度、プライベートで遊ぼうか?」
とラブホでHしたこともあるので、やっぱり一番本当に相性がいいのかもしれません。

しかし、楽しいことは、それだけではないのです。
彼女から聞く、他のお客さんのことです。
風俗に訪れる人は、色々な人がいることがよく分かる話です。
70歳を超えた老人が来ることもあるそうです。
「70歳?アソコは元気なの?」
「ううん。ほんの一瞬だけ。それでもしたくなるから、つい応援したくなっちゃって。」
何かボランティア感覚で、年老いた男性を元気づけている姿を想像するとユーモラスに思えてきます。

中には、数時間も指名して何もしないお客さんもいるそうです。
「君と一緒にいるだけいいから。」
という人。
これはこれで性格も人柄も温厚な人かもしれません。

また、ちょっと驚きは、2回目でいきなりプロポーズしてきたお客さんもいたそうです。
「僕と結婚を前提に付き合って下さい。」
と、個室に入るといきなり指輪を出してきたとのこと。
「ダメよ。私なんかに本気になっちゃ。」
と諌める始末。
とても真面目な男性だったようで、彼女も気が引けたそうです。

そんな中で、外でHしてることに申し訳ないなと言うと、彼女は
「ううん。気にしないで。だって。私の方が本気でHでイっちゃったし、大好きなんだもの。」
初めは、どこまで本気なのかなと思ったのですが、時々、外で会う時は本当に恋人同士のように一晩明かすこともあります。

既婚者なのでその点はわきまえているつもりですし、彼女も認識してくれてます。
しかし、ソープ嬢と本当に心を通わせられるとなんて、想像もしなかったことです。
耳元で
「愛してる。でも、迫らないから。」
一瞬、ドキッとする場面ですが、こんな付き合いも男の性なんでしょうか。

 

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